« 二・二六事件から82年。 | トップページ | 3月は嵐の幕開け? »

また北が瀬取りか

180224
(2月24日、横付けされた北タンカーとモルディブ船籍タンカー。防衛省・自衛隊のホームページより、転載させていただきました)

 海上自衛隊のP-3C哨戒機(鹿屋)が、またも北朝鮮の瀬取りの現場をキャッチした!
 北のタンカー「Cho Ma san号」と、モルディブ船籍のタンカー「Xin Yuan18号」が横付けされている。モルディブ船籍のタンカーは、船籍はモルディブだが、船名から中共もしくは台湾、香港関係の船と考えられる。しかし、残念ながら、現行の対北鮮国連制裁の枠組みでは、国旗国の政府および船長の同意なくして、公海上での商船臨検はできない。これではザルだ。

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/02/27d.html

P3c_01l
(※画像はP-3C哨戒機。海上自衛隊の公式HPより、転載させていただきました)


|

« 二・二六事件から82年。 | トップページ | 3月は嵐の幕開け? »

海事・海保・海自」カテゴリの記事