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2016年3月

中共がパラセル諸島にミサイル配備か?

 3月も今日で最後。各地で桜満開の便りが聞こえてくる中、キナ臭いニュースが届いてきた。中共がパラセル諸島に対艦ミサイルを配備したかもしれないというのである。その射程距離は400㎞!

 以下は、「朝日新聞DIGITAL」の記事から引用。
 

 英国の軍事情報会社IHSジェーンズ(IHS)はこのほど、中国が南シナ海の西沙(パラセル)諸島に対艦ミサイル「鷹撃62」を配備したとみられるとの報告を出した。事実であれば、同海域で中国が目指す軍事拠点化が、着実に進んでいることになる。

 報告によると、対艦ミサイルが配備されたとみられるのは、中国がベトナムなどと領有権を争う同諸島の永興島(ウッディ島)。IHSが中国版ツイッター「微博」に掲載された「鷹撃62」の写真を分析したところ、撮影場所が永興島の可能性が高いことがわかったという。

 「鷹撃62」は射程400キロ。中国はすでに、永興島に地対空ミサイルを配備している。(鬼原民幸)


 以上、引用終わり。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Z6505J3ZUHBI01S.html

 鷹撃62(YJ-62A)は、弾頭直径54㎝、全長6.1m、弾頭重量210kg、射程400㎞、速度マッハ0.6~0.8。海面を這うような超低空で飛行するシースキマー型である。
 高性能の対艦ミサイルは、巡航ミサイルにも転用可能。射程400㎞というのは、日本海から発射して日本列島を横断し、太平洋岸の原発建屋を直撃できる可能性があるということ。超音速能力はないが、侮れない。
 中共は、先日発足した沖縄県与那国島の第303沿岸監視隊に対し、ヤクザまがいのイチャモンをつけているが、てめえらは埋め立て島に滑走路造るは対艦ミサイル配備するはでやりたい放題である。このような無法は許されない!日本も宮古島(沖縄県)への対艦ミサイル特科部隊の配備を急ぐべきだ。

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「おやっさん…帰ってきたよ!」

 今年は仮面ライダー生誕45周年ということで、メモリアル作品として『仮面ライダー1号』(公式サイト)が現在公開中である。そこで早速観に行ってきた。
 本作は、タイトル通り1号ライダー本郷猛が主人公。演じるのは勿論、藤岡弘、さんである。テレビ放送をリアルタイムで観た世代としては、それだけで感涙もの!…と、言いたいところなのだが、そう単純ではない。思い入れが強い分、大コケにコケるんじゃないかという不安が拭い切れない。1号ライダーは我々の世代にとっては永遠のヒーロー。それだけに、イメージの棄損には耐えられないのだ!(ウルトラマンも勿論ヒーローだが、再放送で観た世代。リアルで観たのとはまた違う)そんなわけで、期待と不安を抱えて観たのだが…杞憂であった。正直ほっとした

 以下、ネタバレに配慮しつつ、感想を短くまとめると
1.ライダー筋肉盛り過ぎ!
 デザインがマッシブすぎる。無理に筋肉質にした感じがちょっとマイナス。
2.戦闘員がククリで武装!
 なんとなく素手で戦うイメージが強いショッカー戦闘員(実際は棍棒やジャックナイフで武装してることもある)が、ククリ(グルカナイフ)で武装していて驚いた。
3.地獄大使がかっこいい!
 大杉漣さんの熱演&怪演が光る!
4.竹中直人の変人振り!
 これはまあ、いつものことです。
5.地獄大使の最期
 あの最期の姿を見て、「死神博士もいけそう」と思った。
6.新世代ライダーとの絡み。
 正直、これが一番心配だったのだが、上手く処理できていたと思う。

 以上。観て失望はしない作品になっていると思います。

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「おそ松さん」、ついに最終回。

 テレビ東京の深夜アニメ「おそ松さん」が、ついに最終回を迎えた。最終回は「センバツXXXX」に真っ向からケンカを売るというドイヒーな内容だった。こんな最終回でいいのか?
 放送開始時、今頃赤塚先生のギャグマンガをアニメ化してどうなるのかと思ったのだが、まさかの大ブレーク!ここまで大化けするとは思わなかった。
 原作者の赤塚不二夫先生と言えば、昭和のナンセンスギャグマンガの大家。その存在は大きく、後進(例えば、吾妻ひでお先生)に与えた影響は計り知れない。しかし、昭和52年に『少年チャンピオン』誌上で『マカロニほうれん荘』(鴨川つばめ先生)、『少年ジャンプ』には『すすめ!!パイレーツ』(江口寿史先生)、『少年サンデー』では『できんボーイ』(田村信先生)の連載が始まったことで、ギャグマンガの世界にパラダイムシフトと言ってもいい大変動があったと、個人的に考えている。(それ以前に、山上たつひこ先生の『がきデカ』が昭和49年に連載開始しており、これが先駆けであったともいえる。)もう、それ以前と以後では、ギャグマンガの質が決定的に変わってしまったのだ!
 そんなわけで、個人的には赤塚先生のマンガは「古典的名作」ではあっても、もう古い漫画というイメージがあった。それを今更アニメ化と正直危ぶんでいたのだが、料理の仕方では十分現在でも通用するのかと恐れ入った。あるいは時代が一巡りして、また赤塚先生の時代が来たということなのだろうか?ともあれ、これだけ人気が出た以上、今後別の展開(映画化とか、第2シーズンとか)もありそうだ。実に、興味深い!

