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2020年2月

2月29日

四年に一度の、二月二十九日。特に何も無し。

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明日から三月、早いな。

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日経平均、一時1031円下げ。なんと、野クルメンバーが「ヒロシちゃんねる」のファンだと?!

 昨日のNYダウが過去最大の下げ幅を記録。その流れを受けて始まった日本市場は、思った通り寄付きから430円も下げて5日続落。徐々に下げ幅が広がり、前引けは21,184円94銭(▲763.46)。後場に入っても下げ止まらず。今日の最安値は、20,916円40銭(▲1,031.83)で21,000円台を割り込み、1,031円も下げた。終値は、21,142円96銭(▲805.27)。日経平均VI(日経版恐怖指数)は42.81を記録した。

 テドロス肺炎武漢新型コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株は、どれもマイナス。特に、川本産業がマイナス16.42%、スガイ化学がマイナス16.22%、重松製作所はマイナス13.22%と、大きく下げた。そんな中、eラーニング関連のアイスタディは終値1,604円(△300)でストップ高。学校向け教育ソフトの、チエル(東証3933)は寄付きから買い気配のまま値がつかず、取引が動きだすと今度は一気にストップ高2,382円(△400)をつけた。その後利食いの売りが入ったか上げ幅が縮小。それでも終値は2,074円(△92)でプラスだった。安倍総理の休校要請の影響と思われます。

 ここのところ値を下げていたオリエンタルランドは、前場は好調で前引け12,300円(△115)だったが、テドロス肺炎にからむ自粛の動きで、ディズニーランドおよびディズニーシーの臨時休業のニュースが流れると、後場開始からいきなり急降下で680円ぐらいマイナスを記録。ただ、臨時休業は市場でもある程度織り込み済みだったか、その後大きく反発。終値は12,265円(△80)だった。

 今日で2月の相場は終わり。週明けから3月相場が始まります。「月が変われば、ツキも変わる」といってほしいのですが・・・正直、明るい材料がありません。これはもう、テドロス肺炎武漢熱)のワクチン開発成功のニュースか、特効薬開発のニュースが入らない限り、株価再浮上は難しいかもしれません。

 

 

 

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テレビ東京の木25ドラマ『ゆるキャン△』こちら)に、「きれいな鳥羽先生」登場!酔っ払いお姉さんのポンコツぶりとの格差が、それなりに表現されていた。

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こちらは、酔っ払いバージョン。

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また、千明とあおいが、芸人ヒロシさんの動画チャンネル、「ヒロシちゃんねる」のファンであることが判明。ドラマ独自の展開で、なかなか興味深い。https://www.youtube.com/channel/UC_ak3ZurSDtT3Kv1RFdrgiA

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NYダウ最大級の下げ!一時マイナス1,200ドル超!!キンペイ、テドロス、責任とれよ貴様ら!

 27日のNYダウは、寄付きから26,526ドル00セント(▲431.59)で六日続落。米国で新たなテドロス肺炎(武漢新型コロナウィルス肺炎COVID-19)の感染例が入るたびに株価は下落!最大で25,752ドル82セント(▲1,204.77)と1,200㌦を超える大暴落!終値は25,766ドル64セント(▲1,190.95)。終値が26,000ドルを割るのは、昨年8月27日(現地時間)以来である。VIX指数は39.16!恐慌寸前だ。他の指標、ナスダックはー4.61%、S&P500はー4.42%でこちらも大幅な下落。アメリカ市場は「調整局面」(※下図参照)に入った。欧州市場も軒並み3%以上のマイナスで、依然世界株安である。

感染源の、習近平!

世界にそれを広めたテドロス!

この責任どうとるんじゃこら!

 

 

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ゆっくり解説「調整局面」

 

 

 

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確定申告4月16日まで延長の方針?どこまで広がるテドロス肺炎(武漢熱)の悪影響。

 昨日のNYダウは、寄付きは27,159ドル46セント(△78.10)と反発してスタート。ここ四日で2000ドル以上下げた反動か、アップルをはじめハイテク株を中心に買い戻す動きが出て、一時は461ドルも値を上げた。しかし、米国内でのさらなる感染の広がりと、ブラジルで南米初の感染者が出たニュースが流れると市場の空気も一変。今度は27,000㌦台も割り込み、26,890ドル97セント(▲190.39)と190ドルも下げる波乱の展開。ウォルト・ディズニーが3%下げ。ブラジル市場のボベスパ指数はー7.00%の大暴落。VIX指数も、20.75と悪化。結局、NYダウの終値は26,957ドル59セント(▲123.77)で、五日続落だった。

