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これが4DX®の実力か

 4DX®とは、体感型の映画上映システムのこと。上映シーンに連動して、座席が振動したり上下左右に揺れたり、風や水しぶきが吹きつけたり、フラッシュやスモークが焚かれたり、香りが漂ってきたり、果てはシャボン玉が飛んでくるというギミックが仕込まれている。映画館が、遊園地のアトラクション化するといえば、分かりやすいだろうか。(詳しくはこちら
 昨日、初めて4DX®上映館で『劇場版ガールズ&パンツアー』を観てきたのだが、戦車が始動すると座席が振動したり、主砲発砲と連動して閃光が走ったり煙が出てきたりで、臨場感は確かにあった。強風が吹くシーンで実際風が吹くのは良いと思ったが、顔に水を吹きかけられるのは参った(メガネに水滴がついて見えない!)。これは、座席のスイッチで水の出をオフにできるので、好みで調節すればよい。
 全体的に面白い試みだと思ったが、個人的には妙なギミックなしでじっくり観賞するほうが良いと思った。アトラクション好きな人にはお勧め。ただし、通常の入場費+1000円である。
(あの座席の振動は、腰や肩こりにはいいかもしれない。「乗り物酔いする人やむち打ち症の人はご遠慮ください」だそうだ。)


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©GIRLS und PANZER Film Projekt ©GIRLS und PANZER projekt
(劇場版登場の新キャラ、継続高校(フィンランドの継続戦争がモチーフ)のミカさん。画像は公式ホームページから転載させていただきました)

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