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2016年10月

定期コンテナ船事業統合へ。

 日本の海運大手の日本郵船商船三井川崎汽船の3社は、定期コンテナ船事業を統合に向け、新会社を設立すると発表したという。新会社は保有船隊140万TEU(発注残を加えると176万TEU)世界第6位の定期コンテナ船事業者となる(川崎汽船 ニュースリリースより)。3社の統合により、年間約1100億円の統合効果が見込まれる(商船三井 IR情報より)。
 船腹の供給過剰で国際的に運賃が低迷する中、主力の定期コンテナ船事業を統合することで、生き残りを図る模様。

※TEU=20フィートコンテナ換算用語解説

「定期コンテナ船事業統合に関する契約締結について」

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結局ハロウィンって何なんだ?

 古代ケルト人の豊穣の祭りが起源らしいが、日本では仮装行列の日になってしまっている。わけわからん。

 触らぬ神に祟りなし

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日ハム優勝日本一!!

 広島対日ハムの日本シリーズ第6戦は、点を取られたら取り返すシーソーゲームとなった。
 試合を決定づけたのは8回の日ハムの攻撃。4-4の同点から満塁ホームランを含む6点で広島を突き放した。10-4でゲームセット!10年ぶりに日本一に輝いた!!

 おめでとう、日本ハムファイターズ!

 一方、カープはあと一押しが出ず、黒田投手に第7戦登板の機会を与えることができなかった。残念だが、全力で戦う姿は胸を打つ、誰が観ても素晴らしいものだった。ありがとう、広島東洋カープ

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浦和レッズ、セカンドステージ優勝!

おめでとう!浦和レッズ。

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急変

 昨日とは打って変わって、今朝はどんよりとした空。その上寒い!午後から雨になるそうで、今からもう憂鬱だ。

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西川サヨナラ満塁ホームラン!日ハム3連勝で日本一に王手!!

 札幌ドームで行われた日本シリーズ5回戦。広島カープは1回表に先制。カープはこれで5戦中4戦で先制している。その後は投手戦で、カープは追加点を取れず、日ハムも再三チャンスを作るも点を取れない状態が続いた。
 試合が動いたのは7回裏、岡大海選手のセンターフライで3塁ランナーの田中賢介選手が好判断のタッチアップで同点。試合は1-1振り出しに。
 その後はまた投手戦でどちらも譲らず、ぎりぎりの攻防が続く。そして9回裏、満塁のチャンスに西川遙輝選手が値千金のホームランをライトスタンドに叩き込んだ!5-1のサヨナラ勝ち、3連勝で日ハムは日本一に王手をかけるとともに、札幌ドーム球場での今シーズン最後の公式戦を、有終の美で飾った。

 一方、カープは後がない!本拠地広島に帰って、捲土重来を期す。男・黒田の再登板はあるのか?是非、大谷投手と投げ合ってほしい!!

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今日は何の日?「ウィスキー・オン・ザ・ロック」事件(昭和56年10月27日)

 今から35年前の今日、スウェーデンカールスクルーナ(Karlskrona ストックホルム南方の都市。対岸はリトアニア)に近い海域で、前代未聞の事件が発生した。
 ソヴィエト海軍(当時)バルチック艦隊所属の潜水艦U-137(S-363)が、座礁してしまったのである。こともあろうにスウェーデン領海内の、軍港の目と鼻の先に!
 同潜水艦は、ドイツUボートの技術を参考に1950年代に建造された613型潜水艦(NATOコードネーム、ウィスキー型)の1隻。通常動力(ディーゼル・エレクトリック)で、充電のため浮上航行中、誤ってスウェーデン領海に侵入し、座礁したという。同艦の艦長は着任したばかり。事故当時操舵の指揮を執っていた航法士官は、学校出たばかりの新人で、こいつの航法ミスが事故の原因。なんと艦位が180キロもずれていたという!
 余りの事故のお粗末ぶりに、各国の同業者から「ウィスキー・オン・ザ・ロック」(ウィスキー型潜が、暗礁に乗り上げた)と揶揄された。

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カープ連敗!