 日本市場は寄付きから22,253円83銭(▲170.36)と続落。前場は22,000円台を割り、21,987円99銭と438円も下げる展開。前引けは22,052円97銭(▲373.22)でかろうじて22,000円台を回復。しかし、後場に入ると22,000円台をまたも割り込み、21,900円台でのもみ合いに。一時は21,844円29銭と581円も下げた。大引け後の終値は、21,948円23銭(▲477.96)。終値が22,000円台を割るのは昨年10月以来だ。

 昨日は軒並みマイナスだった、テドロス肺炎関連株は、今日は反発してプラスに転じるものが多かった。感染を抑えるため、公立学校の休校処置がニュースになる中、e-ラーニング学習支援ソフトの製造販売を行う アイスタディ(東証2345)が終値1,304円(△300)でストップ高。プラス29.88%の急騰ぶりなのが目立った。一方、東京ディズニーリゾートを運営する、オリエンタルランド(OLC 東証4661)は、終値12,185円(▲510)。一週間前は14,000円台だった株価が、ここ数日で2,000円も下げた。インバウンドの減少や、休場の可能性などが嫌気されたか。

 テドロス肺炎(武漢新型コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響は別の方面にも。確定申告の締め切りが、4月16日まで延長される方針だという。どこまで影響が広がるかわかりません。

 

 

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中東に派遣された、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」(DD110上図)が、情報収集活動を開始したそうです。遠い外洋での過酷な任務、事故の無いよう、お祈りします。頑張ってください!

(画像出典:海上自衛隊JMSDFオフィシャルサイト

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二・二六事件から84年。不逞の輩が

 昨日のNYダウは寄付きは28,037(△76.85)と反発して始まった。その前日に1,031ドルも下げた反動か、その後も上げ幅を広げ188ドルまで上げたのだが、CDCから「米国内でも感染拡大は不可避」との報道が流れると株価も急降下!一時27,000ドルを割り込んで、26,997ドル62セント(▲963.18)と1,000ドル近い下げを見せた。終値はやや持ち直して27,081ドル36セント(▲879.44)で四日連続で続落だった。

 世界株安の影響を引きずったまま始まった日本市場は、こちらも寄付きから22,374円14銭(▲231.27)と三日続落でスタート。一時は477円も下げるさえない展開。22,000円台を割り込むかと懸念されたが、多少持ち直して大引け後の終値は22,426円19銭(▲179.22)。昨日一時1,000円以上下げたのに比べれば、下げ幅は狭まったものの、どの業種もまんべんなく下げる全面安の展開で、比較的好調だったテドロス肺炎関連株も今日は不調。連日ストップ高を出していたブイキューブは、寄付き直後は大きく株価を上げ、一時1,049円をつけるも利食いの売りが入り、終値は841円(▲75)でマイナス8.18%。その他、スガイ化学がー14.75%。重松製作所はー12.22%。興研はー9.94%。川本産業もー9.14%と大きく下げた。昨日好調だった、富士フィルムも今日は終値5,507円(▲60)でマイナス1.07%だった。

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 さて、表題のように今日2月26日は、『二・二六事件』(昭和十一年二月二十六日)があった日である。陸軍皇道派の青年将校を中心とする不逞の輩が、昭和帝の宸襟を騒がせた一大不祥事、クーデター未遂事件である。あれから84年、一面の雪景色も今はなし。嗚呼、昭和は遠くなりにけり。

 

 

 

 

 

 

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暗い話題ばかりなので、せめて明るいイラストを。

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日経平均一時1,051円下げ!世界株安。

 前日のNYダウが1,031ドル下げ(-3.55%)、欧州各国の株式市場も、軒並み3~4%マイナスで、特にイタリア市場が5%と大きく下げる世界株安。テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)がイタリアを中心に欧州でも感染者が増えたことが、アメリカでも投資家の不安心理を惹起。VIX指数(※下図参照)も2.5と大きくなる状況。その中で始まった日本市場は、案の定寄付きから22,949円37銭(▲437.37)と大きく下げ、あっさり23,000円台を割る展開。そのまま株価は急降下し、一時 22,335円21銭(▲1,051.53)と1,051円も下げた。その後やや持ち直したものの、前引けで22,686円61銭(▲700.13)と700下げ。後場も下げ幅が広がる展開で、大引け後の終値は22,605円41銭(▲781.33)で続落。業種別指数も33業種すべてマイナスとなる全面安。特に「海運業 -5.32%」「金属製品 -5.18%」「証券・先物取引業 -5.16%」と5%を超える大きなマイナスだった。

 テドロス肺炎関連株では、テレワーク関連のブイキューブが終値916円(△150)でまたもストップ高!サイボウズも値を上げた。また、子会社の富士フィルム富山化学(株)こちら)が抗インフルエンザ薬「アビガン」で注目される 富士フィルム(東証4901)が、終値5,567円(△153)プラス2.82%と好調だった。

