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北朝鮮の「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動。カナダ空軍と海軍が参加。

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[参考]カナダ哨戒機CP-140 (出典・カナダ国防省)

(カナダ空軍の哨戒機。機体は米国の哨戒機P-3Cオライオンと同じだが、搭載する対潜システムはS-3ヴァイキングと同じ。防衛省自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました。)

 北朝鮮の「瀬取り」警戒のため、カナダ空軍の哨戒機、CP-140オーロラ(上図)が国連軍地位協定に基づき6月上旬から沖縄県の在日米軍嘉手納基地に展開し、東シナ海等で警戒に当たる。

 更に、カナダ海軍のフリゲート「レジーナ」及び補給艦「アステリックス」(下図)が6月中旬以降海上警備に加わる予定。

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[参考]カナダ海軍フリゲート「レジーナ」(下)、カナダ海軍補給艦「アステリックス」(上) (出典・カナダ国防省)

(カナダ海軍のフリゲート「レジーナ」HMCS Regina FFH34 と、補給艦「アステリックス」。アステリックスは、瀬取り警戒では二度目の来日。防衛省自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました。)

 

 瀬取り警戒には過去に日米だけでなく、英国海軍のほかカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、さらにフランス海軍からも艦艇や航空機が派遣されている。

詳細はこちら→https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/05/24b.html

 

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