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第303沿岸監視隊、沖縄県与那国島にて今日発足。

 国境の島、沖縄県与那国島の与那国駐屯地にて、西部方面情報隊隷下に第303沿岸監視隊が発足した。国境監視の任に当たる。
 沿岸監視隊は現在、宗谷海峡を睨む第301沿岸監視隊(稚内分屯地、礼文分屯地)、道東標津町にて北方四島を睨む第302沿岸監視隊(標津分屯地)、中部方面情報隊隷下の中部方面移動監視隊がある。今回、陸上自衛隊の空白地帯だった沖縄本島以西に303監視隊が発足したことで、南西諸島全体の防衛体制が強化される。今後、沖縄県宮古島への地対艦ミサイル特科部隊の配備や、尖閣諸島を擁する沖縄県石垣島、更に鹿児島県奄美大島への陸自部隊の配備が計画中である。一刻も早い防衛体制の構築が望まれる。
 大東亜戦争の戦訓の一つは、沖縄を失陥すれば日本全体の防衛が不可能になるということ。沖縄の守りは、日本全体の守り。沖縄は日本のみならず、極東の平和の砦だ!

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今年に入って8回目!いい加減にしろ、中共!!

 沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域で、シナ海警局所属と思われる船舶3隻が、我国領海を侵犯した。今年に入って、もう8回目である!何という非道!何という暴虐!!
 第11管区海上保安本部(沖縄県・那覇)によれば、領海侵犯したのは海警「2102」「2401」「31239」の3隻と見られ、27日15:30~45ごろ魚釣島南方より領海に侵入、約2時間領海を蹂躙した後、17:20~30ごろ南小島の東南東から領海外に出たという。
 侵犯した船舶のうち、「31239」は以前にも領海侵犯した旧江衛型フリーゲートで武装している。いつまでこのような無法を許すのか。

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北海道新幹線

 今日は北海道新幹線の開業日。無事開業できたようで、よかった

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今日は「大塩平八郎の乱」があった日(西暦1837年3月25日)

 日本の旧暦では天保八年二月十九日に当たるこの日、大坂町奉行所の元与力で陽明学者でもあった大塩平八郎が、「救民」の旗を掲げて決起した。日本史の授業で必ず習う「大塩平八郎の乱」(大塩の乱とも)である。
 史上余りにも有名なので、わざわざ説明する必要もないと思うが、一応簡単におさらいすると、乱の発端は前年の天保の大飢饉にあるという。民は困窮し、百姓一揆が頻発しているのに、一部の豪商が米を買い占め、幕閣の一部とも癒着して私腹を肥やす有様に、大塩は怒りを覚えた。で、現状打破を図って私財をなげうって武器を準備し、門弟たちを武装して「一揆鎮圧の準備」と称して軍事訓練を行い、大坂周辺の百姓にも檄を飛ばすなど準備をすすめた。しかし内通者が出たため準備不足のまま決起。「私腹を肥やす豪商たちに天誅を加えん」と、船場あたりで商家を焼き討ちしたりしたものの、わずか半日足らずで鎮圧されてしまった。戦闘の結果、大阪市中の五分の一が焼失(大塩焼け)し、町民・百姓にも死傷者多数となった。いくら「救民」といっても結果がこれじゃあね。大塩はしばらく潜伏していたものの討手が迫り、最後は自爆して果てたという。
 ともあれ、町奉行所の元与力が起こした乱であり、鎮圧に旗本が出動するのは「島原の乱」(寛永十四、五年。西暦1637~8年)以来、実に200年ぶり(江戸時代がどれほど平和だったか)ということで、社会に与えた影響は大きい。大塩に呼応する形で「生田万の乱」(←これも日本史で習う)がおこるなど、江戸幕府の統治能力が揺らぎ、やがて幕末へ向かう転換点であったといえる。

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花冷え。

 今朝は冷たい雨。気温は一日上がらないという予報。数日気温の低い日が続くようだ。冬物仕舞わなくてよかった。

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無念!花咲徳栄高校、選抜敗退!!