「アビガン」についてhttp://fftc.fujifilm.co.jp/med/abigan/index.html

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ゆっくり解説「VIX指数」とは

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ブラックマンデーだったのか?NYダウ1,000ドル以上下げ。

 昨日のNYダウは、寄付きから28,402ドル93セント(▲589.48)と600ドル近く下げて始まり、そのまま下げ幅が広がる一方。28,000ドルも割り込み、一時27,912ドル44セント(▲1,079.97)と1,080ドル近く下げた。終値はやや持ち直して、27,960ドル80セント(▲1,031.61)で三日続落。ナスダック、S&P500も下げているほか、英FTSETM100も、独DAX30も、仏CAC40も、軒並み3~4%のマイナスだった。

 テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響は、とどまるところを知らず。感染源のシナ共産党と、シナに忖度しまくりのWHOは、どう落とし前つけるんだ?!

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今日は振替休日

 休日なので、日本市場は休み。

 先週末のNYダウは28,992ドル1セント(▲227.57)で続落。寄付きから73ドル下げて始まり、一時は327ドルも下げた。ナスダック総合もS&P500も下げている。

 明日は三連休明けで、市場がどう動くか。明るい材料に乏しいのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

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関西弁は、あたりが柔らかいから、ホラの成功率が高い……うそやで~。

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今日は天皇誕生日で祝日だが。

 126代天皇である今上陛下は、昭和35年2月23日生れ。今日は60歳の誕生日、還暦を迎えられた。残念ながら、テドロス肺炎チャイナ武漢コロナウィルス肺炎 COVID-19)のせいで、一般参賀は中止。さっさとチャイナからの入国を制限しないからこのざまだ。誰が責任とるんだ?

 

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今日は、「富士山の日」でもある。「ふ(2)じ(2)さん(3)」の語呂合わせから。

 

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島根県の竹島。我が国固有の領土。

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(画像出典:外務省ホームページ)

日本人を虐殺して竹島を奪った犯罪国家韓国よ!

速やかに竹島を返還せよ!

 

 

 

 

 

 

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訃報 声優で俳優の、勝田久(かつた ひさし)さんが、2月21日にお亡くなりになったそうです。享年92歳。謹んで、お悔やみ申し上げます。

 (鉄腕アトムお茶の水博士サスケのナレーションを担当)

 

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明日は「竹島の日」

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○○なら、もしや……

 昨日のNYダウは、終値29,219ドル98セント(▲128.05)で反落。寄付きから51ドル下げて始まったが、一時は反発して20ドル株高になる場面もあったが、逆に388ドル下げて28,959ドル65セントで29,000ドル台を割るなど荒れた展開だった。

 日本市場も寄付きは23,427円77銭(▲51.38)と反落でスタート。しかし、昨日の終値を挟んでプラスになったりマイナスになったりもみ合いに。一時110円近く上げる場面もあったが、前引けは23,413円81銭(▲65.34)でマイナス。後場に入るとわずかにプラスになる場面もあったが、次第にマイナス傾向になり、一時100円下げる場面も。結局、大引け後の終値は23,386円74銭(▲92.41)だった。

 テドロス肺炎(武漢コロナウィルスCOVID-19)関連株は、昨日良かった川本産業興研重松製作所は軒並みマイナス。スガイ化学有機合成薬品工業も値を下げた。ブイキューブは終値766円(△100)で昨日に続きストップ高だった。

 明日から三連休。連休明けの市場はどうなるか?

 

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明日2月22日は、『竹島の日』である。犯罪侵略国家韓国よ、速やかに竹島を返還せよ!

 

 

 

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明日は、猫の日でもある。ほかにも、何かの記念日だったような…

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ドラマ版の鳥羽先生が

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あんまりだった!

 

 今回は、なでしこたちと四尾連湖で初接触するところで、メガネの酔っ払いバージョンを披露。かなり残念な姿だったが、酔ったときの鳥羽先生のポンコツぶりが再現されていたと、言えなくもない。

 さて、メガネをかけてない有能な教師バージョンがどうなるか…期待と不安が半々だ。

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「円=安全資産」神話に陰りか?

