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2016年5月

5月31日→6月1日

 今日は暑かった!シャワー浴びたくなったよ。

 今日は「火星大接近」ということで、地球と火星の距離が7528万キロまで近づく。これ程の接近は11年ぶり。地球と火星の軌道は微妙にぶれており、火星との最接近の距離は最短で6000万キロを切る一方、最遠時は1億キロを超えるという。
 せっかくの大接近だが、今のところ曇りで火星を見ることができない。残念である。

 5月31日という日付は、海軍史の上では重要な日。
 まず、大正五年(1916)の5月31日から6月1日にかけて、ヨーロッパの北海デンマーク沖にて「ジュトランド海戦」(Battle of Jutland)が行われた。北海の制海権をかけて英国艦隊とドイツ艦隊が激突した同海戦は、英国側・戦艦28・巡戦9・装甲巡8・その他合計151隻に対し、ドイツ側・戦艦16・巡戦5・前ド級戦艦6・その他計99隻が参加。戦艦同士が主力の艦隊決戦としては、空前絶後の大規模海戦だった。結果、英国は巡戦3・装甲巡3・駆逐艦8を失い、ドイツ側は戦艦1・前ド級戦艦1・軽巡4・魚雷艇5を失った。ドイツは英国の北海支配を打破できなかったが、英国側もドイツ艦隊を撃滅できず、生煮えの結末であった。

 更に時代は下って、昭和十七年(1942)5月31日に帝国海軍の特殊潜航艇・甲標的3隻による「シドニー港攻撃」が敢行され、豪州海軍の宿泊鑑クッタブルを撃沈したが甲標的も帰らなかった。
(豪州と潜水艦と言えば、潜水艦受注失敗のニュースが連想される。豪州側は日本の潜水艦の静粛性とリチウム電池の発火の可能性から不採用にしたと説明していたが、本音は原子力潜水艦が欲しくてフランス案を採用したのだろう。)

 さて、明日から6月だが、6月1日と2日に横浜で「第35回横浜開港祭2016」が開催される。当日は、横浜新港で「やえやま」型掃海艦3番艦の「はちじょう」(MSO303)の一般公開が行われる予定である!時間は1日は12:30~15:00、2日は09:00~15:00で無料である。「やえやま」型掃海艦は、木造軍艦としては世界最大である!近くの人は観に行くといいですよ。

「第35回 横浜開港祭 2016」 オフィシャルサイト
http://www.kaikosai.com/

海上自衛隊6月のイベント情報(予定)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/2016_06.html


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(洋上を進む「はちじょう」。画像は海上自衛隊の公式サイトギャラリー)から転載させていただきました)

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ひんやり

 朝から雨でひんやりしている。風邪に用心だ。

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麺チェーン店総選挙2016

 「実演手打ちうどん 杵屋」と「信州そば そじ坊」が参加してない。「どさん子ラーメン」も。納得できん!

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日本海大海戦勝利の陰で…『イルティッシュ号投降事件』(明治三十八年五月二十八日、島根県・和木真島沖)

 昨日は『日本海大海戦』があった日であり、海軍記念日であった日。今から111年前に、世界の海戦史上空前絶後のパーフェクトゲームが、我が帝国海軍によってなされたのだが、全く話題にもならなかった。バラク・オバマ米国大統領の広島訪問に完全に話題をさらわれてしまった。無理もないか。

 さて、その翌日。明治三十八年五月二十八日の午前10時ごろ。島根県那賀郡都農村和木(現在の江津市・和木町)の和木真島沖に、1隻の船が現われた。ロシア海軍第二太平洋艦隊(バルティック艦隊)の特務艦・イルティッシュ号(Iruyysh 排水量15000t、全長180m、全幅17m、武装:小口径砲8門)である。同艦は、元ドイツ海軍の石炭輸送船で、ロシアが購入して改装し、特務鑑としたもの。前日の日本海大海戦(対馬沖海戦)に参加して被弾し、ウラジオストック目指して北上中だった。しかし、損傷が激しく午後2時ごろ沈没!乗員はボートで脱出したものの、折からの時化で転覆するボートも出る状況。これを見た地元の衆が海に飛び込んでロシア将兵を救助し、艦長以下235名が上陸できた。けが人には治療が施され、炊き出しも行われた。このあたり、「エルトゥールル号」とおなじである。その後、付近の陸軍部隊により捕虜として収容され、日露戦争終了後に祖国へ帰還を果たしたという。
 地元では翌年(明治39年)から記念として「ロシア祭り」が行われるようになり、戦中に一時中断したものの、現在も続いているという。今年も、お祭りが行われたかもしれない。

島根県・江津市「ロシアとの交流事業」
http://www.city.gotsu.lg.jp/5950.html

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世紀の瞬間!

