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2020年3月

月末、期末、年度末!

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 30日のNYダウは、寄付き21,678㌦22㌣(△41.44)で反発してスタート。しかし出だしは不安定な動きで、一時21,552㌦08㌣(▲114.70)とマイナスになる場面も。しかし、その後は持ち直し、741㌦までプラスに。終値は22,327㌦48㌣(△690.70)で22,000㌦台を回復。VIX指数は57.08(-12.91%)でかなり下げた。

 日本市場は、寄付き19,181円90銭(△96.93)でこちらも反発してスタート。やや不安定な動きで一瞬73円マイナスになる場面もあったが、徐々に上げ幅を広げ251円上げた。前引けはやや下がって19,233円50銭(△148.53)。後場に入ると上げ幅が縮まり、マイナスに。19,000円台を割り、18,834円16銭(▲250.81)まで下げた。そこから反転して、19,100円前後までまた戻したのだが、大引けに向けてまた下がる。結局、終値は18,917円01銭(▲167.96)で続落。19,000円台を割り込んだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、今日はマイナスになる銘柄が多い中、出前館(東証2484)がストップ高を記録。また、サイボウズ(東証4776)、ブイキューブ(東証3681)、アイスタディ(東証2345)などweb会議サービスやeラーニング関係など自粛要請の長期化を睨んだ業種が好調。アビガンの治験が始まる富士フィルム(東証4901)も好調だった。

 今日で3月も終わり。平成31年/令和元年度の終わりでもある。明日から新年度。武漢肺炎が猛威を振るうが、心機一転頑張ろう!

 

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護衛艦しまかぜ(DDG172)。奥には輸送艦くにさき(LST4003)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 護衛艦「しまかぜ」とシナ漁船(らしきもの)が接触したニュースの続報。発生日時は3月30日20時28分。場所は屋久島の西方約650キロ、東シナ海の公海上。航行中の護衛艦しまかぜと漁船(本当に漁船かどうか不明。工作船あるいは情報収集船の可能性も)が衝突。

 しまかぜは、水線上5mに1m×20㎝の破孔。人員被害なし。漁船側にも、行方不明者なし。それ以外はまだ不明。事故か?シナ漁船側が意図的に衝突した可能性も。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200330_01.pdf

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護衛艦しまかぜ、支那漁船と接触か?

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ミサイル護衛艦「しまかぜ」(DDG172)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 気になるニュースが入ってきた。昨夜、海上自衛隊のミサイル護衛艦「しまかぜ」が、シナ漁船と接触したらしい。詳細はまだ不明だが、漁船側に行方不明者等はない模様。

 「しまかぜ」は、「はたかぜ」型ミサイル護衛艦の2番艦。イージスシステム非搭載。「こんごう」型より一世代前のミサイル護衛艦(DDG)である。前甲板に装備した、スタンダード艦対空ミサイル用の単装ランチャーと、波除のための艦首ブルワークが特徴的。1番艦の「はたかぜ」は、ミサイル護衛艦「まや」(DDG179)の就役に伴い練習艦(TV3520)に艦種別が変更されている。「しまかぜ」も、「まや」型2番艦「はぐろ」が就役すれば、練習艦になる予定である。

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うしろ、うしろー!

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 先週末のNYダウの終値は、21,636㌦78㌣(▲915.39)。取引中1082㌦も下げる場面もあった、荒っぽい値動きだった。VIX指数は65.54(+7.49%)と増加。欧州市場も軒並みマイナスだった。

 週明けの日本市場は、寄付きから18,884円07銭(▲505.36)と反落、19,000円台を割り込んでスタート。前場で一時18,578円20銭(▲811.23)と800円以上下げる場面も。前引けは18,762円70銭(▲626.73)。後場も振るわず、18,800円を挿んで上下していたが、大引け近くなってやや上昇。大引け後の終値は、19,084円97銭(▲304.46)でかろうじて19,000円台を維持した。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マスク関係の川本産業(東証3604)及び重松製作所(東証7980)がストップ高。web会議サービスのブイキューブ(東証3681)、eラーニング学習ソフトのアイスタディ(東証2345)もストップ高だった。膵炎治療薬で武漢肺炎治療にも効果ありとされるナファモスタットを製造する日医工(東証4541)は終値1,520円(△176 +13.09%)。子会社がアビガンを製造している、富士フィルム(東証4901)も好調だった。

 さて、コメディアンにしてミュージシャン、俳優としても活躍してきた志村けんさんが、昨日29日23時10分に入院先の病院でお亡くなりになりました。享年70歳。早すぎる死に、言葉もありません。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 死因は、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染による武漢肺炎。今月17日に倦怠感を訴え休息。20日に重度の肺炎で搬送され入院。23日にはウィルス陽性が確認され、それからわずか6日で帰らぬ人に。あらためて、武漢肺炎の恐ろしさを実感させられました。

 ドリフターズの一員として、『8時だよ!全員集合』でコントを演じていた姿が目に浮かびます。もう、悔しくて悔しくて・・・

 

習近平とテドロス、貴様ら絶対許さん!