 日本シリーズ4回戦。カープは4回に先制するも、追加点を取れず。日ハムはホームラン攻勢で3点取り、3-1で勝利。対戦成績を五分とした。

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富士山初冠雪。

 気象庁によれば、本日富士山初冠雪だそうです。
 10月26日が初冠雪になるのは、昭和31年以来の遅い記録だという(明治27年の測候開始以来)。

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大谷選手がサヨナラタイムリー!日ハム延長戦を制し1勝!

 札幌ドームで行われた日本シリーズ第3戦。これまで連敗の日ハム。負けられない1戦である。
 連勝で波に乗るカープは、今季限りで引退を表明している黒田投手が先発。日ハムはその立ち上がりを攻め、1回裏に先制!今シリーズ初の先制点を上げたものの、二回表にあっさり2点とられて逆転を許してしまった。
 その後は最少得点差のまま投手戦。好投を続けた黒田投手は、6回裏、それまで連続ツーベースと打撃好調の大谷選手を見事打ち取ったものの、そこでまさかの降板!これが黒田投手の最期の雄姿となるのか?
 後が無い日ハムは8回裏、ランナーありの状態で大谷選手の打席。しかし、カープは敬遠で大谷選手を歩かせ、4番の中田選手と勝負!すると、中田選手が4番の意地を見せて2点タイムリーとなるツーベースヒットで逆転!日ハムの勝機が見えたと同時に、黒田投手の勝利投手の権利は消滅した。
 しかし、カープは驚異の粘り腰で9回裏に鈴木誠也選手がスリーベースヒットで出塁。日ハムの谷元投手は慎重なピッチングで2アウトまでこぎつけるも、安部友裕選手にタイムリーを許し、3-3の同点に。9回裏の日ハムの攻撃は0点で終わり、今シリーズ初の延長戦に。
 10回裏の日ハムの攻撃。ランナーを置いて大谷選手が打席に。盗塁成功でランナー2塁となったところで会心の一撃!一気にランナーがホームイン!サヨナラで日ハムが本拠地で貴重な1勝を挙げ、対戦成績を1勝2敗とした。

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この秋一番の冷え込み。

 今朝はこの秋一番の冷え込みだそうで、北海道や東北、西日本でも日本海側で氷点下の最低気温が記録されたという。
 しかし、札幌は熱いはず!今日は日本シリーズ第3戦が行われる予定だから。
 カープは引退表明した黒田投手が先発するらしい。実現すれば、これが最後の先発登板となるかもしれない。日ハム打線を抑えて優勝に王手をかけるか?それとも日ハムの猛反撃を受けて、火だるまとなって力尽きるか?男・黒田の大一番から目が離せない。
 日ハムも、大谷選手の強行出場の可能性もある。どっちもがんばれ!

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哀悼 声優・肝付兼太さん死去。

 また一人、ベテラン声優さんが死去。
 999号の車掌(『銀河鉄道999』)や仏滅高校の総番(『うる星やつら』)役など、多数の作品で活躍された声優・肝付兼太氏が、お亡くなりになったそうです。享年80歳。大変悲しいことです。
 代表作はやはり、『ドラえもん』のスネ夫役でしょうか。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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日に日に寒さが増してくる。

 朝の寒さに驚かされる。昼夜の寒暖差が大きく、服装選びに苦労する。北海道や東北から、雪や氷の便りが次々入る。寒いのは苦手だsnow

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カープ2勝!

 日本シリーズ2回戦。2回裏にカープが1点取って今日も先制。日ハムも4回表に1点取り返し同点。しかし、6回裏にカープが4点追加して突き放す。日ハムは9回表の攻撃、1アウトランナー1・2塁で代打に大谷選手を投入。カープの守護神・中崎投手が真っ向勝負で打ち取り2アウト。最後は岡選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット!カープはこれで2連勝。32年ぶりの日本一を目指し、がんばれ広島カープ!
 一方、日ハムもこのままでは引き下がれない!第3戦(25日予定)はホームの札幌に帰って、反転攻勢を期す!こちらも負けるな、ファイターズ!