 熊本代表・秀岳館と対戦した埼玉代表・花咲徳栄。3回表に先制するも、その裏に一挙五点を奪われ逆転される。
 5回に1点返すも、裏に追加点を許し2-6と苦しい展開。しかし、8回表に3点入れ1点差に迫る!しかし、もう1点が入らず無念の敗退。残念だが、よく頑張った。

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がんばれ花咲徳栄!

 第88回選抜高校野球大会。本日第3試合に埼玉代表・花咲徳栄高校が出場する。対戦相手は、熊本県代表・秀岳館高校。がんばれ花咲徳栄!

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国産「空母型」フェリー完成。

 産経ニュースに「空母型フェリー、国産第1号が4月に就航」という記事があった。
記事全文及び画像
http://www.sankei.com/west/news/160323/wst1603230010-n1.html
 「空母型」と言うので、てっきり陸軍特殊運搬船「あきつ丸」(下図)みたいな船かと興味を持って読んだのだが、実際は空母みたいにブリッジが片側によっただけの両頭型フェリー(船首・船尾両方から車両の出入りができる)で、露天甲板に車両を置くタイプであった。内航用の小型船である。
 船名は「こまたき」。広島県尾道市の石田造船株式会社が建造。総トン数19トン、全長28・2メートル、最大幅7・58メートル、航海速力17ノット、乗員は船長と甲板員の計2名。細島~西浜航路(2,7キロメートル)を片道15分で結ぶ。なぜ、空母型を選択したのかは、記事を参照されたい。
 建造した石田造船所だが、ホームページ(こちら)を見ると、創業93年で小型フェリーや遊覧船などを手掛ける地域密着型の造船所であるという。過去に手掛けた船舶などをみると、結構ユニークなデザインや機能を持った船が多い。なかなか侮れない技術力の持ち主らしい。う~ん、実に興味深い

※以下に、船体を上から見た画像有り。

石田造船社長のブログ
http://ishidazosen.blog.fc2.com/blog-entry-233.html
因島通信ブログ
http://blog.innoshima-joho.net/?eid=94


Akitsumaru昭和19年ごろの「あきつ丸」。9190総トン、全長152.1メートル、飛行甲板長110メートル、幅23メートル、速力21ノット。上陸用舟艇(大発D型)27隻、航空機として三式連絡機を8機搭載可能。現代の空母型強襲揚陸艦(LHA)の元祖。(画像は、ウィキペディアの記事から転載させていただきました)


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虐待してる親の「同意」が無いから保護しないという不条理。

 また、どうにもやりきれないニュースが入ってきた。

 以下は、共同通信の配信記事から引用。
 

 相模原市児童相談所は22日、両親から虐待を受けて児相に通っていた中学2年の男子生徒=当時(14)=が2014年に自殺を図り、ことし2月に死亡したと発表した。男子生徒は児相に「児童養護施設に保護してほしい」と自ら訴えていたが、児相は面談で対応し保護していなかった。

 児相は同日の記者会見で「当時、適切に対応し、緊急性がないと判断した。対応に間違いはなかったが、自殺で亡くなったことを深刻に受け止めている」とし、検証する方針を示した。

 13年秋、当時小学6年だった男子生徒の顔にあざがあると小学校から連絡があり、児相は両親から暴力を受けた虐待事案として把握した。


 以上、引用終わり。
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/kyodo-2016032201001855/1.htm

 詳細はまだ不明な点が多いのだが、現時点で報道されている情報によれば、両親は再婚で自殺した中2男子は母親の連れ子だという(他に弟がおり、弟も母親の連れ子という)。この子が小学6年生だった頃から既に虐待騒ぎが発生し、児相も把握していた。虐待を避けるために、祖父母のもとに身を寄せていたという情報もある。
 児童相談所は、緊急時には親の同意なしでも職権で保護することもできるのだが、このケースではそれを行わなかった。親の同意なしで保護を行うと、以後親の協力が得られなくなる可能性があるという事情から、抑制的な対応になるらしいのだが、結果がこれでは言い訳にならない。しかし、ではどうすればよかったのかと問われると、事情を知らない部外者には答えるのが難しい。ただ、残念でならない

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今日は「屋島の戦い」があった日(西暦1185年3月22日)

 旧暦では元暦二年(寿永四年)二月十九日、讃岐国屋島(現在の高松市)において、平家と源氏の合戦が行われた。荒天を衝いて渡海した源義経の奇襲攻撃を受け、平家が敗北した。那須与一の扇の的の逸話でも有名。

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開花宣言

 気象庁は東京の桜開花を発表した。平年より5日早いそうだ

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君子豹変

 君子(学識・人格に優れた人物)は過ちに気付けば、速やかに、かつ鮮やかなまでにはっきりそれを改める
 小人(凡庸な、小人物)は注意されても表面だけ従ったふりをするのみで、ちっとも問題解決にならない。
 そして、下衆(愚劣な人間)はいつまでも意固地になって誤りを認めず、最後は自滅する。