 バラク・オバマ米国大統領が、現職大統領として初めて広島を訪問した!これがどれほど重大事か、あのテレビ東京が超人気番組『妖怪ウォッチ』を翌週延期にしてまで特番組んだことからも理解できよう!(天変地異が起きなければいいが・・・)
 これが歴史の転換点になるのか、任期切れ間近のオバマ大統領の思い出作りで終わるのか、現時点では何とも言えない。しかし、今までに無かったことが起こったことは事実だ。過度の期待は禁物だが、今後の変化を見守ろう。

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「本日、天気晴朗ナレド」って朝から雨だよ。

 今日5月27日は、言わずと知れた「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日)の日であり、海軍記念日でもある。日本海海戦は、日本人なら誰でも知っているので、詳細は不要であろう。
 今日はやはりバラク・オバマ米国大統領の広島訪問が気になるところである。さて、どうなりましょうや?

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浦和の「う」は、ウナギの「う」。

 埼玉県の浦和(現:さいたま市)は、江戸時代沼地が多く、ウナギが名物だったらしい。それを記念して、「うなぎまつり」が行われている。今年は28日(土)10:00から、さいたま市役所東側広場・南側駐車場にて、「第15回 さいたま市うなぎまつり」が開催される(雨天決行!)
 うなぎつかみ大会やステージショー、そしてうなぎ弁当(税込み:1500円)の販売アリ。詳しくは、下記の公式サイトを参照されたし。

第15回 さいたま市うなぎまつり公式サイト
http://www.urawa-unagi.com/

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     ポスターPDFはこちらをクリック!

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第三者

 ドケチ男舛添が、珍しく自腹を切って第三者を雇うという。その第三者に疑惑の数々を「精査」させるのだという。自分で雇った相手(雇用ではなく請負か?)を第三者と言えるのか不明だが、仮にその第三者とやらが厳しい精査の結果、「舛添さん、あんた真っ黒黒だよ。もう言い逃れしようがないから、潔く辞めな」と言ったら、素直に辞職するのだろうか?
 第三者なんて回りくどいことやってないで、資料を全て検察に持っていて精査してもらえよ。

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根強い人気!『ガールズ&パンツアー劇場版』、9位に返り咲き。

 興業通信社によれば、『ガールズ&パンツアー劇場版』の興行成績(5月21日~22日)が9位に入ったという。昨年11月21日に封切され、現在27週目。前週28位からのジャンプアップである。21日から始まった、アンコール上映の影響らしい。それにしても、根強い人気だ!
 ちなみに、他の順位は以下の通り。

1.ズートピア (前週1位)
2.殿、利息でござる! (2位)
3.世界から猫が消えたなら (3位)
4.名探偵コナン 純黒の悪夢 (4位)
5.海よりもまだ深く (new)
6.64-ロクヨンー前編 (5位)
7.シビルウォー/キャプテンアメリカ (6位)
8.映画 クレヨンしんちゃん (8位)
9.ガールズ&パンツアー劇場版 (28位)
10.機動戦士ガンダムTHE ORIGINⅢ暁の蜂起 (new)

なんと、『機動戦士ガンダムTHE ORIGINⅢ』より上だ!

興業通信社・今週の映画ランキング
http://www.kogyotsushin.com/archives/weekend/


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今、北海道があつい?!

 北海道は4日連続夏日とかで、5月の気象記録更新だそうな。いや~「暑い」ですな。
 今日は日本全国暑いそうで、東京でも真夏日(気温30度以上)になるという。熱中症対策が必要だ。熊本の地震被災者の皆さんも心配だ。
 さらに、今年は世界中で記録的な暑さになるという話もある。NASA(米国航空宇宙局)の気象学者のギャビン・シュミット博士が、「4月の観測結果から、2016年は99%の確率で観測史上最高の年になる」とありがたくないご託宣をツイッターしたそうだ。話聞いただけでげんなりする。

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九条では 沖縄の事件は 防げない

 そりゃそうだ!事件は「憲法」ではなく「刑法」の領域だからね。もっとも、憲法を改正して「外国人の犯罪は、永久にこれを放棄する」と条文を追加しても、何の効果も意味もないだろうけど。
 結局、沖縄県警にがんばってもらうしかないのだが。まさかとは思うけど、米軍基地付近で繰り返される基地反対デモや抗議集会、米軍関係者に繰り返されるヘイトクライムに対応するために人員を割いた結果、通常パトロールが疎かになっているんじゃなかろうな?!