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カープ先制、大谷撃破!

 日本シリーズ第1戦。カープは2回裏に足を絡めた攻撃で先制。以後順調に得点を重ね、5-1で勝利。幸先良いスタートを切った。

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OHA OHA アニキ

 テレビ東京の木曜深夜(金曜午前2時5分~35分)に放送されている『OHA OHA アニキ』という番組。『Oha スタ』や『コロコロコミック』を見て育った、小学生の心を失わない「アニキ」たちのための情報番組というコンセプトで、司会を声優の山寺宏一さんが勤めているのだが・・・

 「アネキ」たちは視聴対象外なの?!

 今週は先週に続いて、最近また人気が出てきてブームになっているミニ四駆を特集していた。
 来週は、伝説の偉人、16連射の高橋名人がゲスト出演するそうだ。

 OHA OHA アニキ


 さて、今から416年前、西暦1600年10月21日は、日本の暦では慶長五年九月十五日。日本史の重大事件である『関ヶ原の戦い』があった日である。滅茶苦茶有名な合戦なので、既に多くの研究書や小説のネタや、ドラマに映画にマンガにと、散々語りつくされた感がある。今更説明する必要もないほど誰もが知っているので、今日は特にコメントは無し。

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新型護衛艦進水、「あさひ」と命名。

 今日は関東以西では夏日、沖縄では5日連続の真夏日が予想される一方、北海道では札幌や旭川で積雪が予想されるという。日本は南北に長いと実感させられます。

 さて、昨日三菱重工長崎造船所にて、平成25年度護衛艦(DD25)の命名・進水式が行われました。同艦は「あさひ」と命名され、無事進水したとのことです。竣工予定は、平成30年3月末を予定しています。「あさひ」という艦名は、護衛艦としては2代目で、先代の「あさひ」(DE-262 1240t、93.3m)は昭和30年に米海軍から貸与された旧キャノン級護衛駆逐艦「アミック」の後身で、草創期の海上自衛隊を支えた艦。昭和50年まで護衛艦や練習艦として活躍後、米国に返還され、さらにフィリピン海軍でフリーゲートとして余生を送ったという長寿艦であった。

 新型護衛艦「あさひ」は、前型の「あきづき」型(DD19 下記画像)に近いデザインとされる。基準排水量は5100t、全長151m。外見上の特徴として、「あきづき」型では艦橋と後部に2面づつ分けて装備されていたFCS-3(00式射撃指揮装置3型)用の固定レーダーOPY-1(フェーズドアレー・レーダー)が4面とも艦橋に装備されること。「あきづき」型が防空能力重視で僚艦防空(隣の味方艦も護れる。艦隊防空よりは範囲が狭い)を意識していたのに対し、対潜能力により重点を置いているといわれる。


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(「あきづき」型1番艦、「あきづき」。艦橋上部のフェーズドアレーレーダーが特徴。後部のヘリコプター格納庫上の構造物にも、フェーズドアレーレーダーが2面装備されているが、こちらからは見えない。画像は海上自衛隊公式ホームページから、転載させていただきました)

 本艦の機関は護衛艦として初めてガスターボエレクトリック・ガスタービン複合推進COGLAG)を採用している。ガスタービン機関(原理・構造は航空機用ジェットエンジンとほぼ同じ)は高速発揮には有利だが、低速時には燃費が悪いため、従来は低速用と高速用のガスタービンを混載したり(COGOG、COGAG)、低速域から巡航速度までディーゼル推進とし高速域でガスタービンに切り替える(CODOG)など工夫してきた。本艦は低速時用にガスタービンで発電して電動機(モーター)で推進し、高速発揮には高速用ガスタービンで直接駆動させることとしている。そのため、ガスタービン2基と電動機2基を搭載し、推力62500psで30ノット発揮となっている。


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今日は何の日?「ザマの戦い」(紀元前202年10月19日)

