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2019年12月

令和元年も、あと少し……

 今年は、悲惨な事故や事件、大きな災害もありました。

 来年が、良い年でありますように。

 

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今年最後の市場は、続落で全面安。それでも29年ぶりの終値。

 先週末のNYダウは、28,645ドル26セント(△23.86)で続伸。最高値更新中である。一方、日本市場は寄付きから23,770円93銭(▲66.79)で続落。そのままずるずる株価は後退し、下げ幅が広がる嫌な展開。一時的に反発しても長続きせず、売りが先行する。結局、今日の終値が今日一番の安値で、23,656円62銭(▲181.10)と23,700円も割り込んでしまった。業種別指数も、「鉱業」以外の32業種が全てマイナスだった。12月17日に記録した、年初来高値24,066円12銭と比較すると、409円50銭安い。

 ただし、去年の終値20,014円77銭(2018.12.28)と比較すると、金額で3,641円85銭、パーセンテージで18%のプラスである。さらに言えば、バブル崩壊以来、実に29年ぶりに高い終値でもあったそうです。

 さて、今年の取引はこれで終了である。来年はオリンピックイヤー。果たして市場はどうなることか?良い年でありますように。

 

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全て世は事もなし。

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明日は大納会。

今年最後の株取引。さて、どうなりますか。

 

 

 

 

 

 

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巨人は勝てませんね。

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キュベレイがどうしたって?

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「信じるか信じないかは、あなたしだいです」って、信じるわけないだろ、そんな与太話。

 

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米国市場は堅調だが

 クリスマス休み明けの米国市場は、NYダウが28,621ドル39セント(△105.94)と最高値を更新。ナスダック総合は9,022.39ポイント(△69.50)と初めて9,000ポイント台に乗せ、11日続伸の快進撃である。

 一方、日本市場は寄付きこそ23,953円75銭(△28.83)と続伸で始まり、一時42円まで上げ幅を広げたものの続かず。どうしても売りが先行するようで、ズルズル後退してマイナスへ転落。24円ぐらい下げた後で一旦戻し、前引けは23,921円97銭(▲2.95)。後場が始まると、わずかながらプラスに転じたものの、昨日の終値付近での小動きな展開。上げ幅は広がらず、残念ながらマイナスへ。その後は時間の経過と共に下げ幅が広がる嫌な展開で、大引けに向けてどんどん下げ、終値が今日の安値となる23,837円72銭(▲87.20)で反落だった。

 昨日上場するも値がつかなかった、スポーツ・フィールド(東証7080)は、今日もなかなか値がつかなかったが、10時過ぎごろに初値8,500円がついた。その後はやや値を下げ、終値は7,070円、出来高は646,700株だった。

 一方、かんぽ生命の不正販売問題に関連して、「金融庁が、新規保険販売の3か月停止を命じた」という速報がお昼頃流れたが、かんぽ生命(東証7181)も日本郵政(6178)も後場に入ってわずかに数円株価を下げたものの、急降下することはなかった。市場はこうなることを織り込み済みだったか。この件で、郵政3社の社長それぞれが辞任を表明している。

 かんぽ生命の終値は1,872円(△24)、日本郵政は1,037円(△17)でどちらもプラスだった。

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巡視船「えちご」インドへ!

 第9管区・新潟海上保安部所属の巡視船「えちご」(PLH-08)が、本日インドへ向け出港した。法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋海域の維持・強化を目指して、インドおよびマレーシアを約1か月かけて歴訪する。帰港予定は、令和2年2月8日。
 これとは別に、沖縄の第11管区海上保安本部の航空機、ファルコン2000「ちゅらたか」が、来年1月21日~24日、マレーシアのスバンに赴く予定。こちらも、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋海域の維持・強化を目指す一環である。

詳しくはこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r1/k20191219/k191219.pdf

