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株価四日続落。消費税増税とテドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)のダブルパンチが効き過ぎじゃ!

 前日(17日)のアメリカ市場はプレジデント・デイの休日で休み。その米国では、アップルが1-3月期の業績予想は達成不能と発表。テドロス肺炎(武漢コロナウィルスCOVID-19)の悪影響は相当深刻。アップルは影響力の強い企業だけに、休日明けの米国市場がどう動くか不安だ。

 日本市場は寄付きから23,398円57銭(▲124.67)と続落。下げ幅は次第に広がり、一時は295円近く下げる展開。前引けは23,237円44銭(▲285.80)。後場はいきなり下げ幅が300円以上大きく広がってしまい、その後389円まで下げる場面も。大引け後の終値は23,193円80銭(▲329.44)。かろうじて23,000円台を維持したものの、明日はどうなることやら?業種別指数も、「空運業」以外は全てマイナスの全面安だった。値がさ株の、村田製作所(東証6981)は終値6,114円(▲216)。アドバンテスト(東証6857)は5,410円(▲330)。太陽誘電(東証6976)は3,335円(▲200)と、大きく値を下げている。テドロス肺炎関連株の、川本産業、興研、重松製作所はマイナス。医薬品中間物製造のスガイ化学(東証4120)は2,390円(△400)でストップ高。感染予防の観点から、大企業などで時差出勤やテレワークが推奨されるなか、グループウエア(企業内スケジュール管理・掲示板による情報共有)開発およびライセンス販売の、サイボウズ(東証4776)が注目され、寄付きから大きく値を上げたのだが、すぐに利食いの売りが入ってしまい、終値は2,262円(▲3)でマイナスだった。

 消費増税によるGDPマイナスショックに、終息が見えないテドロス肺炎禍。この一大事に、国会審議を欠席する野党は正気の沙汰ではない!議員辞職しろ!

 

 

 

へやキャン△』より

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ついに出てきた、志摩リンの祖父(声・大塚明夫 ナレーションも担当)。野クルメンバーと、今後どうからむか注目だ。

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