 今朝、大阪で死傷事件の報が入ってきてびっくりした。まだ詳細は不明だが、先日浦安で通り魔事件があったばかり。凶悪事件の認知件数は、近年減少傾向にあるとはいえ、こんな突発的な凶事の発生には、恐怖を感じざるを得ない。

 さて、今日は「ザマの戦い」があった日。北アフリカのザマの地で、ローマ軍とカルタゴ軍が激突した。第二次ポエニ戦役(紀元前219年~201年)の掉尾を飾る戦いである。
 ローマ軍の指揮官はスキピオ(大アフリカヌス)、カルタゴの指揮官はハンニバル・バルカ。ハンニバルはスペインにあった根拠地(当時、カルタゴの植民地)からアルプス越えでイタリア半島に侵入し、ローマ軍を散々に破った名将。ローマにとっては100万の軍勢より恐ろしい、歩く災厄とでも言うべき男。特に、ローマ軍・同盟都市軍7万人を両翼包囲で殲滅した「カンナエの戦い」(紀元前216年8月二日)は有名。
 しかし、ハンニバルのあるところでは無敵のカルタゴ軍も、ハンニバルが不在の戦場では振るわず、陸戦でも海戦でも苦戦し、ついにローマ軍団の北アフリカ上陸を許してしまう。本国の危機に召喚されたハンニバルが、決戦の地としたのがザマであった。
 ハンニバルの戦術の特徴は、ローマ軍より劣勢の歩兵部隊を巧みに進退させ、敵の鋭鋒を受け止めて時間を稼ぎ、その間に有力な騎兵部隊が両翼から敵騎兵を粉砕し、そのまま敵中央の歩兵部隊の背後に回り包囲殲滅する両翼包囲戦術である。それを支えたのが、カルタゴの後背地であるヌミディアの騎兵であった。
 一方、ローマ軍は数で勝る分厚い重装歩兵で中央突破を図るが、ことごとくハンニバルに翻弄されてしまった。しかし、状況は変化する。ヌミディアでお家騒動が起こり、新王マッシニサはローマ軍についてしまったのだ!当時地中海世界で最強だった剽悍なヌミディア騎兵が敵についたことで、ハンニバルは従来の必勝パターンはとれなくなった。騎兵には不足したが、カルタゴ市民兵が多数参加したことで、歩兵戦力では初めてローマ軍を上回ることになった。ハンニバルは歩兵を三段構えの横隊に布陣。前衛に軽装歩兵と戦象部隊を配し、ローマ軍の中央突破を図った。一方スキピオは、有力な騎兵を得たことで両翼包囲を試みた。「カンナエの仇をザマでとる」作戦で、実際の戦闘も攻守所を変えてローマ軍の勝利となった。
 ザマでの敗戦により、カルタゴはローマに和を乞い、屈辱的な講和条件を飲んで第二次ポエニ戦役は終結した。海外領土を全て失い、軍備も交戦権も制限されながらも、カルタゴはその後得意の貿易で国力を回復する。しかし、結局第三次ポエニ戦役(紀元前149年~146年)に敗れ、滅亡するのであった。

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興行収入154億円!『崖の上のポニョ』に迫る。

 大ヒット上映中の『君の名は。』は、8週連続首位をキープ。興行収入が154億円を突破した。『崖の上のポニョ』の興行成績155億円を抜くのはほぼ確実である。
 『映画 聲の形』は5位と健闘。一方、前週10位だった『シン・ゴジラ』は、ついにトップテンから陥落した。
 『君の名は。』と『シン・ゴジラ』の健闘で、東宝は今期純利益が28パーセント増の330億円と発表した(日経記事)。

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大谷選手は凄いね。

 165キロの剛速球で初セーブ!日ハムは日本シリーズへ。
 投打に大活躍で、日ハムの快進撃を支えた大谷選手。これだけ大活躍だと、来季の年棒は大幅アップだろうね。カープ打線との対決が楽しみだ。もちろん、打者としてカープ投手陣とどう戦うかも。

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加古川小2女児殺人事件から9年。犯人はどこに居る?!

