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中共がパラセル諸島にミサイル配備か?

 3月も今日で最後。各地で桜満開の便りが聞こえてくる中、キナ臭いニュースが届いてきた。中共がパラセル諸島に対艦ミサイルを配備したかもしれないというのである。その射程距離は400㎞!

 以下は、「朝日新聞DIGITAL」の記事から引用。
 

 英国の軍事情報会社IHSジェーンズ(IHS)はこのほど、中国が南シナ海の西沙(パラセル)諸島に対艦ミサイル「鷹撃62」を配備したとみられるとの報告を出した。事実であれば、同海域で中国が目指す軍事拠点化が、着実に進んでいることになる。

 報告によると、対艦ミサイルが配備されたとみられるのは、中国がベトナムなどと領有権を争う同諸島の永興島(ウッディ島)。IHSが中国版ツイッター「微博」に掲載された「鷹撃62」の写真を分析したところ、撮影場所が永興島の可能性が高いことがわかったという。

 「鷹撃62」は射程400キロ。中国はすでに、永興島に地対空ミサイルを配備している。(鬼原民幸)


 以上、引用終わり。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Z6505J3ZUHBI01S.html

 鷹撃62(YJ-62A)は、弾頭直径54㎝、全長6.1m、弾頭重量210kg、射程400㎞、速度マッハ0.6~0.8。海面を這うような超低空で飛行するシースキマー型である。
 高性能の対艦ミサイルは、巡航ミサイルにも転用可能。射程400㎞というのは、日本海から発射して日本列島を横断し、太平洋岸の原発建屋を直撃できる可能性があるということ。超音速能力はないが、侮れない。
 中共は、先日発足した沖縄県与那国島の第303沿岸監視隊に対し、ヤクザまがいのイチャモンをつけているが、てめえらは埋め立て島に滑走路造るは対艦ミサイル配備するはでやりたい放題である。このような無法は許されない!日本も宮古島(沖縄県)への対艦ミサイル特科部隊の配備を急ぐべきだ。

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