 昨日のNYダウは、終値29,348円03セント(△115.84)と反発。テドロス肺炎(武漢コロナウィルス)の経済的悪影響に対するシナの積極財政が好感されたことと、1月の米国内の経済指標、例えば住宅着工件数などが良かったことが、株価を下支えしてる模様。

 米国の好調ぶりを受けて、日本市場は寄付きから23,666円58銭(△265.88)と続伸。上げ幅は一時405円まで広げ23,806円までつけたが、それ以上は上値が重く、次第に上げ幅縮小。前引けは23,607円77銭(△207.07)。この時点では、33業種中「鉄鋼」「陸運」「空運」「小売業」を除く29業種がプラス。特に「鉱業」と「パルプ・紙」の上昇が大きかった。個別銘柄では、ソフトバンクグループ、ソニー、トヨタ、キーエンス、ホンダが牽引役。しかし、後場に入ると上げ幅が100円以上縮小。マイナスになる業種が増える展開。上げ幅は一時25円ぐらいまで縮小!その後はやや持ち直し、大引け後の終値は23,479円15銭(△78.45)だった。

 テドロス肺炎関連株では、昨日10%以上マイナスだった、川本産業興研重松製作所は反発。一方、スガイ化学はストップ安に。有機合成薬品工業は418円(△80)でストップ高。テレワーク関連で昨日は好調だったサイボウズは今日はマイナス。Web会議のブイキューブ(東証3681)は、666円(△100)でストップ高だった。

 気になるのは、かなり円安が進行したこと。デフレ期に消費増税という大失策によるGDPマイナスと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルスCOVID-19)を巡る対応の不手際を観て、世界は「日本国」と「円」に対する信用を失いつつあるのかもしれない。まはや、円は安全資産とは言えないので、円安ドル高が進んでいるとしたら、まずい事態だ。対ユーロ、対ポンドでも円安傾向である。これはちょっと…

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五日ぶりに反発。

 前日のNYダウは、、三連休明けでアップルの報道を受けた後でどう動くか注目されたが、寄付きから115ドル下げ。一時は280ドル以上下げたがその後下げ渋り、終値は29,232ドル19セント(▲165.89)で三営業日続落だった。アップルは当然ながら株価を下げたが、他のハイテク関連株は好調で、ナスダック総合も高値更新である。

 一方、日本市場は寄付き23,329円33銭(△135.52)で五日ぶりの反発。昨日330円近く下げた反動か。一時上げ幅が狭まって23,234円ぐらいになったが、その後は上昇に転じ前引け23,359円(△165.80)。後場に入ると更に上げ幅が広がり、一時は23,468円まで上げた。大引け後の終値は23,400円70銭(△206.90)。200円以上上げで23400円台を回復したが、それでもここ四日で合計667円も下げたことに比べれば、回復もまだまだである。業種別指数では、33業種中15業種がマイナスで、特に「鉄鋼業」はマイナス1.86%。テドロス肺炎武漢コロナウィルスCOVID-19)関連株では、川本産業(東証3604)興研(東証7963)重松製作所(東証7980)は軒並み10%以上の下げ!スガイ化学(東証4120)は終値2,645円(△255)で新高値。有機合成薬品工業(東証4531)は338円(△80)でストップ高(!)。昨日はマイナスだった、テレワーク関連のサイボウズ(東証4776)は、今日は反発して2,351円(△89)だった。

 資本業務提携を発表した、SBIホールディングス(東証8473)と清水銀行(東証8364)は、SBIが終値2,451円(△22)プラス0.90%。清水銀行は終値1,989円(△22)プラス1.11%。どちらも株高だった。

 

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株価四日続落。消費税増税とテドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)のダブルパンチが効き過ぎじゃ!

 前日(17日)のアメリカ市場はプレジデント・デイの休日で休み。その米国では、アップルが1-3月期の業績予想は達成不能と発表。テドロス肺炎(武漢コロナウィルスCOVID-19)の悪影響は相当深刻。アップルは影響力の強い企業だけに、休日明けの米国市場がどう動くか不安だ。

 日本市場は寄付きから23,398円57銭(▲124.67)と続落。下げ幅は次第に広がり、一時は295円近く下げる展開。前引けは23,237円44銭(▲285.80)。後場はいきなり下げ幅が300円以上大きく広がってしまい、その後389円まで下げる場面も。大引け後の終値は23,193円80銭(▲329.44)。かろうじて23,000円台を維持したものの、明日はどうなることやら?業種別指数も、「空運業」以外は全てマイナスの全面安だった。値がさ株の、村田製作所(東証6981)は終値6,114円(▲216)。アドバンテスト(東証6857)は5,410円(▲330)。太陽誘電(東証6976)は3,335円(▲200)と、大きく値を下げている。テドロス肺炎関連株の、川本産業、興研、重松製作所はマイナス。医薬品中間物製造のスガイ化学(東証4120)は2,390円(△400)でストップ高。感染予防の観点から、大企業などで時差出勤やテレワークが推奨されるなか、グループウエア(企業内スケジュール管理・掲示板による情報共有)開発およびライセンス販売の、サイボウズ(東証4776)が注目され、寄付きから大きく値を上げたのだが、すぐに利食いの売りが入ってしまい、終値は2,262円(▲3)でマイナスだった。

 消費増税によるGDPマイナスショックに、終息が見えないテドロス肺炎禍。この一大事に、国会審議を欠席する野党は正気の沙汰ではない!議員辞職しろ!