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画像は巡視船「えちご」。出典:海上保安庁・第9管区海上保安本部HP

https://www.kaiho.mlit.go.jp/09kanku/subpage-9kunosyoukai2.html

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100円以上反発も、24,000円の壁が越えられない。

 前日のNY市場は、クリスマスで休場。ダウ平均という指標がない状態で始まった日本市場は、寄付き23,787円70銭(△4.83)とわずかに反発して始まったが、直後に一瞬マイナスになるなど不安定な立ち上がり。ヒヤリとしたがその後はぐんぐん株価上昇!今日は年内受渡最終日ということで、節税対策も兼ねての売買か。高値は一時23,931円51銭(△148.64)と150円近く上げ、24,000円台をうかがう勢い。しかし、相変わらずというか、そこから上につき抜けない。上値が重く、次第に上げ幅も縮んでいく。前引けは23,885円81銭(△102.94)。後場が始まるとやや値を上げるも、23,900円前後でのもみ合いに。大引け近くでやや上昇し、終値は23,924円92銭(△142.05)だった。果たして明日、24,000円を突破できるだろうか?

 さて、今年最後になる上場。東証マザーズに、スポーツ・フィールド(東証 7080)が上場した。「スポナビ」というブランド名で、スポーツ人財に特化した採用支援を行っているという会社。公開価格2,730円で売り出したものの値がつかず。特別気配のままどんどん値がつり上がり、結局気配値6,280円まで上げたところで今日は売買成立せず、明日へ持ち越しとなった。

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今年もあと一週間?! 年賀状は出しましたか?

 前日のNYダウは、28,515ドル45セント(▲36.08)と4日ぶりに反落。市場がクリスマスの短縮営業に加え、投資家の多くが休暇に入った影響か、全体に小商いだった模様。その後を受けて始まった日本市場は、寄付きから23,813円59銭(▲16.99)と反落でスタート。そのまま下げ幅が広がる展開で、23,800円台も割り込んでしまった。時折、反発するもすぐに売りが上回るらしく、結局大引け後の終値が今日の安値で、23,782円87銭(▲47.71)と3日ぶりの反落で終わった。

 さて、今日は年賀状を書いて投函してきた。いよいよ、今年も終わりだとしみじみ感じるね。

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おんせん、さいこ~。

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ミューレンバーグ、CEO辞めるってよ。

 前日のNYダウは終値が28,551ドル53セント(△96.44)で三日続伸。またも史上最高値を更新した。ボーイング社のデニス・ミューレンバーグCEOが、737MAX問題で引責辞任を表明したことを好感してボーイング株が上昇!ボーイングが市場をけん引した形で、ダウ平均を64ドル押し上げたという。まさに、クリスマスラリー(米国市場において、クリスマスから新年にかけて株価が上がる現象)そのもの。

 米国市場の堅調ぶりを、追い風にしたい日本市場なのだが、こちら寄付きは23,839円18銭(△18.07)と続伸で始まり、2分後には今日の高値となる23,853円56銭(△32.45)を記録したのだがそこから失速。ここのところ、寄付き直後に高値が出て、そこから失速するパターンが多い。前場で一時、23,796円35銭(▲24.76 今日の安値)と25円近く下げる場面も。

 前引けは23,808円55銭(▲12.56)でマイナスのまま。後場に入ってからは徐々に持ち直し、大引け後の終値は23,830円58銭(△9.47)でかろうじて続伸だった。30日の大納会まで、あと少し。年末ラリーと行きたいところだが、上値の重いのがどうにも。

 

 さて、話は変わるが、明日はいよいよ『水曜どうでしょう?』の新作が、北海道のHTBhttps://www.htb.co.jp/)で放送開始である!正確には24:35からの放送、つまり26日の00:35からだが、一応テレビ業界では25日放送である。関東地方だと、新作は東京MXで来年1月15日から放送らしい。うちはテレビ埼玉しか映らないので、気長に待つしかない(現時点では、放送未定)。残念だ。

HTB週間番組表https://www.htb.co.jp/timetable/index2.html

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カクヤス、上場したってよ。

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『スター・ウォーズ』シリーズ完結を記念して。(株式市場が「不吉」といううわけじゃないよ)

 