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豪華客船クイーンエリザベス号、来日。

 豪華客船クイーンエリザベス号(キュナード・ライン)が2年ぶりに来日し、横浜港に入港した。
 同船は、「クイーンエリザベス」の名を冠する客船としては三代目。全長294mは、帝国海軍戦艦「大和」より長い。上陸して観光や買い物を楽しむ乗客に対し、味噌汁が振舞われたという。
 同船は今夜横浜を発ち、次の寄港地である大阪に向かう予定である。

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花の便り

 福岡と名古屋から桜開花のしらせ。東京がまだである。

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会計王と弥生会計

 もう何年も会計王9を事務所で使っているのだが、事情があって弥生会計を使って記帳作業を行った。知り合いの税理士からの依頼なのだが、弥生会計は使い勝手が異なるので苦戦させられた。画面上の数字がやや小さいのが、思いのほか目にきついのだ。
 初日は使用法と仕分けの費目がどうなってるかの確認で手間取ったが、二日目はどうにか慣れてすべてのデータを入力し、無事納品できた。やはり、使い慣れたソフトが良いな。

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一気に春本番。

 春本番というより、初夏と言って良い暖かさ(暑さ)だった。これはもう、桜咲くのも間近だな

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アルゼンチン沿岸警備隊、シナ違法漁船撃沈!

 アルゼンチン沿岸警備隊(Prefectura Naval Argentina PNA)は、同国首都・ブエノスアイレス市南方1300㌔のプエルト・マドリン(バルデス半島)沖合のEEZ内で違法操業の疑いのあるシナ漁船に警告したところ、警告を無視して逃走を図った上に体当たり攻撃をするなど激しく抵抗したため、撃沈したという。同船の乗員32名は全員救助され、船長以下4名は逮捕されたという。

 アルゼンチン、GJ!

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JR高崎線、混乱続く。

 JR高崎線は、昨日午前4時ごろ埼玉県熊谷市の籠原駅で発生した火災のため、昨日は一日大混乱。今日も熊谷岡部駅間で上下線とも運休で、復旧は明日始発の予定だという。
 混乱が大きくなった背景には、火災で心臓部ともいうべき配電装置などが焼けたこと、籠原駅が車両基地で事故当時留置されていた多数の車両を出せなくなったため車両不足になったこと、高崎線が上野東京ライン経由で東海道本線湘南新宿ラインとも乗り入れていたため広範囲に影響が広がってしまったことがあるという。

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ご難続きの豪華客船「アイーダ・プリマ」号、ようやく出航。

 14日、三菱重工長崎造船所香焼工場で建造中だったイタリアの豪華客船「アイーダ・プリマ」号(Aida Prima)の引き渡しが行われ、ドイツ・ハンブルグへ向け出港した。4月30日に就役の予定。
 同船は124500総トン、全長300m、旅客定員3300名、船内にビール醸造施設(!)まで備える豪華客船。所有・運行はドイツ・ロストックに本社を置くアイーダ・クルーズ(AIDA Cruises)。同社はイタリアのコスタ・クルーズ(Costa Crociere S.pA)の傘下。平成24年1月13日にティレニア海で発生したコスタ・コンコルディア号座礁事件の客船コスタ・コンコルディアは、コスタ・クルーズの持ち船だった。
 アイーダ・プリマ号には、三菱空気潤滑システムMALS Mitsubishi Air Lubrication System)が搭載されている。

Mals
同システムは、船底部にブロワーで空気を送り気泡を発生させることで抵抗を減らし、燃費を向上させる事ができる(画像はシステムの概念図。三菱重工のHPより、転載させていただきました)。
 ソ連(ロシア)の開発したロケット魚雷・シクヴァル(VA-111 shikval)も、最前部から気泡を放出するスーパーキャビテーションにより、最大速力200ノット(時速370㌔!)を可能にしている。
 最新技術を搭載したアイーダ・プリマ号だが、仕様変更やらなんやらで完成が1年も遅れ、その上今年に入ってから3回も不審火が発生(1月11日、13日、31日)するなどご難続き。その件で三菱は特別損失(221億円とも)を計上しているという。

技術論文 《船舶の省エネ運行を実現する三菱空気循環システム》
https://www.mhi.co.jp/technology/review/pdf/502/502059.pdf

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ミサイル駆逐艦バリー、横須賀入港。

 昨日、生憎の雨の中、横須賀の米海軍基地にアーレイバーク級ミサイル駆逐艦バリーBarry DDG-52)が入港した。同級32番艦ラッセン(Lassen DDG-82 フライトⅡA。昨年10月27日にFON作戦で南シナ海を遊弋した)と交代して、横須賀に配備されるという。
 バリーはアーレイバーク級2番艦(フライトⅠ。ヘリコプター格納庫無し)。就役は平成4年のベテラン艦だが、昨年近代化改装を受け最新のイージスシステム・ベースラインⅨを装備し、弾道弾迎撃ミサイルスタンダードSM-3ブロック1Bを発射できる。複数の軌道角度に投入された弾道弾に対応可能だという。
 

