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不明小2男子、6日目も発見に至らず。

 北海道で行方不明の小2男子は、今日も発見できなかったという。地元の警察消防から猟友会や自衛隊まで動員し、警察犬も参加しているのにいまだ発見されず、安否が気遣われます。軽装の少年が、一人山中で6日も過ごすのは、いくらなんでも危険すぎます。一刻も早い発見を祈るしかありません。
 それにしても、謎が多いです。そのため、様々な憶測が飛び交っているようです。
 現場に近い函館市在住の軍学者・兵頭二十八氏が、ご自身のブログで以下のような推理を述べておられました。曰く、「当日、現場付近の鹿部公園(鹿部町)で祭りのようなイベントがあり、函館周辺以外の地域からも自動車で人が大勢来ていた。で、地理不案内の自動車が運悪く少年を跳ねてしまい、慌てて車に乗せて逃亡したのではないか?」と。可能性としては、ありそうです。自衛隊を動員してまで行ったローラー作戦でも少年が見つからない説明にはなります。ただ、警察も事故と事件の両面で捜査してるはずなので、仮に交通事故が発生したのなら、何らかの痕跡がありそうなもので、それを見逃すほどアホではないだろうと思います。ではどうなんだ?と問われると、正直見当もつきません。何とか無事発見されることを祈る以外何もできないことが、歯がゆくてしかたないです。

兵頭軍師の推理の全文はこちら↓
兵頭二十八の放送形式
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/06/#a001641

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