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テドロス肺炎(COVID-19)の悪影響が広がる中、ソフトバンクグループが日経平均を押し上げ。

 昨日のNYダウは、寄付きは前日比で113ドル高で始まったもののその後失速。終値は29,276ドル34セント(▲0.48)とほぼ横ばいだった。

 休日明けの日本市場は、寄付き23,741円21銭(△55.23)で反発。前場で一時182円以上の株高になる好調ぶり。前引けはやや落ち着いて、23,813円52銭(△127.54)。後場は23,800円台でのもみ合い。大引けが近づくにつれて買いが進み、終値は23,861円21銭(△175.23)で、三営業日ぶりのプラスだった。しかし、業種別指数で33業種中、「情報・通信業」など8業種のみがプラスで、あとは「海運業」以外全部マイナス。武漢肺炎改めテドロス肺炎COVID-19 COrona Virus Disease 2019) の影響で、九州工場の一時操業休止を発表した日産自動車(東証7201)がマイナス9.9%と株価を下げるなど影響は大きい。そんな中で、ソフトバンクグループ(東証9984)が大きく値を上げ、終値5,751円(△611)プラス11.88%で日経平均全体を押し上げた。米国において、スプリントTモバイルUSの合併が認められたというニュースが好感されたため。もっとも、大引け後に発表された決算では、69%の利益減ということで、明日以降の株価がどうなるか楽しみである。

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野村監督の突然の訃報。つば九郎の目にも涙。

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