 先週末のNYダウは、終値28,455ドル09セント(△78.13)で続伸。最高値も更新した。

 米国の株高が追い風になるかと期待された日本市場だが、寄付きこそ23,921円29銭(△104.66)と100円以上上げて始まり、「24,000円行けるか!」と期待したものの、その後は次第に上げ幅が狭まるさえない動き。海外投資家がクリスマス休暇に入ったのか、商いの規模も小さい。前引けは23,858円86銭(△42.23)。後場はさらに上げ幅が狭まり、一時23,810円82銭(▲5.81)とマイナスに転じる場面も。そこで底を打って反発に転じたが、上値が重い展開が続く。結局大引け後の終値は、23,821円11銭(△4.48)。かろうじてだが、四日ぶりの反発だった。

 さて、今日は酒類宅配(業務用・個人向け両方)の大手、「カクヤス」が東証二部に上場した(東証7686)。寄付き前の気配では400円だったが、寄付き早々1,600円で「特別気配」がつき、しばらくは値がつかないまま、特別気配値が1800円ぐらいまで上がっていく。09:32あたりで初値1,866円がつき、その後最高値2,050円をつけるなど大きく値が動いた。終値は1,835円。出来高は、6,050,300株だった。

 一方、東京23区及び千葉県と大阪府で認可保育園を運営する、「global bridge HD」(グローバル・ブリッジ・ホールディングス)も、東証マザーズに上場した(gbHD 東証6557)。こちらもなかなか値がつかず、特別気配のまま値がつり上がっていったが、10:36に初値4,020円がついた。終値は3,660円、出来高は1,740,800株だった。

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ゆっくり解説「特別気配」

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世の中に、寝るほど楽はなかりけり。

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日本海は日本海だ。

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東海とは、紀伊半島以東の太平洋(岸)のことだよ。

 

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これで三日続落だよ。

 NYダウは終値28,376ドル96セント(△137.86)で反発。史上最高値を更新した。日本市場は、寄付きは23,893円45銭(△28.60)でこちらも反発して始まり、そのまま上げ幅を43円まで広げたのだが、「幸先良し!」と思ったのも束の間でその後失速。マイナスに転じて、23,746円63銭(▲118.22)と120円近く下げる場面も。前引けは23,804円93銭(▲59.92)でどうにか23,800円台を維持。後場開始直後に今度は40円以上一気に上げ、そのまま上げ幅を広げ一時的に株価はプラスとなったのだが、しばらく昨日の終値付近でもみ合いになったあと、またも失速。さえない展開でズルズル後退。それでも、大引け近くになってやや値を戻してきたのだが、大引け寸前でダウン!終値は23,816円63銭(▲48.22)で続落だった。

 大納会まであと少し。今年の株価は最後にどう動く?!

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ゴチ20、ついにクビ決定!

 勝負はノブさんが1位で大清算!残留決定。ビリはゲストの橋本環奈さんで、支払額は277,300円!(設定金額40,000円)。これで、ゴチレース最下位だった、中島健人さんのクビが決定した。ゴチ21では、ジャニーズ枠はどうなるか?

 一方、やべっちこと矢部浩之さんは、ゴチ21への復帰決定!二年間のヤベチャンマン生活にピリオドを打った。おめでとう、矢部さん。代わりに、土屋太鳳さんのクビが決定した。

 来年、ゴチ21では新メンバーが二人加入するらしい。一人はジャニーズだと思う。もう一人は女性の可能性が高いね。誰が来るか、来年が楽しみだ。

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株価も気になるけど、ゴチ20のくびの行方も気になるぞ!

 前日のNYダウは、28,239ドル28セント(▲27.88)で反落。その流れを受けてか、日本市場も寄付き23,911円46銭(▲22.97)と小反落でスタート。しばらく前日終値付近で上下する展開で、11円ほどプラスになる状況もあったのだが、次第に下げ幅が広がり90円以上下げる。利益確定の売りが先行する展開。前引けは多少戻して23,862円67銭(▲71.76)。しかし、後場が始まると前引けより20円以上下げて、今日の安値23,835円29銭(▲99.14)を記録。そこから段階的に反発して下げ幅を縮めたものの、23,860円前後でのもみ合いに。結局、大引け後の終値は23,864円85銭(▲69.58)で続落だった。

 さて、1年にわたって続いた『ゴチ20』のクビ争いも、今日が最終戦である!果たして、やべっちの復活はあるのか?間もなく、結果が出る!括目して待て!!