 

 

 

へやキャン△』より

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ついに出てきた、志摩リンの祖父(声・大塚明夫 ナレーションも担当)。野クルメンバーと、今後どうからむか注目だ。

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安部増税ショック!GDPマイナス6.3%の恐怖!

 週末14日のNYダウは、寄付きこそ29,440ドル47セント(△17.16)と反発して始まり、一時は40ドル近くまで上げ幅を広げたものの、その後大きく下げて140ドル下げる場面も!終値は29,398ドル08セント(▲25.23)で続落となった。他の指標、ナスダック総合S&P500は反発して最高値を更新しており、まちまちな動きだった。相変わらず、テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎)が上値を重くする一方で、トランプ政権による「株式投資に税制控除」という発表が好感されてもいる様子。17日は、プレジデント・デイで休日のため、米国市場は休みの予定である。(※プレジデント・デイは、2月の第三月曜日。もともとは、初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日《1732.2.22》を記念して2月22日だったが、変更されたという)

 一方日本市場は寄付きから23,489円78銭(▲197.81)と200円近く下げてスタート。一時は350円以上下げる展開。令和元年10月~12月のGDPが、マイナス1.6%。年率換算でマイナス6.3%という5四半期ぶりの低水準で、それがテドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)との相乗効果で上値を重くしてる模様。安倍政権による消費増税の悪影響と、令和元年台風19号によるサプライチェーンへの悪影響が以外に尾を引き、GDPの大幅マイナスを招いた。無能で無責任な財務官僚の税金泥棒どもと、それを抑えられない安倍総理の責任重大である。

 結局、日経平均終値はやや持ち直して23,523円24銭(▲164.35)。三営業日続落である。

 テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)関連では、LAMP法ループ介在等温増幅)という独自の遺伝子増幅技術で、武漢コロナウィルスの検査システムを早期実現させると発表した、栄研化学(東証4549)が、終値2,485円(△227)でプラス10.05%と、大きく値を上げた。

LAMP法とは http://www.eiken.co.jp/modern_media/backnumber/pdf/MM1407_01.pdf

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今日は休みます。

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テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響は広がり続ける。

バス業界もタクシー業界も、戦々恐々だろうな。鉄道も危険だよね。参ったな。

今更言っても遅いが、春節が始まる前に断固とした入国制限を行っていればあるいは。

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話題の映画『1917命をかけた伝令』を観てきた。

 『1917命をかけた伝令』(公式サイト)を観てきました。超感動した!傑作としか言いようがない作品です。

 タイトルを見ればすぐ分かるように、第1次大戦の話です。第1次大戦ものでは、『戦火の馬』(2011.12.25公開)という作品があって、そちらも傑作でした。『1917』を観た感想ですが、詳しく話すとネタバレになりますので、ざっとさわりだけ。まずは映像がほとんど「ワンカット」と言っていいほど全てのシーンが切れ目なく繋がって見える。ワンカットと言えば、日本のアニメ映画『MEMORIES』(1995.12.23公開、オムニバス形式3部構成)の中の一篇、『大砲の街』(Cannon Fodder 監督:大友克洋 『この世界の片隅に』の片淵須直監督が、技術設計で参加)が約20分の尺でワンカットでした。偶然か、そちらも戦争ものでした。『1917』はカメラワークが実に巧みで、「このシーン、どうやって撮ってるんだ?」と推測するのが楽しかったです。画面はとにかく死体だらけ。比較的きれいな死体だらけで助かった。もっとリアルな死体だったら、観てるだけでシェル・ショック(戦場神経症)になりかねない。というか、上映も難しいだろう。とにかく、戦場のあらゆる不条理が、短い時間の中に詰まっている。その不条理を乗り越えた先に、凡百の作品には感じられない感動があります。涙なしには、観られない。これは必見の価値ありです。自信をもって、お勧めします!

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退役軍人の日(Veterans Day)は、1918年11月11日の第1次世界大戦終結の日を記念して制定されました。

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テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)に対する不安心理が、株価を引き下げる。

 昨日のNYダウは、終値29,423ドル31セント(▲128.11)で反落。取引中、一時205ドル下げる場面も。前々日の好調ぶりとは打って変わった株安は、テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎)の感染者がシナ湖北省で15,000人近く増えたという発表で、それまで流れていた楽観的な空気が一掃されたからだと思われる。もっとも、暴落と言うほど派手な株安にはならず、マイナス128ドルぐらいで下げ止まるあたり、米国市場はまだまだ底堅いと言えそう。

 一方、日本市場は寄付きから23,714円52銭(▲113.21)と三ケタ下げて続落。一時は224円も下げるなど元気がない。国内で初めて日本人の死者が出るなど、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)に対する不安が、投資心理にマイナスの影響を与えているのか。前引けは23,704円59銭(▲123.14)。後場開始直後に、23,738円42銭(▲89.31)をつけてこれが今日の高値となったが、その後は下げ幅を広げる展開。大引け後の終値は、23,687円59銭(▲140.14)だった。

 日産自動車(東証7201)は、終値513.7(▲54.8 -9.63%)で大幅安。ソフトバンクグループ(東証9984)は反発して5,517(△59 +1.08%)だった。

 テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)でお亡くなりになった方には、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。これ以上、犠牲者が出ませんように。

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ゴチ史上初!ダブルピタリで100万円二人じゃ!!