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「肝苦さ」(ちむぐりさ)

 今日の『東京新聞』朝刊1面のコラム欄「筆洗」のなかで、沖縄の言葉である「肝苦さ」(「ちむぐりさ」と発音)のことが書かれていた。訳すのが難しい言葉で、敢えて訳せば
 「だれかの悲しみや苦しみを思えば、自分の心が本当に痛くなる。他人の痛みを自分の痛みとする。そういう深い意味合いを持った言葉」(「筆洗」紙面より、引用)なのだという。
 コラムでは、今沖縄では「肝苦さ」でいっぱいだという。無論、20歳の女性が殺害され遺棄されたあの事件のせいである。これは本当に酷い事件だ。被害者の感じた恐怖や遺族や親しい人たちの悲しみを思えば、確かに「肝苦さ」を感じる。犯人として逮捕されたのシンザト容疑者は元海兵隊で今は軍属として基地で働いているという。まだ有罪かどうか裁判前なので何とも言えないが、シンザト容疑者の証言から女性のご遺体が発見されたという報道もあり、それが事実なら、「犯人しか知りえない事実の暴露」ということで「黒」に近いかと思えます。(沖縄に新里という名字があるのですが、シンザト容疑者の出自と何か関係があるのでしょうか?)
 ところで、「米国」を「北朝鮮」、「米軍基地」を「朝鮮総連」、「殺人事件」を「拉致事件」、「元海兵隊員・軍属」を「工作員・総連関係者」と置き換えてみたらどうでしょう?拉致され、望郷の念に焦がれる拉致被害者の皆さま。愛する家族との再会を待ちわびながら、いまだ果たせぬご家族の無念。どれもこれも、「肝苦さ」を感じずにはいられない!これこそ、日本中が決して忘れてはならないことだと思います。

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今日は「東京港開港記念日」だそうです。

 昭和十六年五月二十日に東京港が外国貿易港として開港したことを記念して、東京都港湾局が制定したという。
 それまで、横浜港が海外貿易の拠点であったが、大正十二年(1923年)の関東大震災後、東京港の必要性が認識され、大正十四年に日の出埠頭が近代的港湾施設として整備され、その後芝浦埠頭(昭和七年)、竹芝埠頭(昭和九年)が完成し、昭和十六年(1941年)に「開港」の運びとなった。
 「開港」とは、関税法(昭和二十九年法律第61号)の定義によれば、「貨物の輸出及び輸入並びに外国貿易船の入港及び出港その他の事情を勘案し政令で定める港をいう」(関税法第二条十一)とある。東京港開港時は、改正前の旧関税法(明治三十二年法律第六十一号)による規定で定められたと思われます。
 現在、「開港」された港は、「関税法施行令」別表第1に記載されており、北は北海道の紋別から南は沖縄の石垣まで120港以上あります。暇な人は数えてみてください。

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海上自衛隊特務艇「はしだて」、舞鶴入港。21日に一般公開の予定(無料)。

 産経新聞によれば、海上自衛隊の特務艇でVIPを接遇する「海の迎賓館(艦)」ともいわれる特務艇「はしだて」(ASY-91)が、京都府の舞鶴港に入港したそうである。

 以下は、産経ニュースWEB版)より引用。

 豪華な内装が施され「海の迎賓艦」とも呼ばれる海上自衛隊の特務艇「はしだて」(艇長、浦郷昭彦1等海尉)が18日、舞鶴港北吸岸壁に入港した。24日まで停泊し、海上自衛隊舞鶴教育隊の学生教育にあたるほか、21日には無料で一般公開も行われる。

 「はしだて」は平成11年就航で、横須賀地方隊に所属。全長62メートル、幅9・4メートル、基準排水量400トン。乗員は29人で最大総力は20ノット。

 名前は「天橋立」に由来し、自衛隊と国民や諸外国をつなぐ役割を担ってほしいとの思いから名付けられたという。国内外の要人を招いての式典や諸外国の軍人との会議などに用いられるほか、災害発生時の医療、給食、指揮支援なども行う。このため、戦闘するための装備は搭載されていない。

 特務艇としては4隻目だが、先代の「ひよどり」までが現役を退いた艦艇を改装していたが、「はしだて」は初めて特務艇として計画・設計された。ロビーや会議室をはじめ、休憩室やトイレに至るまで豪華な内装が施され、甲板も木製で、他の海自艦艇とは違った雰囲気になっている。今回の舞鶴入港の目的は、舞鶴教育隊の学生教育のほかに、横須賀近郊以外の海域を航海し、耐洋性を養うとともに全国の災害派遣に備えるためという。

