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藪をつついて大蛇が出るか?弁護士大量懲戒請求で問われる弁護士自治。

 余命3か月が藪をつついてSLAPP訴訟(恫喝訴訟)という蛇が出た。

 ところが、弁護士側の余りの銭ゲバぶりに、今度は政治に動きが出てきた。
こちら→行橋市議・小坪しんや氏のブログ
https://samurai20.jp/2018/05/yomei-2/

 まだ、地方議員レベルの動きだが、騒動が大きくなれば国会議員も動くかもしれない。さらに、法務省など「行政」も動かざるを得なくなるかもしれない。
 弁護士は「法律」で武装しているが、政治(立法)は「法律」そのものを改廃したり新法を制定できる。ルールそのものを変えることができるのだ。無論、どこかの野蛮国と違って日本は近代的法治国家なので、法の遡及適用は許されない。弁護士による裁判には影響は出ないだろう。
 しかし、今後の弁護士会の活動に何らかの制約が課せられるかもしれない。例えば「厳正な政治的中立」が要求され、弁護士会が政治的な発言をすることが事実上不可能になるかもしれない・・・あれ、その方が良いな!

結局この騒動、誰得なんだ?

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