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テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)に対する不安心理が、株価を引き下げる。

 昨日のNYダウは、終値29,423ドル31セント(▲128.11)で反落。取引中、一時205ドル下げる場面も。前々日の好調ぶりとは打って変わった株安は、テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎)の感染者がシナ湖北省で15,000人近く増えたという発表で、それまで流れていた楽観的な空気が一掃されたからだと思われる。もっとも、暴落と言うほど派手な株安にはならず、マイナス128ドルぐらいで下げ止まるあたり、米国市場はまだまだ底堅いと言えそう。

 一方、日本市場は寄付きから23,714円52銭(▲113.21)と三ケタ下げて続落。一時は224円も下げるなど元気がない。国内で初めて日本人の死者が出るなど、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)に対する不安が、投資心理にマイナスの影響を与えているのか。前引けは23,704円59銭(▲123.14)。後場開始直後に、23,738円42銭(▲89.31)をつけてこれが今日の高値となったが、その後は下げ幅を広げる展開。大引け後の終値は、23,687円59銭(▲140.14)だった。

 日産自動車(東証7201)は、終値513.7(▲54.8 -9.63%)で大幅安。ソフトバンクグループ(東証9984)は反発して5,517(△59 +1.08%)だった。

 テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)でお亡くなりになった方には、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。これ以上、犠牲者が出ませんように。

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