« 株、全面安だと?! | トップページ | 海水浴でのフロート使用中の事故に注意。 »

ガソリン爆発火災テロの脅威。

 昨日発生した、京都アニメーション放火殺人事件(テロと言ったほうが妥当か)。死亡33人、重軽傷36人。あまりにも痛ましい。優れた才能がある人達が、一瞬で奪われたことは返す返すも無念でなりません。犠牲者のご冥福と、重軽傷者の一刻も早い回復を切に願います。

 しかし、恐るべきはガソリン火災のすさまじさ!ガソリン放火と言えば、昭和50年に発生した「新宿西口バス放火事件」(死者6名、14人重傷)や、平成27年の「東海道新幹線放火事件」(犯人含む2名死亡)を想起します。今回、改めて凶器としてのガソリンの恐ろしさを、思い知らされました。

 私は普段、自動車には乗りませんのでガソリンスタンドに行くことはまずありません。せいぜい冬場に、灯油ストーブ用に灯油をポリ容器で買いに行く程度です。その際、特に身分証の提示等は求められないのですが、ガソリンを容器買いする場合も同じように特に規制等はなく自由に購入できるのでしょうか?もし特に規制がないのであれば、今後何らかの対策が必要ではないかと思います。特に、来年は東京オリンピック・パラリンピックが挙行されます。素人の思い付きですが、大会開催直前から終了まで、ガソリンの容器販売は原則禁止するぐらいの対策は必要ではないかと、愚考します。

 

 

(今日は、株価は大反発。日経平均は、420円高の21,466円99銭。丁度昨日の下げ分を取り戻した形です。さて、週明けの相場はどうなりますかね?参院選の結果と共に、気になります。)

|

« 株、全面安だと?! | トップページ | 海水浴でのフロート使用中の事故に注意。 »

ニュース」カテゴリの記事