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シナ公船、9回目の領海侵犯。危うきこと、累卵の如し!

 沖縄県那覇の第11管区海上保安本部によれば、シナ海警局所属と見られる海警「2101」「2307」「31241」の3隻が、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の我が国領海を侵犯したという。
 3隻は10:10~20頃に魚釣島北北西より領海に侵入し、11:50~12:00頃領海外へ退去した。前回、3月27日に領海侵犯した海警「2102」「2401」「31239」(旧・フリーゲート安慶)とは顔ぶれが異なる。
 「2102」は1000トン級の元・漁政船、「2307」は3000トン級の新造船、「31241」は旧・江衛型フリーゲート「淮北」(HuaiBei)で武装船である(37ミリ連装機関砲4基8門装備)。
 シナは領海侵犯を常態化することで、尖閣諸島の実効支配を強めるハラである。これ以上の暴挙は許されない!一刻も早く、尖閣諸島への守備隊常駐化を進めるべきである。まず、陸上自衛隊・西部普通科連隊から1個分隊程度の部隊による「動哨」を実施する。この段階では野戦用の簡易テントなどの持ち込み程度で、まだ永久陣地などは構築しない。西普連だけでなく、海自の「陸戦隊」や海保のSST、沖縄県警のSATなどにも、警備のローテーションに加わってもらう。その間、守備隊本拠地となる沖縄県石垣島に駐屯地の建設を行い、陸自部隊を展開させる。その上で、魚釣島に恒久施設を建築し、守備隊常駐化を達成する必要がある。
 シナは東シナ海だけではなく、南シナ海のスプラトリー諸島(Spratly Islands)のスービ礁(Subi Reef)に灯台を建築して、その運用を開始するなど実効支配の強化に努めている。力による国境線の変更を、許してはならない!

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