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ナンセンスの極み!シナが「国際海事司法センター」創設だと。

 産経ニュースによると、シナの全人代で最高裁長官に当たる人物がとんでもない報告をしたという。

 以下は、産経ニュースの記事より引用。

 【北京=矢板明夫】中国の最高人民法院(最高裁)の周強院長は13日、北京で開会中の全国人民代表大会(全人代)で活動報告を行い、平成26年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)の近海で発生した中国漁船とパナマ船の衝突事故を中国の海事裁判所が処理したことを理由に「わが国の釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)の海域での司法管轄権を明確にした」と主張した。

 尖閣近海での“実効支配”の具体例をアピールし、海洋進出の既成事実を積み重ねる意図があるとみられる。司法管轄権は自国の裁判所が国内法令を適用し、事件を審理する権利。

 活動報告などによると、事故は26年9月24日、尖閣諸島の北側の海域で、中国漁船とパナマ船籍の貨物船が衝突。中国の公船が乗組員らを救助した。漁船の船長が福建省アモイの海事裁判所に訴えを起こし、同裁判所の調停で和解が成立したという。

 また周氏は、健全な司法制度により習近平政権が掲げる「新シルクロード(一帯一路)」構想を推進し、「国家主権や海洋権益などの核心利益を断固守る」と強調。海事裁判の機能強化に向け「国際海事司法センター」の創設を公表した。活動などの詳細は不明だ。

 南シナ海における中国の領有権主張は不当としてフィリピンが常設仲裁裁判所に提訴している問題で、決定に従わない意向を示している中国に不利な判断が示されるとの見方が出ている中、こうした情勢に対抗する狙いもあるとみられる。


 以上、引用終わり。
 http://www.sankei.com/world/news/160313/wor1603130033-n1.html

 なんというか、でたらめにもほどがある。手前勝手な「国際海事司法センター」に、何の意味があるだろう?そんな茶番が通用すると、本気で信じてるのか?尖閣諸島の司法管轄権を明確にしたとか、寝言は寝て言え!

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北陸新幹線開業1周年。

 北陸新幹線開業から今日で1年。行ってみたいけど中々その機会が無い。今月26日には、北海道新幹線新青森~新函館北斗間の営業開始予定である。こちらも当分行けそうにない。旅行行きたいな

北陸新幹線1周年記念サイトhttp://hokuriku-w7.com/

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今日は「漁業法記念日」

 現行漁業法が昭和二十四年の今日施行された記念日なんだそうな。
 ちなみに、旧・漁業法が施行された4月13日は水産デーとされている。

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世間を騒がす「保育園落ちた日本死ね!!!」について考える。

 例えば、大きな災害が発生した被災地の避難所で、やっと始まった食料の配給が目の前で品切れになったとする。不安とストレスが頂点に達したその人が、つい激情の命ずるままに「こんな避難所、津波に飲み込まれてしまえ!!!」と叫んだとする。その魂の叫びを、周囲の人たちは共感を持って迎えるだろうか?少し待てば、自衛隊や石原軍団の炊き出しが始まるかもしれないのに・・・

 どれほど厳しい状況でも、言って良いことと悪いことはある。保育園落ちたのはショックであるかもしれないが、「日本死ね!!!」は言い過ぎだ。日本が死ぬとは具体的にどのような状況を想定していたのか詳らかではないが、日本国の統治機構が機能停止に陥るようなとんでもない災厄が我が国を襲うなら、憲法は停止し『北斗の拳』や『マッドマックス』みたいな世界が現出するかもしれない。そうなれば、子育てしながら仕事する余裕は無くなるだろう。
 たぶん、頭に来て遂書き込んでしまったのだろうと思うが、「死ね」などと呪詛の言葉を書いたり言ったりするのは良くない。特に、一度ネットで拡散してしまうと、訂正や削除も難しい。後で我に返ったときには、もう手遅れである。これはブログをやっているすべての人間が注意するべき点。勿論私自身にも当てはまる。以て他山の石とすべし。

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もう5年?まだ5年?