 一般公開は午後1~3時。賓客をもてなす接遇区画と操舵(そうだ)室などが見学できる。また岸壁から、停泊する姿は午前10時から見ることができる。

 事前の申し込みは不要。問い合わせは海上自衛隊舞鶴地方総監部(電)0773・62・2250へ。


 以上、引用終わり。
http://www.sankei.com/region/news/160519/rgn1605190034-n1.html

 「はしだて」は、内外の要人を迎える海上自衛隊の「おもてなし」専用艇。先代までの特務艇が駆潜艇を改造してその任に充てていたのに対し、本艇は最初から迎賓用に作られているのは上記記事の通り。普段は横須賀基地に居るのだが、東日本大震災(平成23年3月11日)の時は、捜索・救難のために横須賀地方隊水中処分隊(EOD:Explosive Ordnance Disposal unit)とともに派出された戦歴がある。見に行きたいけど、舞鶴じゃ無理だな。そもそも土曜は仕事だし。


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(特務艇「はしだて」。画像は海上自衛隊ホームページから転載させていただきました。)

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ショック!声優:水谷優子さん死去。

 声優の水谷優子さんが、17日にお亡くなりになったそうです。満51歳、死因は乳がん。まだ若いのに本当に残念です。
 思い出に残る作品は、『天地無用!』シリーズの九羅密美星と、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん(さくらさきこ)です。高齢のベテラン声優さんの死は、ある程度覚悟はできていても、年齢の近い人の死は衝撃的です。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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海上自衛隊護衛艦「ゆうぎり」、護衛任務に活躍!

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 海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」(DD-153)が、アデン湾での海賊船対策の一環として民間船の護衛を行う様子が、海上自衛隊のfacebookにありましたので、転載させていただきました。海上の平和を護る「ゆうぎり」の雄姿をご覧ください。


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報道の自由度72位。

普通の国民:「主犯は、電通記者クラブだな!」

現場の記者:「いえいえ、トップがヘタレなんです」

 笑い話にもならない・・・

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明日は日本FP協会本部へ。

 明日は虎ノ門の日本ファイナンシャル・プランナーズ協会本部へ行く予定。試験問題吟味スタッフ募集の2次選考会に出席するため。筆記試験と面接があるという話だが、どんな問題が出るのやら。かなり面倒な計算問題(利付債券のデュレーションを求めろとか)をやるのだろうか?戦々恐々だ。明日の天気が雨らしいというのも気になるところである。まあ、当たって砕けろだ。

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海上保安庁、女性に配慮した人事を明文化。

 共同通信の配信記事によれば、海上保安庁は女性職員の出産や育児事情に配慮し、働き続けやすい環境を整えるための人事を明文化するという。
 具体的には、夫婦が同居できるように異動を一定期間見送り(凍結)したり、出産不妊治療にも考慮するという。

共同通信記事全文はこちら
http://this.kiji.is/104007244717622775?c=39546741839462401

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黄金の日日

 現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』に、九代目松本幸四郎さんが呂宋助左衛門役で出演するという。呂宋助左衛門は、まだ市川染五郎と名乗っていたころの幸四郎さんが大河ドラマ『黄金の日日』(昭和53年)で演じた役(劇中では納屋助左衛門)。まさか38年ぶりに同じ人物を演じるとは驚き。今後も驚きの人物がキャスティングされるかもしれんな。

NHK『真田丸』
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/information/news/20160515.html

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鶯谷

 テレビ東京の『出没!アド街ック天国』で台東区の鴬谷を取り上げていた。昔、5年間ここに事務所を構えていた思い出の地。懐かしかった!

(※熊本地震から早1か月。亡くなられた犠牲者の方に、あらためてお悔やみ申し上げます。いまだ避難生活を送っっている皆様も、どうかお体御大事に)

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「精査します」は、今年の流行語になれるか?

 舛添都知事の言訳、都民はどう感じただろうか。「正月に温泉家族旅行へ行ったけど、会議もしてました」なんて信じられるか

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今宵復活?!ぶりぶりざえもん(覚醒編)

 ※埼玉県・川口市出身、「セカイのニナガワ」といわれた演出家・蜷川幸雄さんが死去されたそうです。謹んで、ご冥福をお祈りします。

 名声優・塩沢兼人さんの急死(平成12年5月10日、享年46歳)以来、16年間封印されていた伝説の名(迷)キャラクター・ぶりぶりざえもんが、今夜放送の『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系、19:30~19:54)で復活を遂げるという。2代目声優は神谷浩史さん。括目して待て!

