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2月7日は、「北方領土の日」。

 昨日のNYダウは、一時29,408ドルと29,400ドルを超える勢い。終値は29,379ドル77セント(△88.92)だったが、1月17日に記録した29,373ドル62セントを抜き、史上最高値を更新した。日本市場も、寄付きから23,899円01銭(△25.42)と続伸で始まり、一時は23,943円まで上げ幅を広げたのだが、その後急速に株価が下がった。この3日間で900円以上上げ、やや過熱気味と市場が警戒したか売りが入り、114円も下げる場面も。その後やや持ち直し、昨日の終値近辺でのもみ合いで前場は終了。前引けは23,855円37(▲18.22)とややマイナス。後場に入っても、なかなか株価は上がらず。大引け後の終値は、23,827円98銭(▲45.61)だった。

 今日は、地元の情報を掲載する掲示板ジモティ―を展開する、ジモティ―(東証7082)が初上場を果たしたのだが、値がつかないまま、2,300(特)で1日の取引終了。初値がつくのは、週明け10日以降に持ち越しとなった。

 

 さて、今日は「北方領土の日」である。安政元年(1855年)の2月7日に、江戸幕府と帝政ロシアとの間で、「日露和親条約」が結ばれ、択捉島と得撫島の間に日露国境線が引かれたことが由来である。

 

取り返せ、北方領土!

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