 東日本大震災から今日で5年。あの日あの瞬間、どこで何をしていたかは、まだはっきり覚えている(自宅で遅めの昼食を摂るつもりで、冷凍チャーハンと粉末わかめスープを準備した直後だった)。しかし、21年前に発生した阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)の時何をやっていたかは、もうはっきりと思い出せない(たぶん、まだ寝てた)。人間忘れてしまうものなのだ。

 今日の日経ビジネスオンラインで、防災危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が、100均でそろえる防災グッズを紹介していた(「3.11を機に100均でそろえる非常用グッズ」)。
 「人はある日突然被災者になる」が口癖の渡辺氏がリストアップしたのは、以下のグッズ(ダイソーにて)。

・派手めの色のリュックサック(300円)
・傷テープ、伸縮ネットなど
・花粉用マスク(風邪予防に必須)
・除菌ウェットティッシュ(水不足などで重宝)
・大きめのタオル(200円。三角巾の代用にもなる)
・生理用品(圧迫止血用ガーゼとして)
・ノートとペン(情報を書き留めておくため。重要!)
・老眼鏡
・箸、スプーン、ホーク、紙コップ、紙皿など
・ラップ類
・輪ゴム、ダブルクリップ
・軍手、ナイフ
・LED懐中電灯、ミニランタン
・折りたたみ傘(200円)
・保温防水ポンチョ
・方位磁石(周囲の状況は一変してしまうため)
・レジ袋、ゴミ袋(トイレやおむつの代用など、用途は無限)
・単3電池

これだけそろえても、3000円ぐらい。
これに、電池式携帯ラジオがあれば十分だという。

その他に、猫トイレ用の猫砂をヒントに開発されたZioトイレ
詳しくは以下のサイトを参照されたし。
http://www.velzio.com/
・株式会社まちづくり研究所
http://www.machiken.co.jp/

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奉天会戦勝利から111年。(明治三十八年三月十日)

 日露戦争陸戦のハイライトとなった奉天会戦勝利からちょうど111年目。しかし、ニュースなどでは全然扱われない。昭和二十年の「東京大空襲」のニュースも、あまり大きな扱いではない。やはり、3・11東日本大震災(平成23年3月11日)がらみのニュースに喰われ気味だ。
 直近のニュースに注目が集まるのは仕方のないところだが、もっと過去の歴史をきちんと学ばないといけない。

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今朝も曇り。

 今朝も曇り空。一昨日からの気温の低下ぶりが半端じゃない。夜半から明日朝にかけて、雪が降る可能性もありだという。寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎。特定のアレルゲンは無い)に注意しないと。

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シャラポワ選手が使用した薬物「「メルドニウム」は、ソ連軍御用達だった。

 軍学者の兵頭二十八氏が、ご自身のブログ「兵頭二十八の放送形式」で、「メルドニウム」(meldonium)について言及している。
 同ブログによれば、メルドニウムはアフガニスタン作戦(1979・12~1989・2)に参加したソ連兵に投与されたスタミナ増強剤だったという。もう、ソ連時代からある薬物だったのだ。
 投与されると血流を促進する作用(もともと、心臓病の治療薬として開発)があるという。標高の高いアフガニスタンで、空気が薄い中で重い装備を背負って走り回る兵士のために、投与されたという。

 詳しい解説は、同ブログの全文を参照してください。

 「兵頭二十八の放送形式」
→ http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/03/#a001619

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曇り空

 今朝は曇り。今にも雨が降りだしそうな空模様だ。これは、部分日食の観測は無理そうだ。
 関東地方はこの後気温も急落。夜には平野部でも雪が降るかもしれないという。変化が激しすぎるよ

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ナベツネついに辞任!高木投手の野球賭博を受け引責。

 読売巨人軍の高木京介投手(26)の野球賭博の責任を取るため、渡辺恒雄最高顧問が辞任。白石球団オーナー及び桃井会長も辞任する。

 根深い賭博問題。解決への道は遠い。

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明日は部分日食

 明日は部分日食が観測されるという。だいたい10時くらいから欠けはじめ、11時ごろがピークらしい(地域により異なる)。ただ、関東地方は明日は曇りから雨という天気予報。地上からの観測は難しそうだ。

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潜水艦「じんりゅう」引き渡し式。

 3月7日、兵庫県神戸市の三菱重工神戸造船所の第3岸壁において、同造船所で建造された潜水艦「じんりゅう」(JS Jinryu SS-507)の海上自衛隊への引き渡し式が行われた。
 じんりゅうは「そうりゅう」型潜水艦の7番艦。本艦の就役により、海自の潜水艦は17隻体制になる。
 じんりゅうという艦名は、「神龍」ではなく「仁龍」(仁愛の徳がある龍)なんだとか。

 海上自衛隊では、フィリピンのスービック湾へ潜水艦と護衛艦を派遣する計画があるという。名目は「練習航海」の一端ということになるらしいが、もちろん南シナ海情勢をにらんでのことである。3月中旬以降に日本を離れ、4月にスービックにはいる予定らしい。

三菱重工のPress Infomationはこちら→http://www.mhi.co.jp/news/story/1603075732.html


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(じんりゅうの引き渡し式。画像は三菱重工のホームページより転載させていただきました)

Main_501
(浮上航行中の潜水艦「そうりゅう」SS-501。そうりゅう型潜水艦のネームシップ。就役後、司令塔横の艦番号は消される。基準排水量2950トン、全長84m、主機ディーゼル・スターリング・エレクトリック 8000ps、水中速力最大20ノット。画像は海上自衛隊ホームページのギャラリーより、転載させていただきました)


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山ちゃん、『おはスタ』卒業?!