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昨日上げた株価、全部吐き出した。

 前日のNYダウは終値28,267ドル16セント(△31.27)で5日連続で続伸。最高値を更新中。その後を受けて始まった日本市場は、寄付きからマイナス。始値24,023円27銭(▲42.85)で40円以上下げて始まった。その後、一時下げ幅が20円まで縮まるも、プラスに転じるまでには至らず。反転急降下で90円以上下げる展開。前引けは23,979円29銭(▲86.15)で24,000円台を割り込んだ状態。後場はさらに下げ幅が広がり、23,919円36銭(▲146.76)と150円近い下げで今日の安値を記録。23,900円を割り込む寸前まで下げた。部分的に反発する場面もあったのだが、すぐに売り注文が買いを上回って下げが止まらず。大引け後の終値は23,934円43銭(▲131.69)だった。日本株のやや急ピッチな株高ぶりに、利益確定の売りが殺到したのか。

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今日の昼飯は、きつねうどんだった。

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NYダウは最高値更新!日経平均も、年初来高値を更新!!

 前日のNYダウは、28,235ドル89セント(△100.51)で、先月末に記録した最高値を70ドル以上上げて更新した。米支貿易協議の進展や、英国総選挙の結果が出るなどして不確定要素が払拭され、積極的にリスクを取りに行く状況らしい。737MAXの件でボーイング社が株を下げたものの、全体的には好調である。その後を受けて始まった日本市場は、こちらも寄付きでいきなり24,091円12銭(△138.77)と昨日下げた分を吹き飛ばす大きな上げで、先週末につけた年初来高値24,023円10銭を上回った。ただ、この始値が今日の高値で、その後は上げ渋りずるずる下げる展開。一時24,000円台を割り込む場面もあったものの持ち直し、前引けで24,030円31銭(△77.96)でまだ年初来高値を上回る状態。後場は始まった直後に前引けより20円上げ、以後は24060円前後で推移。一時的に24,050円ぐらいまで下がる場面もあったものの持ち直し、大引け後の終値は24,066円12銭(△113.77)で年初来高値を更新した。

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小反落で小休止。

 先週末(13日)のNYダウは、終値28,135ドル38セント(△3.33)で、わずかながら続伸。三日連続である。一方、週末に600円近く上げた日本市場は、利益確定の売りが先行したか、寄付きから23,955円20銭(▲67.90)と反落。その後70円以上下げ幅を広げるも、そこから反発して24,000円台を回復。一時24,030円53銭(△7.43)とわずかに株高になる場面も。しかし、上値が重く24,000円前後でのもみ合いに。前引けは24,018円52銭(▲4.58)と、24,000円台を維持するもマイナス。後場も余る振るわず。一時的に13円以上上げる場面もあったが、次第に下げ幅が広がりだし、大引け後の終値は23,952円35銭(▲70.75)だった。

 年末にかけて、上場予定がかなりあるようで、今日も数社新規の上場があった。上場ラッシュとの声も。

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明日は、雨か。

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12月も半ば

今年も残り少なくなった。令和元年、あと半月で何ができるか。

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今日の日はさようなら、また会う日まで

過行く今日は、もう帰らないと思うよ。

 

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株価急上昇!一時600円超!!

 前日のNYダウは、終値28,132ドル05セント(△220.75)と、220ドルも上げてきた。米支貿易協議が、第一段階の合意に達したという情報が好感されたほか、英国総選挙がBBCの下馬評で保守党が過半数確保という観測が流れて、状況が読み易くなったことも好材料か。

 さて、日本市場だが、寄付きからいきなり23,810円56銭(△385.75)と、400円近く上げてきた。その後もどんどん上げ幅が広がり、23,998円99銭(△574.18)と24,000円まであと一歩まで伸びた。前引けはやや落ち着いて、23,994円59銭(△569.78)。SQ値が速報で23,895円88銭と、28年半ぶりの高額になったという情報も入る。後場は開始直後からあっさり24,000円台を超える展開。高値24,050円04銭(△625.23)と、625円も上げる場面も。大引け後の終値は、24,023円10銭(△598.29)と、上げ幅が600円を割ったものの、1年2か月ぶりの高値で年初来高値を更新。△598.29は、今年最大の上げ幅だった。米国株高と米支貿易協議の進展、SQ算出日で取引量が増えたことが原因か。