テレビ朝日『クレヨンしんちゃん』公式サイトhttp://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/contents/news/0013/

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青空

 昨日と打って変わって、今朝は快晴!雲一つない青空だ。ああ、太陽がまぶしい

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「政府の借金」(≒国民の資産)が7年ぶりに減少。

 10日、財務省は国債などのいわゆる「政府の借金」(国債、借入金、政府保証債務、政府短期証券など)が、平成27年末で1049兆3661億円となり、前年(平成26年)末より3兆9911億円減少したと発表したという。実に、7年ぶりの減少だという。(うち、国債の残高は910兆円。)
 市中に出回っている国債を日銀が買いまくって、かわりに通貨を発行したからである。政府の借金である国債を政府の子会社である日銀が買えば、連結決算では借金がチャラになるため。
 日本国債は全額円建てで、引き受けているのも内国法人や日本人個人などがほとんど。言うまでもないことだが、「誰かの借金は、誰かの資産」。国債のほとんどが日本国内で引き受けられているということは、政府の借金は、ほぼ「国民の資産」と言える。外国通貨建て(または、共通通貨建て)で国債を発行し、外国銀行や外国人投資家に引き受けてもらわなければならない某国や某某国と異なり、日本に財政問題は存在しない。財務官僚の頭の中以外は。

 国家財政と家計や企業会計には、2点決定的な違いがある。

1.国家には「徴税権」がある。
2.国家には「通貨発行権」がある。

 以上の2点をわきまえず、家計簿をつけるのと同じ感覚で国家財政を論じるのは愚かなことである。ほとんどは、三橋貴明氏(経済評論家・中小企業診断士)の著書からの受け売りですけど。
 

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速報:バラク・オバマ米大統領、今月27日(海軍記念日)に広島訪問。現職米大統領として初。

 ニュース速報によれば、オバマ米大統領が、伊勢志摩サミット後の今月27日に広島を訪問する旨、日本政府に伝達したという。現職の米大統領が、被爆地・広島を訪問するのは初めて。いわずもがなことだが、5月27日は日本海海戦(明治三十八年五月二十七日)の勝利を祝う海軍記念日である。
 オバマ大統領、任期残り僅かで思い出作りに来るわけではないだろう。日本と韓国が核武装しないように釘を刺すつもりかもしれない。密かに「プルサーマル止めろ」とケチを付ける気かも。これは、兵頭軍師からの受け売りだ。

兵頭二十八の放送形式You gotta be cruel be kind.

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訃報:シンセサイザーの第一人者、冨田勲さん死去。

 日本のシンセサイザーの草分け的存在である、作曲家でシンセサイザー奏者の冨田勲さんが、五日にお亡くなりになったそうです。死因は慢性心不全。享年84歳でした。
 冨田先生と言えば、NHK新日本紀行のテーマ曲、台地の底から響いてくるようなメロディーや、円谷プロの特撮マイティジャックの勇壮なオープニング、ジャングル大帝の雄大なテーマ曲が心に残っています。謹んで、ご冥福をお祈りいたします

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今日は何の日?「珊瑚海海戦」(昭和十七年五月八日)

 今から74年前の今日、オーストラリア北東の珊瑚海で、珊瑚海海戦が行われた。日米機動部隊(航空母艦基幹)が真正面からぶつかった闘い。空母機動部隊同士の海戦は、世界初である。
 日本側は第五航空戦隊の空母翔鶴瑞鶴(軽空母祥鳳は、前日の戦いで戦没)。米軍側は空母レキシントンヨークタウン。結果は、日本側空母翔鶴が被弾炎上。米側は空母レキシントンが爆沈。日本は損害が大きいためポートモレスビー攻略を断念、撤退した。
 従来の水上艦同士の砲雷撃戦は、互いに相手を視界に収めて行われた。日本海海戦(対馬沖海戦。明治三十八年五月二十七日)では、距離7000mでバルチック艦隊側から砲戦開始。その11年後、第一次大戦のジュットランド海戦(スカゲラックの戦い。大正五年五月三十一日~六月一日)では、距離14000メートルで砲撃を開始している。一方、珊瑚海海戦では、航空機で2時間以上離れた相手との戦闘で、日米双方とも索敵と戦果確認でミスを連発している。帝国海軍は、空母部隊同士の戦いから得た苦い戦訓を未消化のままミッドウェー海戦(昭和十七年六月五日)に臨むことになる。

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2次選考会へ。

 先日、日本FP協会の「試験問題チェックの委託募集」に応募したところ、2次選考会へ進むことになった。日本FP協会の本部で行うという。筆記試験と面接があるそうで、「電卓」も持参せよとのこと。何を計算させられるのか、ちょっと不安だ

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『翔んで埼玉』がニュースになってた。

 テレ玉テレビ埼玉)のニュース930で、マンガ家・魔夜峰央先生の『翔んで埼玉』の話題がニュースになっていた。同作は、魔夜先生が所沢在住だった1980年代初頭に出版された古い作品なのだが、なぜか急に話題になり昨年復刻されたという奇跡の本。復刻以来、55万部売れたらしいのだが、そのうちの三分の一は埼玉県内の書店で売れたという。県民にとっては、あんまりな内容なのだが…
 番組では、新所沢PARCOで先日行われた魔夜先生のトークショー(司会は、テレ玉のアナウンサー)の様子が流されていた。会場は百人以上集まって立ち見も出る盛況ぶり。壇上に立った魔夜先生は、鳥打帽を被っていた。かって「漫画界のタモリ」と言われた面影はない。トークでも毒舌吐きまくっていた。作中の埼玉ディスに関しては、毒蝮三太夫氏のラジオ番組を引き合いに出し、お年寄りを「ババア」呼ばわりしてるのと同じだとか言っていた。なにをかいわんや。