 テレビ東京系の朝の子供番組『おはスタ』(月~金06:45~07:30)で、19年MCを務めてきた山ちゃんこと声優の山寺宏一さんが、来る4月1日(金)の放送を以て番組を降板することになったという。
以下は、山寺さんのメッセージ。

4月1日で「おはスタ」を卒業する事になりました。
「これからは次の世代に任せたい」と自ら申し出ての卒業です。
たくさんのスタッフや共演者に支えられ、最高に幸せな19年でした!
「おはスタ」を観てくれた小学生と元小学生のみんな、 本当にありがとう!!
新しくなる「おはスタ」も応援してね!
                                        やまちゃん

当日は、卒業特番になる予定だという。
詳しくはこちら→http://www.ohast.jp/yamachan/

(4月1日って、エイプリルフールじゃないの?)

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「3月6日は何の日だ?」「甲州勝沼の戦いぜよ」「←それだ!!」(※こういう会話はありません)

 慶応四年三月六日(グレゴリオ暦では1868年3月29日)、甲州(今の山梨県)勝沼で、新政府軍(約3000人)と新撰組を改組した甲州鎮撫隊(約300人)が激突した。結果は新政府軍の勝利。戦力差が10倍以上では、勝負にならないよね。(怖気づいた兵士が逃亡したため、甲州鎮撫隊の実数は121人まで激減していたという)
 もし、300人で3000人の敵兵を数日でも持ちこたえて見せたら、日本版『300』という映画になったかもしれないね。

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荒巻課長

 ハリウッドで進行中の『攻殻機動隊』実写版の荒巻課長役に、北野武氏(ビートたけし)が起用されるらしい。てっきり、電撃ネットワーク南部虎弾さんがやるのかと思っていたのだが…

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バルチック海運指数(BDI)

 バルティック海運指数(Baltic Dry Index BDI)とは、英国・ロンドンのバルチック海運取引所(Baltic Exchang : since1774)が発表する外交不定期船の運賃指数。ドライカーゴ(乾貨物。鉄鉱石、石炭、穀物など)を運搬する外交不定期船の運賃から割り出す。「指数」であるので、実際の運賃価格とは異なる。昭和60年(1985)1月4日の数値1000を基準とする。
 海運会社、特に不定期船を主力とする会社の株価と連動する。
 平成20年(2008)5月20日に最高値である11793ポイントを記録したが、同年9月のリーマンショック(投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻に端を発する世界的金融危機。米国のサブプライム問題が原因という)による世界不況で急落(同年12月5日で663ポイント)した。
 経済状況のほか、「滞船」(沖待ちの増加、港湾インフラ能力の不足による)やモンスーンなどの海象によっても変動する。

 そのバルチック海運指数、現在リーマンショック時よりさらに低下しているという(2月10日で、290ポイント)。
 HARBOR BUSINESS Onlineの3月3日の記事(記事こちら)によると、海運1位のマースクライン(市場占有率14.7%)で2015年の収益が前年比で82%減で、4000人の解雇を行うという。
 同社のCEOであるニルス・アンダルセン氏は、インタビューに答えて、「ヨーロッパ、ブラジル、ロシア、西アフリカすべてで貿易取引が減少した」ことと、「原油価格の値下がり」を原因に挙げている。

記事全文→http://hbol.jp/85334

 ちなみに、現在の海運上位10社は以下の通り。(3月2日現在)

1.マースクライン(MAERSK)デンマーク・コペンハーゲン
2.メディテラニアン・シッピング・カンパニーMSC
  (Mediterranean Shipping company S.A)スイス・ジュネーブ
3・CMA-CGM フランス・マルセイユ
4.エバーグリーン(Evergreen Marine長栄海運)台湾・台北
5.ハッパクロイド(Hapag-Lloyd)ドイツ・ハンブルグ
6.COSCO(China Ocean Shipping Company 中国遠洋運輸集団)
  中共・北京
7.CSCL(China Shipping Container Lines中海集運)中共・上海
8.ハンブルグ・スド(Hamburg Süd)ドイツ・ハンブルグ
9.韓進海運(Hanjin Shipping)韓国・ソウル
10.OOCL(Orient Oversea Container Line東方海外貨櫃航運公司)香港

