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航空自衛隊が、シナ空軍機にスクランブル。

 統合幕僚監部のプレスリリースによれば、25日にシナ空軍機複数が八重山諸島周辺の空域を飛行し、航空自衛隊がスクランブル発進して対応したという。
 飛行したのはSu-30戦闘機(2機)、H-6爆撃機(2機)、Tu-154情報収集機(1機)、Y-8情報収集機(1機)の計6機。八重山諸島南方の海上を、南西から北東方向へ舐めるように飛行した後、北上して宮古海峡上空を通過、領空侵犯は無かった。戦闘機と爆撃機による戦爆連合の飛行に、情報収集機を随伴させることで、自衛隊側の反応をモニターしていた模様。

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/js/Press/press2016/press_pdf/p20161125_02.pdf

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