 平成19年10月16日18:00ごろ、兵庫県加古川市の小2女児(当時)が自宅前で刺殺された事件。事件から9年になるが、犯人はまだ見つからない。恐ろしいことだ。一刻も早い事件の解決を願います。

兵庫県警のサイト
https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/teikyo/sosa/jiken4/index.htm

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真田丸効果か?赤い旋風・浦和レッズ、Jリーグルヴァンカップ優勝!!

 埼玉スタジアム2002で開催された、JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦。浦和レッズ対ガンバ大阪という東西2大チームの激突は、浦和レッズの勝利で幕を閉じた。レッズの優勝は13年ぶり2回目。
 ガンバ大阪は前半16分に先制。レッズは後半30分にコーナーキックから1点を返し同点に。1-1の同点のまま、両者譲らず。試合は延長戦(前後半15分づつ)に突入するも、それでもまだ決着つかず!ついにPK戦にまでもつれ込んだ。ガンバ大阪は、4人目の呉屋選手がキーパー西川に止められてしまい、レッズがPKを5-4で制し勝利!見事優勝を手に入れた!!

 おめでとう!浦和レッズ!!

 一方、こちらも赤いチーム、広島カープDeNAを下してCS突破!日本シリーズ出場を決めたという。今年は赤いチームが強い?!

(今から40年近く前、NHKの『歴史への招待』という番組で大坂の陣についてやってたとき、合戦図屏風に描かれた赤備えの真田勢を、司会の鈴木健二アナウンサーが「ガッツ赤ヘル軍団」と言っていたのを、なぜか今でも鮮明に覚えている)

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ボブ・ディラン氏が選ばれるなら。

 ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏が選ばれたという。作詞に高い文学性が認められたらしい。
 それなら将来、脚本家やマンガ(劇画)原作者が、ノーベル文学賞に選ばれることもあるのだろうか?
 いや、ズバリ さいとう・たかを先生が選ばれる可能性だってあるかもしれない。「世界最長の劇画シリーズの作者で、作品には高い文学性が認められる」とかいう理由で。「高い文学性」さえ認められるなら、宮崎駿監督だって、ありだろう。

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訃報:タイ国王、ラーマ9世陛下、崩御。

 体調不良が伝えられていた、タイ王国のラーマ9世陛下(88歳。通称、プーミポンアドゥンラヤデート)が、崩御されたそうです。在位70年は、世界最長記録だそうです。謹んで、哀悼の意を申し上げます。
 タイ王国は、文字通り国の支柱を失いました。後継者に、余り人徳が無いようで、この先どうなるのか予断を許しません。タイは地域大国だけに、東南アジア全体の安全保障に、悪影響を与える懸念もあります。無論、日本にも影響は出るでしょう。

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海上自衛隊潜水艦「せいりゅう」進水。

 12日、兵庫県の三菱重工神戸造船所において、そうりゅう型潜水艦9番艦にあたる潜水艦「せいりゅう」(SS-509)の進水式が行われた。
 同艦は平成25年10月22日に起工。完成予定は平成30年3月を予定している。
 そうりゅう型は、本格的なAIPとしてスターリングエンジンを搭載した、通常型潜水艦(SS)。基準排水量2900t、水中排水量4200t、全長84m、魚雷発射管6門装備。後部舵機がX型になっているのが、外見上の特徴。1番艦から10番艦までは、スターリングエンジンを搭載するが、11番艦以降はリチウムイオン電池を搭載し、スターリングエンジンと従来型の鉛電池は廃止の予定という。

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(画像はネームシップの「そうりゅう」。艦尾のX舵が見える。海上自衛隊公式サイトから、転載させていただきました)


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秋晴れ

 今朝は晴れ。朝から晴れているのは久しぶり。筋雲などが見えて「雲一つない青空」とは言えないが、それでも気持ちがいい。

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もう、冬の便り。

 つい先週まで真夏日を記録してたのに、急に寒くなった。変化が大きすぎるよ!
 すでに冠雪や初霜、氷の便りがちらほら入ってきている。秋を通り越してもう冬かよ。
 昨夜は寒くて、ついに布団を出した。これからどんどん寒くなっていくのだろうな。spa

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朝、寒い。

 今朝はかなり寒い。朝夕と日中の寒暖差が大きくなれば、そろそろもみじの便りが聞こえて来るだろうmaple

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「殺したがるバカども」とは、俺のことか?!

