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「おやっさん…帰ってきたよ!」

 今年は仮面ライダー生誕45周年ということで、メモリアル作品として『仮面ライダー1号』(公式サイト)が現在公開中である。そこで早速観に行ってきた。
 本作は、タイトル通り1号ライダー本郷猛が主人公。演じるのは勿論、藤岡弘、さんである。テレビ放送をリアルタイムで観た世代としては、それだけで感涙もの!…と、言いたいところなのだが、そう単純ではない。思い入れが強い分、大コケにコケるんじゃないかという不安が拭い切れない。1号ライダーは我々の世代にとっては永遠のヒーロー。それだけに、イメージの棄損には耐えられないのだ!(ウルトラマンも勿論ヒーローだが、再放送で観た世代。リアルで観たのとはまた違う)そんなわけで、期待と不安を抱えて観たのだが…杞憂であった。正直ほっとした

 以下、ネタバレに配慮しつつ、感想を短くまとめると
1.ライダー筋肉盛り過ぎ!
 デザインがマッシブすぎる。無理に筋肉質にした感じがちょっとマイナス。
2.戦闘員がククリで武装!
 なんとなく素手で戦うイメージが強いショッカー戦闘員(実際は棍棒やジャックナイフで武装してることもある)が、ククリ(グルカナイフ)で武装していて驚いた。
3.地獄大使がかっこいい!
 大杉漣さんの熱演&怪演が光る!
4.竹中直人の変人振り!
 これはまあ、いつものことです。
5.地獄大使の最期
 あの最期の姿を見て、「死神博士もいけそう」と思った。
6.新世代ライダーとの絡み。
 正直、これが一番心配だったのだが、上手く処理できていたと思う。

 以上。観て失望はしない作品になっていると思います。

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