ゴチ21で、史上初のダブルピタリが出た!ゲストに綾野剛を迎えた今回の勝負、設定金額1万5千円。ノブと本田翼の二人が同時1位でピタリ1万5千円!ビリはゲストの綾野剛で、12万7千円のお支払。おみや代は、5位のやべっちが支払った。

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テドロス肺炎の感染者がいきなり14,840人も増加?死者も242人増しだと!?

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シナ共産党の発表なんて、信用する奴はバカだ!

 

 昨日のNYダウは、29,551ドル42セント(△275.08)で最高値更新。その他、ドイツDAXをはじめ、欧州市場では軒並み高値を更新。テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)のピークの先が見えたのではないかという楽観的な観測が流れ、それが投資心理を積極的にしたものらしい。そのため、日本市場も今日は24,000円台を狙えるのではないかと期待されたのだが、寄付き前にシナ湖北省でテドロス肺炎感染者が14,840名、死者も242名増えたというニュースが流れたため状況は一変。感染の判定方式を変更したためと言う話だが、勿論信用できない。恐らく、今まで隠していた分を小出しに出して、これから帳尻を合わせていくつもりだと思われる。噓つきで見栄っ張りのシナ共産党らしいやり方だ。

 テドロス肺炎に関する不吉な数字が出たせいか、日本市場は寄付き23,849円76銭(▲11.45)と反落してスタート。昨日の終値を挟んで、プラス47円からマイナス67円の間で上下するまちまちな動き。上値は重いが、下値も底堅い。前引けは23,875円75銭(△14.54)で、わずかながらプラス。しかし、後場に入るとマイナスに転じる。昨日は株高に貢献したソフトバンクグループ(東証9984)も、昨日決算報告で大幅な利益減を発表したせいか、今日はさえない動きで足を引っ張る。大引けの日経平均終値は23,827円73銭(▲33.48)だった。

(ソフトバンクグループの終値は、5,458円(▲293)だった)

 

 日産純利益も9割減。明日の株価はどうなるかな?

 

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あのころの、千明。

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テドロス肺炎(COVID-19)の悪影響が広がる中、ソフトバンクグループが日経平均を押し上げ。

 昨日のNYダウは、寄付きは前日比で113ドル高で始まったもののその後失速。終値は29,276ドル34セント(▲0.48)とほぼ横ばいだった。

 休日明けの日本市場は、寄付き23,741円21銭(△55.23)で反発。前場で一時182円以上の株高になる好調ぶり。前引けはやや落ち着いて、23,813円52銭(△127.54)。後場は23,800円台でのもみ合い。大引けが近づくにつれて買いが進み、終値は23,861円21銭(△175.23)で、三営業日ぶりのプラスだった。しかし、業種別指数で33業種中、「情報・通信業」など8業種のみがプラスで、あとは「海運業」以外全部マイナス。武漢肺炎改めテドロス肺炎COVID-19 COrona Virus Disease 2019) の影響で、九州工場の一時操業休止を発表した日産自動車(東証7201)がマイナス9.9%と株価を下げるなど影響は大きい。そんな中で、ソフトバンクグループ(東証9984)が大きく値を上げ、終値5,751円(△611)プラス11.88%で日経平均全体を押し上げた。米国において、スプリントTモバイルUSの合併が認められたというニュースが好感されたため。もっとも、大引け後に発表された決算では、69%の利益減ということで、明日以降の株価がどうなるか楽しみである。

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野村監督の突然の訃報。つば九郎の目にも涙。

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武漢肺炎はNG?

 昨日のNYダウは、始値は28,995ドル66セント(▲106.85)と100ドル以上下げて始まったが、その後大きく持ち直し、終値は29,276ドル82セント(△174.31)で反発だった。日本市場は、今日は「建国記念の日」で休み。明日、休み明けの相場はどうなるか?

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 WHOが、新型コロナウィルス肺炎の名称に関し、特定の国名や地域名を冠して当該国・地域にマイナスイメージがつかないよう配慮を求めているという話を聞いた。本当なら、武漢肺炎や、武漢熱は使えないということか!

 なら、丁度いい名前があるぞ!「テドロス肺炎」だ!

