« レストラン・アトム、閉店してたのか?! | トップページ | シナ公船が領海侵犯(1月4日) »

三重県の尾鷲港が、「開港」ではなくなった件。

 本日、平成29年1月4日付の官報本紙6929号)によると、三重県の尾鷲港が、関税施行令第一条三項の規定により、平成二十九年一月一日より「開港」(関税法第二条十一)ではなくなった旨、麻生太郎・財務大臣の名で告示された。

開港」とは、関税法第二条十一の定義によれば、貨物の輸出入及び外国貿易船の出入港その他の事情を勘案して、政令で定める港で、関税法施行令・別表第一に記載されている。
 三重県では、四日市尾鷲港が認められていた。

関税法施行令第一条三項によると、
1.一年間貨物の輸出入が無い、又は外国貿易船の出入港が
  無い。
2.一年を通じて輸出入する貨物の合計額が五千万円を超え、かつ
  外国貿易船の出入港が合計十一隻を超えることが、引き続き
  二年間なかったとき。
開港ではなくなるという。

関連法規:関税法施行令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29SE150.html

|

« レストラン・アトム、閉店してたのか?! | トップページ | シナ公船が領海侵犯(1月4日) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事