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ゆっくり解説「SQ算出日」(画像をクリックすると、大きくなるヨ)

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命名、「えたじま」‼

 本日、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所において、平成29年度計画掃海艦(306号艦)の命名・進水式が挙行され、無事終了したそうです。本艦は、臨席した河野太郎防衛大臣により、「えたじま」と命名されました。言うまでもないことですが、艦名の「えたじま」は、広島県江田島市に位置する有人島である江田島、かつて海軍兵学校が置かれた海軍の島に由来します。なお、令和3年3月に完成、引渡予定です。

詳しくは、ジャパンマリンユナイテッド(株)のプレスリリースで(画像有り)→https://www.jmuc.co.jp/press/2019/29MSO%20Naming.html

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「えたじま」といえば、この方。

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予想の反対は、う・そ・よ。

 前日のNYダウは、終値27,911ドル30セント(△29.58)で、2日ぶりの反発。寄付きは27,900ドル台だったが、ズルズルと27,800ドルへ後退。しかし、現地時間で午後2時ごろにFOMCの発表があると一気に80ドル以上上げたという。FOMCの態度が「来年は利上げも利下げもない」ととられたことが、市場に安心感を与えたと見られる。もっとも、たったのプラス30ドル(+0.1%)程度だが。

 その後を受けて始まった日本市場は、寄付きは60円近く上げて反発したのだが、その後はズルズル後退。一時23,360円43銭(▲31.43)と、前日比で31円も下げる展開。ただ、そこで底を打って以後上昇に転じ、前引けは23,443円07円(△51.21)と株高に。後場も緩やかに株高が進み、高値となる23,468円15銭(△76.29)を記録。しかし、午後2時あたりから利益確定の売りが入ったか上げ幅が狭まる展開。23,500円に近づく手前で、どうしても失速してしまう。日本ではFOMCの決定が既に織り込み済みだったことと、やはり米支貿易協議の先行き不安が、利益確定に走らせるのだろうか。結局大引け後の終値は23,424円81銭(△32.95)だった。

 さて、英国ではブレグジットの行方を占う総選挙が始まった。大勢が決するのは日本時間では明日になるが、これが株価にどう反映されるか?と、ここでヤマダ電機が業績不振の大塚家具を子会社化すというニュースが入ってきたよ!ヤマダは44億円出して大塚株の51%を取得するらしい。大塚の現社長はそのまま社長にとどまるという。明日のヤマダと大塚家具の株価は、どうなるかな?

 

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※記事の内容とは、関係ありません。

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いよいよ明日!掃海艦「306号艦」(H29計画艦)命名・進水式挙行!!

 明日、令和元年12月12日、ジャパン マリンユナイテッド株式会社横浜事業所 鶴見工場において、平成29年度計画掃海艦の命名・進水式が実施されます。
 あわじ型掃海艦の3番艦(MSO-306)。式には、河野太郎防衛大臣も臨席の予定。

詳細はこちら→https://www.mod.go.jp/msdf/release/201912/20191203.pdf

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あわじ型掃海艦1番艦「あわじ」(MSO304)画像出典:海上自衛隊ホームページ
基準排水量:690トン
全 長:67.0m
全 幅:11.0m
深 さ: 5.2m
主 機 関:ディーゼル2基(2軸)
馬 力:2,200PS
最 大 速 力:14ノット
主要兵装:20ミリ遠隔管制機関砲×1
     掃海装置 1式



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期待も空しく…安倍ショックか?