 

訃報 野村監督がお亡くなりになったそうです。謹んで、ご冥福をお祈りします。

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今日は「海の安全祈念日」、明日は

 先週末のNYダウは、29,102ドル51セント(▲277.26)と反落。日本市場も寄付きから23,631円79銭(▲196.19)とマイナス発進。一時206円まで下げるも、その後下げ渋り前引けは23,778円29銭(▲49.69)。しかし、後場に入ると下げ幅が広がり、大引けは23,685円98銭(▲142.00)だった。

 先週末に初上場したものの、値がつかなかったジモティ―(東証7082)は寄付き直後に2,300円の初値がついた。終値は2,013円だった。

 さて、今日は「海の安全祈念日」。今から19年前、平成13年2月10日(日本時間)に、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、アメリカ海軍所属のロサンゼルス級攻撃型原潜「グリーンビル」(USS Greenville SSN-772)に衝突され沈没、教員5名と生徒4名が犠牲になった「えひめ丸海難事故」を悼み、犠牲者の供養と同種事故の再発防止を祈念して制定されました。うーん、もう19年ですか。

 明日は「建国記念日」です。市場も、お休みです。休み明けの市場は、どう動くでしょうか?

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西葛西って、千葉じゃないの?

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すいません、ウソでした。

埼玉でも千葉でもなく、東京都です。

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WHOとは

Wa!Hontoni Obakasan の略称である。

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テドロス辞めろ!

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2月7日は、「北方領土の日」。

 昨日のNYダウは、一時29,408ドルと29,400ドルを超える勢い。終値は29,379ドル77セント(△88.92)だったが、1月17日に記録した29,373ドル62セントを抜き、史上最高値を更新した。日本市場も、寄付きから23,899円01銭(△25.42)と続伸で始まり、一時は23,943円まで上げ幅を広げたのだが、その後急速に株価が下がった。この3日間で900円以上上げ、やや過熱気味と市場が警戒したか売りが入り、114円も下げる場面も。その後やや持ち直し、昨日の終値近辺でのもみ合いで前場は終了。前引けは23,855円37(▲18.22)とややマイナス。後場に入っても、なかなか株価は上がらず。大引け後の終値は、23,827円98銭(▲45.61)だった。

 今日は、地元の情報を掲載する掲示板ジモティ―を展開する、ジモティ―(東証7082)が初上場を果たしたのだが、値がつかないまま、2,300(特)で1日の取引終了。初値がつくのは、週明け10日以降に持ち越しとなった。

 

 さて、今日は「北方領土の日」である。安政元年(1855年)の2月7日に、江戸幕府と帝政ロシアとの間で、「日露和親条約」が結ばれ、択捉島と得撫島の間に日露国境線が引かれたことが由来である。

 

取り返せ、北方領土!

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東京で初氷。平年より51日遅れ。少し遅い寒中見舞い。

 昨日のNYダウは、寄付きから29,048ドル73セント(△241.10)であっさり29,000ドル台を回復。三日続伸で一時は500ドル以上上げる絶好調ぶり!武漢肺炎(新型コロナウィルス肺炎)のコロナウィルスのワクチン開発に進展があったという報道が好感されて模様。終値は29,290ドル85セント(△483.22)。今週に入って1,000ドル以上上げたことになる。連日急騰していたテスラ株は大きく値を下げ、ナスダック総合の足を引っ張ったが、それでもナスダックは9,508.59(△40.70)で史上最高値を更新。アメリカ市場の強さを見せつけた。

 アメリカの好調ぶりが追い風となって、日本市場も寄付きから23,641円10銭(△321.54)と大きく上げる快調な出だし。前場で一気に23,800円台を回復し、前引け23,803.19(△483.63)。後場も好調で、一時23,995円37銭(△675.81)と、24,000円台まであと一歩と迫った。しかし、14:00ごろから利益確定の売りが入り始めたか、やや失速。大引け後の終値は、23,873円59銭(△554.03)だった。

 昨日、シナ本土から撤退を表明した、居酒屋チェーン和民を展開するワタミ(東証7522)は、終値1282円(▲26)でマイナス1.98%。決算報告のあった、トヨタ自動車(東証7203)は、後場に入って一時大きく値を上げ、年初来高値となる8,026円を記録したがその後利益確定の売りが入って上げ幅縮小。それでも終値は7,914円(△199)だった。

 今日は東京で初氷が観測された。平年より51日遅いという。今日から明日にかけ、全国的に寒さがまし、広い範囲で雪が降るという。雪不足で困っていた地域には朗報でしょうか。

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少し遅めの、寒中お見舞いです。本来は、松が明けてから立春(今年は2月4日)までに出すのですが、今年は冬の訪れが遅かったので。

