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『Autumn Report 2017』 秋季期間における海難の傾向分析。

Mh968


 海上保安庁から「Autumn Report 2017」秋季期間における海難の携行分析が出た。これは秋季期間(9~11月)における海難の傾向を分析し、警告するものである。
 一般傾向として、秋季は夏期に比べプレジャーボート(PB)の事故は減少する一方で、漁船事故が微増傾向にあるという。
 漁船事故の1位は「衝突」で、2位は「転覆」。事故原因の9割が「見張り不足」に起因するという。目視のほか、レーダーやGPSの活用が望ましい。事故の半分は操業中に発生している。特に帰港時、漁獲物の選別や漁具の後片付けで見張りが手薄になったり、疲れが出て居眠り操船が事故につながるという。
 また、台風シーズンに当たり、こまめな気象情報のチェックや、早めの退避・陸揚げが推奨されている。

詳しくはこちら→http://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/keihatsu/20170905_autumn_report.pdf

(※上記画像はMHアウグスタ139型ヘリコプター「うみすずめ」。海上保安庁の公式サイトより、転載させていただきました。)

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