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定期コンテナ船事業統合へ。

 日本の海運大手の日本郵船商船三井川崎汽船の3社は、定期コンテナ船事業を統合に向け、新会社を設立すると発表したという。新会社は保有船隊140万TEU(発注残を加えると176万TEU)世界第6位の定期コンテナ船事業者となる(川崎汽船 ニュースリリースより)。3社の統合により、年間約1100億円の統合効果が見込まれる(商船三井 IR情報より)。
 船腹の供給過剰で国際的に運賃が低迷する中、主力の定期コンテナ船事業を統合することで、生き残りを図る模様。

※TEU=20フィートコンテナ換算用語解説

「定期コンテナ船事業統合に関する契約締結について」

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