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©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社 新所沢PARCOX『翔んで埼玉』コラボ企画実施中04/28~05/08

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双極人間は同情を嫌う

 なるほど、アーミャだから雨宮なのか。
 ここでリミットとリセットにカチューシャまで出てくるとは。カチューシャは名前のみだが。
 こうなると、コノハ君が何者なのか気になる。
 性格的に、フォルテッシモやカレイドスコープではなさそうだし、ユージンでもなさそうだ。モ・マーダーやスケアクロウでもないだろう。
 まさかジィド?!いや、それは絶対ない。
 ひょっとすると、今まで名前だけ出てきたが一度もストーリーに絡んでこないタルカスだろうか?しかし、殲滅型という感じじゃないな。う~ん、やはりまだ出てこないキャラと考えたほうが無難か。無能人間というのがどうも引っかかる。犬のモロボとのコンビもどうなるか気になる。

 わけわからんことでは、製造人間ウトセラ・ムビョウが一番わからん存在だ。なんとなく「死にそう」なキャラだが、そう単純ではないのが上遠野浩平ワールドだ。ともあれ、次回が楽しみ。

(あの病院は、どうもしずるさんが入院してる病院とは別らしいが、果たしてどこなのだろう?)

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やっと晴れた!

 四月の木曜日はいつも雨だったが、五月最初の木曜日の今日は朝から快晴!絶好の行楽日和だ。行楽地は大変な賑わいだろう。人込みは嫌だから、家で本でも読んでいよう

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「日本死ね!!!」は護憲論者が絶対口にしてはいけないセリフ。日本死んだら、憲法も死んじゃうからね。

 「日本死ね!!!」と書き込んだ人は、護憲派ではないはず。日本が死ねば、憲法も死んでしまうのだから。
 では改憲派かといえば、勿論それもありえない。憲法が無くなってしまえば、改憲しようもない。

 護憲派は「憲法を変えないことが日本のためになる」と考えている人々であり、改憲派は「憲法改正が日本のためになる」と考えている人々であるはず。方法論は違うが、「日本のために良かれ」と思っていることは共通。日本の死を望むなど、とんでもないことだろう。護憲でも改憲でもない、強いて言えば「壊憲」か。
 ついでに言えば、最近話題の「立憲主義」にも反するし、「近代民主主義」にも反する。なぜなら、近代民主主義国の有権者には、須らく「国防の義務」(※)が課せられている。祖国の死を願うなど、民主主義国の有権者たるものに許されることではない。書き込んだ人物が日本人ならばの話だが。
 さらに言えば、「言論の自由」による保障も期待できないだろう。「(憲法も諸共に)日本死ね」と主張する者を、なぜ憲法が護らねばならないのだろう?日本死ねと言いながら日本の憲法に護ってもらおうなんて、虫が良すぎる。

※ 成文憲法に明文規定があるか否かに関わらず、近代民主主義国の国民には国防の義務がある。ただし、スイスのように全国民が武装することが直ちに求められているわけではない。国情はさまざまだから。従って、「自衛隊の活動を邪魔しない」、「外国による間接侵略(宣伝戦など)に騙されない」ことでも、十分国防の義務を果たしていることになる。

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『戰爭抛棄ニ関スル条約』(ケロッグ・ブリアン条約)とマック偽憲法第9条。

