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北朝鮮への寄港の有無が通報事項に!「国際船舶・港湾保安法施行規則」の改正。

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(※画像は北朝鮮タンカーによる瀬取りの様子。平成30年2月24日海上自衛隊撮影。防衛省・自衛隊HPの報道資料より、転載させていただきました)

 北朝鮮に対する国際的な制裁処置の一環として、日本へ寄港するすべての船舶に対し、船舶保安情報(日本へ入港・入域するさい24時間前までに所定の海上保安署へ通報する)に北朝鮮への寄港の有無を含めるよう、「国際船舶・港湾保安法施行規則」が改正された(平成30年4月27日公布、同年7月16日施行)。
 日本船舶は平成28年12月9日以後、日本船舶以外は平成28年2月19日以後の寄港の有無が通報対象となる。これにより、北朝鮮に帰港した船舶の入港規制及び港湾施設等へのテロを未然に防ぐ効果が期待されている。

詳しくはこちら→http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180427/k180427-1.pdf

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