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坊ノ岬沖海戦から74年

 沖縄救援のために発動された天一号作戦に従い、出撃した戦艦大和、軽巡洋艦矢矧、駆逐艦朝潮浜風磯風雪風凉月冬月の9隻が、アメリカ海軍空母機動部隊(正規空母7隻、軽空母4隻基幹。艦上機300機以上)の攻撃に遭い、大和以下6隻が失われ3700名の戦死者を出した坊ノ岬沖海戦から、今日で74年である。生還しえたのは、駆逐艦雪風、凉月、冬月の3隻のみ。ここに帝國海軍水上部隊は消滅した。沖縄救援の使命を果たせず、さぞ無念であったろう。慰霊の念を強くするところである。

※追記(平成31年4月9日)

 

しまった!駆逐艦「初霜」を忘れていた!!

 

初霜も本海戦に参戦(駆逐艦は全部で8隻)、雪風や凉月、冬月とともに生還を果たしています。

ただ、残念なことに、7月30日に舞鶴軍港が空襲に遭った際、初霜も被弾し大破着底しています。

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(ほんと、すまん!)

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