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米国市場は堅調だが

 クリスマス休み明けの米国市場は、NYダウが28,621ドル39セント(△105.94)と最高値を更新。ナスダック総合は9,022.39ポイント(△69.50)と初めて9,000ポイント台に乗せ、11日続伸の快進撃である。

 一方、日本市場は寄付きこそ23,953円75銭(△28.83)と続伸で始まり、一時42円まで上げ幅を広げたものの続かず。どうしても売りが先行するようで、ズルズル後退してマイナスへ転落。24円ぐらい下げた後で一旦戻し、前引けは23,921円97銭(▲2.95)。後場が始まると、わずかながらプラスに転じたものの、昨日の終値付近での小動きな展開。上げ幅は広がらず、残念ながらマイナスへ。その後は時間の経過と共に下げ幅が広がる嫌な展開で、大引けに向けてどんどん下げ、終値が今日の安値となる23,837円72銭(▲87.20)で反落だった。

 昨日上場するも値がつかなかった、スポーツ・フィールド(東証7080)は、今日もなかなか値がつかなかったが、10時過ぎごろに初値8,500円がついた。その後はやや値を下げ、終値は7,070円、出来高は646,700株だった。

 一方、かんぽ生命の不正販売問題に関連して、「金融庁が、新規保険販売の3か月停止を命じた」という速報がお昼頃流れたが、かんぽ生命(東証7181)も日本郵政(6178)も後場に入ってわずかに数円株価を下げたものの、急降下することはなかった。市場はこうなることを織り込み済みだったか。この件で、郵政3社の社長それぞれが辞任を表明している。

 かんぽ生命の終値は1,872円(△24)、日本郵政は1,037円(△17)でどちらもプラスだった。

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