 日弁連の人権擁護大会で、瀬戸内寂聴が死刑制度廃止を支持する立場からビデオメッセージを寄せたそうなのだが、その内容が物議を醸している。「殺したがるバカどもと戦って下さい」と、廃止派を激励したというのだ。
 「殺したがるバカども」とは、一体誰のことか?実際に死刑執行する刑務官のことか?殺人犯に死刑を求刑する検事のことか?死刑判決を出す裁判官のことか?殺人犯の死刑を望む、被害者の遺族や友人知人のことか?殺人事件被害者を支援する人々のことか?それとも、死刑存続やむなしと考える日本国民(世論調査では約8割)全員が「バカ」なのか?人を殺したがっているのか?だったら死刑存続を認める私も、「バカども」の一人だ。
 すでに人を殺した殺人犯が死刑判決を受けることが無いように、死刑制度廃止に向けて、廃止派の弁護士たちに「殺したがるバカども」と戦えという。「死刑を無くせ」と主張するのは自由だし、廃止論にも一理あることは認めるが、それにしても戦う相手を間違えていないか?
 強制加入団体の日弁連が、死刑廃止を求める決議をするのも論外だが、この寂聴の言い草は許せない。寂聴、お前に人をバカ呼ばわりする資格はない!
 

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さようなら、巡視船「かとり」。

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 第3管区海上保安本部隷下の銚子海上保安部HP)所属の巡視船「かとり」(PL125 964.18総トン、全長77.8m、船長:片山貴巳、乗員23名)が、今月21日で解役となる。
 同船は「しれとこ」型巡視船28隻のうちの1隻。昭和55年に銚子海上保安部に配属されて以来36年間、一貫して銚子にあって海の安全を護ってきた。三原山噴火(昭和61年11月15日)では、島民の脱出を支援したり、最近の熊本震災でも給水に当たるなど活躍してきた。
 引退前の最期の一般公開が、15日の13:00~16:00銚子港岸壁(銚子市川口町)で行われる。事前予約等は不要。
 お問い合わせ先は、銚子海上保安部・管理課長 電話:0479-21-0118 まで

詳しくはこちらを参照→http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/choshi/info/2016/20160929_katori.pdf

(※上記画像は巡視船「かとり」。銚子海上保安部の公式サイトより、転載させていただきました)

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今日は何の日?「マリアナ海域漁船集団遭難事件」発生。(昭和40年10月7日)

 昨夜はサッカー対イラク戦で、日本チームが勝ってよかったです。

 さて、51年前の今日、「マリアナ海域漁船集団遭難事件」(通称「マリアナ海難」)が発生しました。台風29号による暴風で日本の漁船7隻が遭難し、1隻が座礁し1隻が沈没。残る5隻は海上に漂流物を残すのみで船体は発見されず、消息を絶ちました。そのため、死者1名、行方不明208名(!)の大惨事となりました(生存者3名のみ)。

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ようやく「台風一過」。

 台風18号は温帯低気圧となって日本の東の海上へ抜けた模様。
 ここ暫く、秋雨前線の影響で、台風が通過しても天候不順が続いていたが、今日は一部を除き全国的に晴れ。気温も上昇し、関東から西では真夏日の予想も。寒暖の差が大きく、体調管理が大変だ。
 一方、台風19号が発生しているというニュースも。現在位置は日本のはるか南西、バシー海峡(台湾~フィリピン)付近で、進路は西に向かっている。直接日本に影響はないだろうと思われる。
 しかし、まだまだ台風は発生しそうである。もうしばらくは注意が必要だ。

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うるう秒の調整の公表。(官報第6872号)