 前日のNYダウは27,881円72セント(▲27.88)で続落。米支貿易協議を巡って、15日の関税期限が延期するとか、FOMCがどうなるかとか、英国総選挙とか、色々あって様子見の模様。

 日本市場は寄付きから小反発で23,421円14銭(△10.95)。緩やかに上げ幅を広げて、23,438円43銭(△28.24)までいったのだが、順調なのはそこまで。株高の期待空しく、直後から急降下。一時は76円以上下げた。その後も上がったり下がったりでさえない動き。大引け後の終値は23,391円86銭(▲18.33)で続落。

 各種経済指標が、消費増税による景気の悪化を示し始めている。安倍ショックの始まりか。

 

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特に意味はない…

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四日ぶりに小反落。

 前日のNYダウは終値27,909ドル60セント(▲105.46)と反落。先週末に300ドル以上上げた反動と、やはり米支貿易協議の先行き不安が影響か?日本市場も寄付きから23,372円39銭(▲58.31)と反落でスタート。じわじわ下げ幅を広げ、一時100円近く下げる場面もあった。その後やや持ち直し、前引け寸前には3円ほどプラスになるも、前引けは23,428円67銭(▲2.03)。後場は開始直後から6円ほどだがプラスに転じ、今度は23,449円47銭(△18.77)と23,450円寸前まで上げ幅を広げた。しかし、上昇機運もそこまで。その後は23,420円前後で一進一退のもみ合いに。大引け寸前に昨日終値付近まで上げる場面もあったものの、結局大引け後の終値は23,410円(▲20.51)で四日ぶりの反落となった。

 

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夜間飛行…なんちゃって。

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コクヨのぺんてる子会社化は、どうなるのかね?

 週末のNYダウ終値は28,015ドル06セント(△337.26)で5日ぶりに28,000ドル台を回復。米国の雇用統計が予想以上に堅調だったことが、好材料だった模様。米国市場の好調ぶりを受けて始まった日本市場は、寄付きから23,544円31銭(△189.91)と、今月2日に出た年初来高値23,529円50銭を上回る高値。幸先良しと思いきや、そこから下がる一方で一時23,360円01銭(△5.61)と前日終値に近いところまで落ちる始末。その後はやや持ち直し、23,450円を超える場面もあったものの、上値の重い展開で420~430円ぐらいで緩やかに上下するばかり。結局、大引け後の終値は23,430円70銭(△76.30)だった。

 さて、クレヨンや絵の具などを扱う文具メーカーのぺんてる株式会社を、TOBで子会社化すると表明していた業界一位のコクヨ株式会社。業界二位のPLUSが、これに待ったをかけているという。で、今日のコクヨ株は寄付きから大きく株価を上げ、終値は1,726円(△29)。上昇率1.7%だった。ぺんてる株の買い付け期限は今日だったそうだが、どうなったかな?

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大東亜戦争勃発から七十八年。

あれから世界は、少しはましになっただろうか?

少なくとも、白人による有色人種に対するあからさまな人種差別は、もう不可能ではあるな。

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陸上自衛隊の新小銃は、豊和工業のHOWA5.56に決定だそうです。

 防衛省によれば、陸上自衛隊の新小銃は「HOWA5.56」、新拳銃は「H&K SEP9」に決定だそうです。

 これまで、自衛隊では豊和工業株式会社(こちら)製の「64式小銃」、「89式小銃」を制式小銃として採用してきましたが、現行の89式が既に制式化から30年ということで、新小銃への切り替えを図るようです。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/12/06b.html

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続伸も、上値が重い。

 NYダウは終値27,677ドル79セント(△28.01)。続伸だが、上げ幅は小さく小商い。その後を受けて始まった日本市場は、こちらも続伸。寄付きは23,347円67銭(△47.58)と50円近い上げ。その後も上げ幅を広げていき、23,400円を超え23,412円48銭(△112.39)を記録。これが今日の高値となったが、その後反転して上げ幅が狭まり、23,350円前後でのもみ合い。大引け後の終値は、23,354円40銭(△54.31)。米支貿易協議の行方と、米国雇用統計がどうなるか様子見でさえない動きだった。

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松本零士先生帰国。

 イベント先のトリノで突然倒れた松本先生が帰国。車いす姿だが、とりあえずご無事で何より。本当に良かった!