 第一次大戦(大正三年~七年)は、戦死者992万人、戦傷者2122万人、行方不明者775万人というかってない惨禍を人類史に刻み込んだ。戦後、生き残った人々は再び世界大戦が起ることを防ぐために知恵を絞った。国際連盟(League of Nations)はその一例だが、国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄する「条約」を結ぶことで、世界大戦を未然に防ごうというアイデアも生まれた。
 この「戦争放棄に関する条約」は、主導したケロッグ米国務長官ブリアン仏外相の名をとって『ケロッグ・ブリアン条約』(Kellogg-Briand Pact)または『パリ不戦条約』と呼ばれる。同条約は昭和三年に米英独仏伊日を含む15か国で調印され、その後ソヴィエト連邦なども順次調印し、最終的に78か国が調印または批准した。条約締結国同士で国際紛争を解決する手段としての戦争(自衛戦争は除く)の放棄を約束した同条約は、当時のすべての大国が調印したことにより、国際間の平和を担保できるものと期待されました。しかし、実際には第二次大戦の勃発は防げませんでした。国際条約は、大国が遵守しなければ誰も守らないのです。
 残念ながら第二次大戦は防げなかったものの、ケロッグ・ブリアン条約に謳われた戦争放棄の考えは、多くの国の憲法に「不戦条項」(または「平和条項」)として採用されている。世界中の明文憲法百八十八か国中、実に百五十八か国がそれを含むという(西修・駒沢大名誉教授の研究より)。我が国の現行憲法(1946マック偽憲法)も、第9条にそれを含んでいる。そのせいだろうか、誰が言いだしたか知らないが現行憲法を「平和憲法」と称するむきがある。しかし、考えてみてほしい。締結国同士を拘束するはずのケロッグ・ブリアン条約は、結局第二次大戦を防ぐことができなかった。一方、憲法は基本的にその国の施政権の及ぶ範囲のみ有効である。当然のことながら、他国の政治指導者や軍隊の司令官の意思決定には何の影響力も与えない。ましてや、国際テロ組織がそんなものを尊重するだろうか?つまるところ、憲法第9条を護ったところで、それが日本国の国防に寄与するという保証はどこにもないのである。

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征韓論と北海道防衛。書評:『「地政学」は殺傷力のある武器である』(兵頭二十八著、徳間書店)

 軍学者の兵頭二十八先生の著書『「地政学」は殺傷力のある武器である』を読んだ。本書は「地政学」という、言葉は知っていても意味や定義が今一つ掴みにくい学問について、その歴史や成り立ちと「効用」について、マハンマッキンダースパイクマンの言説を辿りつつ、平易に詳述している好著です。地政学について知りたい人には入門書として、また、既に地政学について知ってる人にも十分読み応えのある内容です。
 どれも興味深い内容ですが、特に興味を覚えた点を一つ紹介したいと思います。
 それは、西郷隆盛の「征韓論」が、地政学の観点からどう評価できるかというもの。
 以下、本書の252~4頁「薩摩の地政学」から一部引用させていただきます。
 

 幕末に日本列島の周辺を地政学的に眺めていた人としては、まず薩摩の第11代藩主・島津斉彬(藩主1851~58没)に指を屈しなくてはならぬであろう、と、わたしは思っています。
 そのゆえいかんとならば、斉彬が直接に世界情勢を教えたとされている西郷隆盛が後に人に語っていた征韓論の骨子が、〈北海道を防衛するためには朝鮮半島経由でポシェット湾(ウラジオストク)からニコライエフスクまで日本陸軍が前進して陸上で会戦しなければならない〉という、卓抜なものだったからです。
  (中略)
 樺太から北海道に南下してくるロシア軍にその企図を放棄させるいちばん確実な方法は、北海道で敵の襲来を待つことではありませんでした。
 むしろ朝鮮半島経由で沿海州まで日本陸軍が進出して、ウラジオストクや、さらにはニコライエフスクまでも脅かしてやることであったのです。
 なぜか。
 そのような圧力をこちらからかけているうちは、ロシア軍は側面や後方線が危険で心配になりますから、とても樺太に大軍を渡して南下させるどころではありません。それによって北海道は戦場となることを確実に免れるのです。
 日本の主導によって、沿海州を最前線とし、朝鮮半島を補給道路とし、北九州を後方基地とする「単一フロント」のシフトに奇麗に整理することが可能になるのです。日本国民が打って一丸となれば、この防衛シフトは持続可能でした。
 以上、引用終わり。(※太字は小生による)
 征韓論の真の目的は、北海道防衛にあった。これがもし北海道と北九州の二正面で防衛線を構築して、ロシアと対峙したらどうなったであろうか?
 以下、254頁から引用。
 
