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コクヨのぺんてる子会社化は、どうなるのかね?

 週末のNYダウ終値は28,015ドル06セント(△337.26)で5日ぶりに28,000ドル台を回復。米国の雇用統計が予想以上に堅調だったことが、好材料だった模様。米国市場の好調ぶりを受けて始まった日本市場は、寄付きから23,544円31銭(△189.91)と、今月2日に出た年初来高値23,529円50銭を上回る高値。幸先良しと思いきや、そこから下がる一方で一時23,360円01銭(△5.61)と前日終値に近いところまで落ちる始末。その後はやや持ち直し、23,450円を超える場面もあったものの、上値の重い展開で420~430円ぐらいで緩やかに上下するばかり。結局、大引け後の終値は23,430円70銭(△76.30)だった。

 さて、クレヨンや絵の具などを扱う文具メーカーのぺんてる株式会社を、TOBで子会社化すると表明していた業界一位のコクヨ株式会社。業界二位のPLUSが、これに待ったをかけているという。で、今日のコクヨ株は寄付きから大きく株価を上げ、終値は1,726円(△29)。上昇率1.7%だった。ぺんてる株の買い付け期限は今日だったそうだが、どうなったかな?

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