« 9人全員殉職とは・・・ | トップページ | マレーシア航空370便失踪から、早3年。 »

シナ海軍艦艇3隻が、大隅海峡通過。

 以下は、防衛省・統合幕僚監部のプレスリリースより引用。

 

 3月5日(日)午後1時頃、海上自衛隊第12護衛隊所属「とね」(呉)及び第1航空群所属「P-3C」(鹿屋)が、種子島の東約50kmの海域を西北西進する中国海軍ルフ級駆逐艦1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート1隻及びフチ級補給艦1隻の合計3隻を確認した。
 その後、当該艦艇が大隅海峡を西航したことを確認した。
 なお、当該艦艇は平成28年8月12日(金)に、宮古島北東の海域を東シナ海から太平洋に向けて南進したものと同一である。

詳しくはこちら(※シナ艦艇の画像有り)
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170306_01.pdf

 大隅海峡は、鹿児島県・大隅半島沖の国際海峡(領海は3海里に制限)。西に上海が位置し、シナ船舶が太平洋へ出るために利用することが多い。
 今回、領海侵犯は無かった模様。

 ルフ級駆逐艦(052A型 旅滬型)は艦番号112の「哈爾浜」(Harpin)、ジャンカイⅡ級フリゲート(054A型 江凱型)は艦番号579の「邯鄲」(Handan)、フチ級補給艦(903型 福池型)は艦番号960の「東平湖」(Dongpinghu)と見られる。

P3c_01l
(※画像はP-3C哨戒機。海上自衛隊公式サイトより、転載させていただきました。)


|

« 9人全員殉職とは・・・ | トップページ | マレーシア航空370便失踪から、早3年。 »

防衛省・統合幕僚監部」カテゴリの記事