 日本企業は、11位に商船三井(MOL)、17位に川崎汽船(K Line)が入っている。

世界の海運上位100→http://www.alphaliner.com/top100/


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これが4DX®の実力か

 4DX®とは、体感型の映画上映システムのこと。上映シーンに連動して、座席が振動したり上下左右に揺れたり、風や水しぶきが吹きつけたり、フラッシュやスモークが焚かれたり、香りが漂ってきたり、果てはシャボン玉が飛んでくるというギミックが仕込まれている。映画館が、遊園地のアトラクション化するといえば、分かりやすいだろうか。(詳しくはこちら
 昨日、初めて4DX®上映館で『劇場版ガールズ&パンツアー』を観てきたのだが、戦車が始動すると座席が振動したり、主砲発砲と連動して閃光が走ったり煙が出てきたりで、臨場感は確かにあった。強風が吹くシーンで実際風が吹くのは良いと思ったが、顔に水を吹きかけられるのは参った(メガネに水滴がついて見えない!)。これは、座席のスイッチで水の出をオフにできるので、好みで調節すればよい。
 全体的に面白い試みだと思ったが、個人的には妙なギミックなしでじっくり観賞するほうが良いと思った。アトラクション好きな人にはお勧め。ただし、通常の入場費+1000円である。
(あの座席の振動は、腰や肩こりにはいいかもしれない。「乗り物酔いする人やむち打ち症の人はご遠慮ください」だそうだ。)


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©GIRLS und PANZER Film Projekt ©GIRLS und PANZER projekt
(劇場版登場の新キャラ、継続高校(フィンランドの継続戦争がモチーフ)のミカさん。画像は公式ホームページから転載させていただきました)

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徘徊する老親とは同居できない?!(悲鳴)

 昨日の最高裁判決において、認知症の男性(当時91)が徘徊中JRの電車にはねられ死亡した事件につき、JRが男性遺族に対して行った賠償請求を棄却する判決が出ました。「監督が容易な場合は賠償責任を負うケースもあるが、今回は困難だった」として、本件に関しては家族の責任は無いと判断したものです。(最高裁第三小法廷、岡部喜代子裁判長。五人全員一致)
 問われたのは「監督責任」。監督責任の有無を判断する際に考慮すべき要件として、
1.患者との関係や日常生活での接触状況
2.本人の生活や心身の状況
3.患者との親族関係や同居の有無
4.介護の実態

をあげています。
 そのうえで、
「認知症患者と同居する配偶者というだけでは民法上の監督義務を負わない」
「家族と患者の関係などを総合考慮し、加害行為を防ぐための監督が容易な場合は賠償責任を負う場合がある」
「この家族の場合は、監督が困難で賠償責任が無い」
というのが、判決の骨子です。
 本件においては、概ね妥当な判決との印象があります。ただ気になる点もあります。
 本件では、男性の妻自身も要介護状態であったことと、息子は20年以上別居していたことが考慮されているのですが、逆に「同居して手厚い介護を行うと監督責任を問われるのではないか?」という不安を感じてしまいます。これでは、「自分が要介護になる」か、「親との同居はリスクが大きすぎる!」として、同居を忌避するようになるかもしれません。それでは困ります。
 また、被害者側のJRは結局「泣き寝入り」ということになります。相手がJRのような大企業ならまだしも、これが個人間の事故であった場合は悲惨なことになりかねません。
 やはり、何らかの公的な救済措置が講じられる必要がありますが、立法には時間がかかります。そこで、当座の自衛策としては個人賠償責任保険に加入する方法が考えられます。
 個人賠償責任保険とは、「個人またはその家族が日常生活で誤って他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして、損害賠償金や弁護士費用などを負担した場合の損害を補償する保険」です。(一般社団法人 日本損害保険協会 損害保険Q&Aより)
 単独保険のほか、火災保険など他の保険に付随して契約される商品もあります。
 「被保険者」は基本的には「生計を共にする同居の親族」ですが、「生計を共にしない親族」や「同居していない親族」まで範囲を広げている商品もあります。複数の商品を比較して、「被保険者」や「補償の範囲」をよく確認してから、契約する必要があります。また、保険会社にも対象拡大の動きがありますので、要チェックです。
 詳しくは以下のサイトを参照してください。
http://soudanguide.sonpo.or.jp/body/q093.html
 

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3月1日

 早いものでもう三月である。
 今朝、関東は穏やかな晴れ空だが、北海道や東北、北陸は冬の嵐で大荒れだという。大きな被害が出ないか心配だ。
 昨夜の女子サッカーは、残念だった!オーストラリアに1-3で敗れる黒星発進。早く気持ちを切り替えて、次の戦いに備えてほしい。
 一方、卓球世界選手権団体戦は、男女ともに快勝!女子は北朝鮮に3-0で勝利。男子はシンガポールに3-1、ポーランドに3-0勝利。よくやった!

 さて、今から62年前の今日、昭和二十九年三月一日に、第五福竜丸事件が発生している。米国が実施した水爆実験「キャッスル作戦」(Operation Castle)のブラボー実験で、第五福竜丸を含む数百隻が死の灰(放射性降下物)を浴びて被爆した。第五福竜丸の船員は、ベータ線崩壊によるやけどを負い治療を受けたが、治療の際の輸血が原因C型肝炎に苦しめられることになる。輸血は危険だ。

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