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奇妙な株高。

 昨日のNYダウは、一時505ドルも上げる好調ぶり!テスラが異常なまでの連続株価上昇で、アップルやマイクロソフトが後に続き市場をけん引。終値は28,807ドル63セント(△407.82)で続伸。先週末に603ドル下げた分を、二日でほぼ取り返した。武漢肺炎(新型コロナウィルス肺炎)は未だ終息の気配もないが、昨日の上海市場の反発振りを見て、シナ共産党が市場テコ入れに本腰入れてることが実感され、それが安心材料となっている模様。

 日本市場も寄付きから好調な出だしで、始値は23,351円47銭(△266.88)。一時は23,400円を超える堅調ぶりだったが、後半利益確定の売りが入ったか、大引け後の終値は23,319円56銭(△234.97)で、寄付きより下げて終わった。

 

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『へやキャン△』第5話より。

 

 

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海からの贈り物~海上保安庁音楽隊・ウィンターコンサート、本日開催の予定(無料)

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画像出典:海上保安庁音楽隊ホームページ

 本日、東京メトロ銀座線・渋谷駅にて、海上保安庁音楽隊による音楽祭、ウィンターコンサートを開催する予定です。場所は渋谷駅構内B1出口方向。第1回目は17:00より約30分。第2回目は18:30より約30分を予定。入場無料です。

詳しくはこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r2/k2020121/k200121.pdf

盛会だといいですね。

 ただ、気になるのはやはり、武漢肺炎(新型コロナウィルス肺炎)。今のところ中止の情報はないですが、現在東京湾・横浜沖にて停泊中のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への検疫支援で海保も対応に追われています。何か影響が出るかもしれません。

 今後、感染を警戒して大規模なイベントなどは中止や延期になることが増えるかもしれません。一刻も早い、武漢肺炎の終息が願われます。

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アジア株、全面高!!

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 前日のNYダウは、終値28,399ドル81セント(△143.78)と反発。取引時間中、一時374ドルも上げるなど、底堅さを見せた。日本市場は寄付き22,881円13銭(▲117.49)と続落。一時下げ幅が117円まで広がったが、遅れて始まった香港市場や上海市場がプラスであったことから持ち直し、プラスに転じた。

 今日は、香港ハンセン指数、上海総合指数、台湾加権指数、韓国KOSPI、いずれも前日比プラスでアジア全面高の様相。日経平均も、大引け後の終値は23,084円59銭(△112.65)で23,000円台を回復した。

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今日は節分。鬼(新型コロナウィルス)は外、福(株高)は内とはいかないようで。

 既報(こちら)のように、先週末のNYダウは28,256ドル03セント(▲603.41)と大幅に下げた。武漢肺炎(新型コロナウィルス肺炎)の影響で、シナへの渡航禁止処置をドナルド・トランプ米国大統領が打ち出したことで、あらためて不安感からのリスク回避の動きが株安となった模様。週明けの日本市場も武漢肺炎を巡る不安から反落。寄付き22,874円(▲330.91)と330円も下げ、その後も下げ幅を広げ一時22,775円92銭(▲429.26)まで下げた。しかし、日本市場から遅れること1時間で、上海市場が春節連休明けで取引を再開。上海総合指数は直後に8.7%下げたが、想定の範囲内だっことが安心材料となったか、日本市場も下げ幅を縮小。前引けは22,981円99銭(▲223.19)。後場は23,000円付近でのもみ合いで、一時23,023円73銭(▲181.45)まで値を戻すも後が続かず。大引け後の終値は、22,971円94銭(▲233.24)。23,000円割れで、3か月ぶりの安値で終わった。

 先週後半、武漢肺炎関係でストップ高を出すなど好調だった、医療・医薬品関係株だが、スガイ化学(東証4120)はストップ高だったが、川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、中京医薬品(東証4558)はストップ安と、明暗が分かれた。株価がつり上がった反動で、利食いの売りが入った模様。

 90年の歴史を誇る東京の有名遊園地、「としまえん」が段階的に閉園し、跡地にはハリーポッターのテーマパークができるという報道があった。としまえんの運営会社を傘下に持つ、西武ホールディングス(東証9024)は、終値1700円(▲11)だった。「USJとかぶる」という批判の声がある一方、由緒あるとしまえんの閉園を惜しむ声も。

 

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節分にちなんで、「鬼」のイラストだっちゃ。

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護衛艦たかなみ、中東へ。

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画像出典:海上自衛隊オフィシャルサイト

 

武運長久を祈る!

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NYダウが600ドルも下げた。

 1月31日(米国時間)のNYダウは、寄付きから46ドル下げでそのまま急降下!取引中最大689ドルも下げる凄まじさ。終値は28,256ドル03セント(▲603.41)だった。

 

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どこまで落ちるやら…

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