 ロシア軍は、まず朝鮮半島を併呑し、韓国南部に大きな兵営を設け、農村から糧食を徴発し、朝鮮人を補助兵卒に仕立てたはずです。そして、樺太南端にも北海道侵略部隊を養い、朝鮮半島から北九州を攻撃するのと同期させて、北海道に侵攻してくるでしょう。
 そうなったら、日本は、北と南に二つの防衛正面を設けるシフトを敷かねばならなくなります。当時の国力からしてそのようなシフトを充実させることはまず無理でしたろう。おそらく、北九州の占領地を返してもらうかわりに北海道まるごとをロシアへ譲り渡すといった講和条約を、日本政府は結ばなくてはならなかったでしょう。
 以上、引用終わり。
 日本列島は、丁度北方は樺太が北海道へ、西方は朝鮮半島が北九州へ手を伸ばす地勢であり、この二つがもし同一勢力の手にあれば、日本は両面作戦を強いられることになり著しく不利になります。征韓論は、両面作戦を日本のイニシアチブで回避する防衛戦略であったことが理解できましょう。地理という所与の条件が人知では変更不能である以上、他の選択肢はありません。もちろん、朝鮮が独立国として自力で近代化を達成し、ロシアや清国に対して実力を持って独立を維持する気概を持っていたなら話は別ですが、それは全く期待できないことです。(なぜ朝鮮及びシナという儒教圏諸国をあてにしてはいけないかは、第5章シナ大陸の地政学に詳述されています。)
 しかし、日露戦争の結果、事態は急変します。樺太作戦で南樺太を得たことで、もはや朝鮮半島は北海道防衛(ひいては日本防衛)に必要ではなくなったのです!南樺太に守備隊を置くことで、北海道を防衛できる目途が立ったからです。日本海海戦(明治三十八年5月二十七日~二十八日)で全滅したロシア艦隊が復活したとしても、もう沿海州から北海道を脅かすことはできなくなったのです。この時が、朝鮮と縁を切る好機でした。もう、半島に兵を置く必要はないのです。後は、半島も満洲も開放市場としてやれば、欧米の商人(と、その背後の各国政府)が、権益維持のためロシアや清国が半島に手を出すことを防ぐでしょう。
 現実には、日本はその後日韓併合などと余計なことをして、半島のインフラ整備など行ったものの、大東亜戦争に敗北した結果、半島と満洲に対して行った投資は全て無駄になってしまいました。もちろん、明治三十八年の時点で日本が敗北する未来を正確に予見できる人間などいるわけがありません。しかし、もし半島など放っておいて、その分を北海道や奄美・沖縄などの離島のインフラ整備や殖産興業に差し向けていたら、どれ程日本人にとって有益だったことでしょう。
 そればかりか、朝鮮人と必要以上に関わらずに済むなら、その後の不快な問題のあれこれも未然に防ぐことができたはず。それは日本人にとっても朝鮮人にとっても望ましいものだったことでしょう。返す返すも残念なことですが、過去の歴史は今更変えられません。しかし、未来は違う。
 本書では、地政学から導き出される日本の未来への処方箋も提示されています(詳しくは、第8章日本防衛の地政学)。読んで損はないですよ、奥さん!

 (話は変わりますが、熊本地震に対し米軍がオスプレイで救援物資を運んでくれたことを批判する人間がいるようですが、一体どうゆう料簡なのでしょう?
 例えば、突然の転勤か何かで急に引っ越す必要があったとしましょう。急なことで引越業者がなかなか決まらなくて困っていたところ、友人がダンプでやって来て「ヘーイ!コレデ運ビマショウ!」と言ってくれたとします。すると、それを見た近所の人が、「ダンプなんて、デカくてうるさくて危ないじゃないか!なんで軽トラ使わないんだ?!」と、文句を言ってきたとします。自分では引越し手伝ってくれるわけでもないのに。
 猫の手も借りたい時に助力を申し出てくれるなら、「ありがとう」といって協力してもらうべきでしょう。物資の輸送に関して、オスプレイは猫より役に立ってくれました。それのどこがいけないのです?)

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中華民國巡視船が、日本最南端の沖ノ鳥島へ向け出港。

 昨日、中華民國の行政院海岸巡防署(日本の海上保安庁に相当)の巡視船「巡護九號」(画像・データ)及び漁業監視船1隻が、日本の最南端の沖ノ鳥島近海へ向け出港した。先日の中華民國籍漁船の拿捕に対する抗議と、漁業権益の保護が目的だという。現地には五日以内に到達する予定。
 中華民國の総統である馬英九(第13代)は、「沖ノ鳥島は島ではなく岩である。従って、当該海域は日本のEEZに当たらない。」と主張しているようだがそれは誤り。沖ノ鳥島は「島」であり、我国領土である。馬英九がなぜそんな馬鹿なことを言いだしたのか。どうも来る5月20日に第14代総統に就任予定の蔡英文女史(今年1月16日の総統選挙で圧勝した)への「置き土産」のつもりらしい。日本との外交問題を惹起して、面倒を蔡女史に押し付け、日本との間にくさびを打ち込んでおきたいようだ。背後には北京の思惑もあるかもしれない。
 日本にとっても嫌味な話だが、むしろこれを「奇貨」として、問題解決のための話し合いと称して次期総統たる蔡女史側と協議し、中華民國との国交再開の道筋をつけてやれば、北京に恥をかかせることができよう。中共とは、そろそろ縁を切るべきだ。

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かき氷のシーズン。

 今日から5月。早いものだ。早いといえば、一部の喫茶店では今日からかき氷を提供している。メニューの上ではもう夏だ?!

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