 本日10月5日付の官報・本文(第6872号)の官庁報告において、うるう秒の調整の公表があった。
 日本標準時において、来年平成29年1月1日の09:00:00の前に1秒加えるという。

 平成29年 1月1日 08:59:59
           ↓
 平成29年 1月1日 08:59:60 ←これ追加!
           ↓
 平成29年 1月1日 09:00:00

上記のようになるそうです。

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台風18号、日本海を東へ進行中。

 どうやら偏西風に乗ったようだ。このまま進めば、新潟から山形あたりに上陸するかもしれない。引き続き、厳重な注意が必要だ。
 それにしても、どうせなら韓半島を北上して、北の核実験場を水浸しにしてくれればよかったのに!ついでに、金一族の地下シェルターを水没させてくれれば、なお良かった。

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ついに『風立ちぬ』を抜いた!

 台風接近の余波で、今日は各地で30度以上の真夏日が予想されるという。確かに、現時点でも既に暑い!まさかこの時期に熱中症に注意しなければならないとは。

 さて、快進撃中の映画『君の名は。』。公開後6週連続で首位をキープし、興行成績で宮崎駿監督の『風立ちぬ』(平成25年公開。宮崎監督はこの後、長編映画引退を表明)を抜いたそうである。このままどこまで記録を伸ばすか、楽しみである。
 その他、『聲の形』は3位。『シン・ゴジラ』は先週9位から7位に浮上しており、いまだ健在である。

今週の映画ランキングhttp://www.kogyotsushin.com/archives/weekend/

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己が不明を恥じるよりない。(続・北のSLBMはどうやって発射されたのか?)

 特別警報発令! 沖縄県に接近中の台風18号に関し、気象庁は久米島をはじめとする沖縄県内に特別警報を発して、警戒を呼び掛けている。
 特別警報とは、数十年に一度の大災害の発生が予想される際に出される警報。最大級の警戒が必要で、直ちに命を守るための行動をしなければならない。毎年台風に襲われる沖縄で、台風に関する特別警報が出るのは異例。どれほどの被害が出るか予測できない。久米島では、最大瞬間風速80m(!)も予想されるという。厳重な警戒を!

 さて、以前のブログ記事(こちら)で、北鮮のSLBMを話題にした。その際北の潜水艦について疑問を呈したのだが、今月発売の『世界の艦船』11月号(通巻848号 海人社)の記事でシンポ型(Simpo)という潜水艦が既に2014年10月に確認されていると知った。排水量1200tで全長67m(いずれも推定値)ぐらい。通常型潜水艦としては、標準的な大きさ。司令塔(セイル)部分に弾道弾SLBMを1基搭載するらしい。
 司令塔にSLBMを搭載する潜水艦としては、旧ソ連のゴルフ型(629型)潜水艦があった。すでに全艦退役済みだが、退役艦10隻が北でスクラップにされている。その際、技術的な知見を得たと想像される。先の実験も、このシンポ型潜水艦から行われたようだ。
 しかし、もう2年も前から存在が分かっていたとは!自分の馬鹿さ加減に呆れるしかない。『世界の艦船』は、欠かさず読んでいたのに… 情けない。

 で、北はどうやら更なる弾道弾搭載潜水艦を建造するらしい。それも、より大型の潜水艦を。北の造船所で、新型艦建造の動きがあるというのである。複数の弾道弾を搭載可能な潜水艦を建造するつもりのようだ。(詳細はこちら Is North Korea Building a New submarine?
 こりゃもう、米国に先制攻撃してもらうしかないな。

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速報:ノーベル生理学・医学賞。

 今年のノーベル賞(生理学・医学賞)に、東京工業大学栄誉教授の、大隅良典先生が選ばれたそうです。大隅先生の単独受賞、日本人として生理学・医学賞受賞は4人目となります。
 細胞が不要になったたんぱく質を再生する「オートファジー」に関する研究が評価されたそうです。おめでとうございます!

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台風18号は、こっちへ来るらしい。

 もう、いい加減にしてほしい。

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10月1日

 今日から10月。今年も残り3か月である。早いもんだ。

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