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NYダウ反発!日本市場も三日ぶり反発。

 NYダウは終値27,649ドル78セント(△146.97)で四日ぶりの反発。もっとも、過去最高値を更新するほどの勢いではない。日本市場は寄付きで23,292円70銭と150円以上上げて反発。その後も上げ幅を広げ、高値となる23,363円44銭(△228.21)を記録。しかし、直後から反転して上げ幅が狭まり、23,263円82銭と100円近く下げる場面も。その後やや持ち直し、23,300円前後でのもみ合いに。結局、大引け後の終値は23,300円09銭(△164.86)だった。

 

 ゲーム会社の(株)オルトプラス(Alt Plus Inc. 東証3672)は、なんでも新作ゲームの配信が近いというアナウンスがあったらしく、寄付き前から凄い関心で注文殺到!寄付き後20分ぐらい取引が動かない状態。動き出した直後に株価が一気に130円近く跳ね上がった!しかし、その後利食いの売りが入ったか、急降下と反発して上昇を繰り返す荒れた展開。今日の終値は、957円(△80)で80円高で落ち着いた。

 

Renca

 

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アメリカ株安で、リスクオフの状況?

 NYダウは終値27,502ドル81セント(▲280.23)で三日続落!一時は450ドルも下げる場面もあったが、後半下げ渋ってどうにか27,500ドル台をキープした。ドナルド・トランプ米国大統領の、来年の大統領選まで対支貿易協議が長引くことを容認するような発言が嫌われたか。

 日本市場も続落で、寄付きから23,186円74銭(▲193.07)と、いきなり200円近い下げ!その後もじりじり下げ幅が広がり、一時は23,044円78銭(▲335.03)と335円も下げて23,000円を割りかねない状況。その後はやや下げ幅が狭まるも、23,100円前後でのもみ合い。米株安に加え、値がさ株のファーストリテーリング(東証9983)が大きく下げたことが、全体を押し下げたか?(寄付き直後から2,000円も下げる急降下!終値は63,700円で、▲3,500円)

 結局、大引け終値は23,135円23銭(▲244.58)だった。

 

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ゆっくり解説 「リスクオンとリスクオフ」

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上げた分、下がるのも大きい?

 NYダウは続落で27,783ドル04セント(▲268.37)。この二日間で、380ドルも下げている。南米産鉄鋼への追加関税が嫌気されたか?米国のお付き合いではないだろうが、日本市場は寄付きから300円近く下げ反落!始値で23,231円14銭(▲298.36)で、昨日上げた分を丸々吐き出す下げっぷり!。その後、じりじり下げ幅を広げ、今日の安値となる23,186円84銭(▲342.66)を記録。実に350円近い下げだ!その後はやや下げ渋り、前引けは23,328円27銭(▲201.23)。後場に入るとさらに下げ幅が縮まり、今日の高値となる23,388円18銭(▲141.32)をつけるも、プラスに転じるには及ばず。大引け終値は、23,379円81銭(▲149.69)だった。

 

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落ちるということで…

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訃報:声優、井上真樹夫さん死去。

 ベテラン声優、井上真樹夫さんが先月29日にお亡くなりになったそうです。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

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キャプテンハーロック石川五エ門花形満スレッガー・ロウアンスバッハ准将。どれも有名で、当たり役でもありますが、私は『勇者ライディーン』のミスターこと、神宮寺力が好きでした。どうか、やすらかに……

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師走の初取引。大幅に反発して、年初来高値を更新!

 感謝祭明け、週末のNYダウは28,051ドル41セント(▲112.59)と5日ぶりに反落。アメリカ株安を受けて始まった日本市場は寄付きから大きく反発。一気に23,553円91銭と前日終値より260円上げ前場の高値を記録。年初来高値23,520円をあっさり突破した。その後やや上げ幅を狭めたものの、23,500円台で推移。前引けは23,551円88銭(△257.97)で、依然年初来高値を更新する高値を維持。後場も堅調で、今日の高値となる23,562円05銭(△268.14)を記録。その後、やや落ち着いたものの、大引け終値は23,529円50銭(△235.59)で年初来高値を更新した。

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太宰もびっくり!『HUMAN LOST 人間失格』

12月1日は「映画の日」。映画が安く観れる日である。そこで、現在公開中の映画、『HUMAN LOST 人間格』(こちら)を観てきた。例によって、ネタバレはマナー違反なので詳しい内容は記述しませんが…「なんじゃこりゃ?」という作品だった。一応、太宰治の『人間失格』の登場人物と同じような名前の人物が出てくるのだが。太宰が観たら、やっぱり「何じゃこりゃー!」って言うんじゃないかな?

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