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『翔んで埼玉』がニュースになってた。

 テレ玉テレビ埼玉)のニュース930で、マンガ家・魔夜峰央先生の『翔んで埼玉』の話題がニュースになっていた。同作は、魔夜先生が所沢在住だった1980年代初頭に出版された古い作品なのだが、なぜか急に話題になり昨年復刻されたという奇跡の本。復刻以来、55万部売れたらしいのだが、そのうちの三分の一は埼玉県内の書店で売れたという。県民にとっては、あんまりな内容なのだが…
 番組では、新所沢PARCOで先日行われた魔夜先生のトークショー(司会は、テレ玉のアナウンサー)の様子が流されていた。会場は百人以上集まって立ち見も出る盛況ぶり。壇上に立った魔夜先生は、鳥打帽を被っていた。かって「漫画界のタモリ」と言われた面影はない。トークでも毒舌吐きまくっていた。作中の埼玉ディスに関しては、毒蝮三太夫氏のラジオ番組を引き合いに出し、お年寄りを「ババア」呼ばわりしてるのと同じだとか言っていた。なにをかいわんや。

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©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社 新所沢PARCOX『翔んで埼玉』コラボ企画実施中04/28~05/08

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