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五日ぶりに反発。

 前日のNYダウは、、三連休明けでアップルの報道を受けた後でどう動くか注目されたが、寄付きから115ドル下げ。一時は280ドル以上下げたがその後下げ渋り、終値は29,232ドル19セント(▲165.89)で三営業日続落だった。アップルは当然ながら株価を下げたが、他のハイテク関連株は好調で、ナスダック総合も高値更新である。

 一方、日本市場は寄付き23,329円33銭(△135.52)で五日ぶりの反発。昨日330円近く下げた反動か。一時上げ幅が狭まって23,234円ぐらいになったが、その後は上昇に転じ前引け23,359円(△165.80)。後場に入ると更に上げ幅が広がり、一時は23,468円まで上げた。大引け後の終値は23,400円70銭(△206.90)。200円以上上げで23400円台を回復したが、それでもここ四日で合計667円も下げたことに比べれば、回復もまだまだである。業種別指数では、33業種中15業種がマイナスで、特に「鉄鋼業」はマイナス1.86%。テドロス肺炎武漢コロナウィルスCOVID-19)関連株では、川本産業(東証3604)興研(東証7963)重松製作所(東証7980)は軒並み10%以上の下げ!スガイ化学(東証4120)は終値2,645円(△255)で新高値。有機合成薬品工業(東証4531)は338円(△80)でストップ高(!)。昨日はマイナスだった、テレワーク関連のサイボウズ(東証4776)は、今日は反発して2,351円(△89)だった。

 資本業務提携を発表した、SBIホールディングス(東証8473)と清水銀行(東証8364)は、SBIが終値2,451円(△22)プラス0.90%。清水銀行は終値1,989円(△22)プラス1.11%。どちらも株高だった。

 

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