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鉄道テロに対する脆弱性が露わになった。

 相次いだ新幹線がらみの事件事故は、鉄道テロに対しあまりに無力な現状をさらけ出した。車内で凶器を出されたもうお手上げ!トンネルに簡単に侵入できる!テロリストにこの弱点を突かれたらどうする?!
 2020年の東京オリンピックまでに、新幹線だけでなく主要なすべての鉄道路線で、最低限全沿線に監視カメラを設置しなければなるまい。

以下、軍学者・兵頭二十八先生のブログ「放送形式」から引用。

点々と沿線の支持柱上にカメラを設置して、そこに1週間分録画できるUSBを差し込んでおくのに、幾らもかからない。それによって防衛される社会的安全は至大である。というかそれは公共の土地を長々と占有させてもらっている鉄道会社の、地域社会に対する当然の責務だろう。こんな判断もできないやつらが経営陣なのか……。
  以上、引用終わり。

 最初はまず録画撮り可能カメラの設置。その後、ネット化してリアルタイムでの監視ができるようにする必要がある。膨大な映像情報から、挙動不審で線路や施設に近づく人物を識別し、人間に警告してくれるAIも必要だ。今すぐやらないと間にお合わないぞ!

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