 

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桜に雪

いやー、こんなに雪が降るとは思わなんだ。

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ガラガラ

 27日のNYダウは、寄付きは21,898㌦47㌣(▲653.70)で反落。一旦、21,469㌦27㌣(▲1,082.90)まで下げた後反発し、何度か上下しながら、22,327㌦57㌣(▲224.60)まで上昇したのだが、大引けに向けて利益確定の売りが入ったのか一気に下落。終値は21,636㌦78㌣(▲915.39)だった。VIX指数は65.54(+7.49%)。

 今日は外せない仕事があって、午前からチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染爆発を防ぐために外出自粛要請中の東京へ行ってきた。東京駅の地下街は、臨時休業でシャッターを下ろしている店舗が多く、人影もまばら。ここまでガラガラになるとは思わなんだ。東京封鎖になったら、どうなっちまうんだ?!責任とれよ、二大戦犯習近平とテドロス!

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明日は朝から雪かも・・・

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NYダウは三日続伸、1,351ドル上昇!日経平均は反発。

 26日のNYダウは、寄付きから300ドル近く上げて続伸。一時1,400ドル近く上げる好調ぶり。実は米国の雇用指数の悪化(新規失業保険申請件数が、過去最多!)というバッド・ニュースがあったのだが、市場は既に織り込み済み。ドナルド・トランプ大統領も「もっと酷いと思ったら、大したことなかった」と余裕振り。結局、終値は22,552㌦17㌣(△1,351.62)で3日続伸だった。この三日で4,000ドル近い上げ。しかし、VIX指数は61.00(-4.61%)でまだ高い。支那共産党支配下の武漢で発生した、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行に対する懸念と不安は、いまだ大きい。

 一方、日本市場は寄付きから19,021円97銭(△357.37)と反発、19,000円台を回復。一時701円まで株価は上昇したが、その後は低迷。前引けは18,895円30銭(△230.70)と19,000円台を割ってしまった。しかし、後場に入った直後に19,022円と19,000円台を回復。19,000円から19,200円の間で上下していたが、大引け寸前で急上昇。終値は19,389円43銭(△724.83)で今日の高値だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、大きく値を上げる銘柄が多く、昨日ストップ高だった川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)、スガイ化学(東証4120)は今日もストップ高。外出自粛で出前・デリバリーが増えると見たか、出前館(東証2484)もストップ高。

 子会社が肺炎治療に欠かせない人工呼吸器を月産1万台で生産すると発表した、旭化成(東証34077)は終値817.3(△58.9)+7.76%と好調だった。

 明日から、東京は外出自粛。「都市封鎖」(ロックダウン)の予行演習といえる。どうなることか予想がつかない。習近平とテドロス、許し難し!賠償請求は、こいつら二人へ送ろう!!

 

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明けない夜は無いと、信じよう!

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訃報、増岡弘さん死去。

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(※フグ田マスオさんが、お亡くなりになったわけではありません)

 

 声優で俳優、ナレーションも担当されていた、増岡弘さんが今月21日(土)にお亡くなりになっていたそうです。享年83、死因は直腸がんだそうです。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 長年『サザエさん』のマスオさんの声を担当。また、『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん役も有名でした。

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 また一人、ベテラン声優が鬼籍に入ってしまいました。残念なことです。今までありがとうございました。

 

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(※しつこいようですが、マスオさんが亡くなったわけではありません)

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「東京封鎖」の危機感が、株価を下げる。

 25日のNYダウは、寄付きは21,050㌦34㌣(△345.43)で21,000㌦台からスタート。しかし、不安定な動きをした後大きく値を下げ、20,538㌦34㌣(▲166.57)まで下げた。その後は反発して株価は上昇。21,800㌦から22,000㌦付近の高値で上下を繰り返し、22,019㌦93㌣(△1,315.02)と1,300㌦以上上げる場面も。しかし、取引終了が迫ると急に利益確定の売りが入ったか急降下。終値は21,200㌦55㌣(△495.64)、+2.39%だった。VIX指数は63.95(+3.70%)でまだまだ高い水準。

 日本市場は、寄付きから19,234円77銭(▲311.86)で四日ぶりに反落。そのまま下げ幅は広がり続け、一時900円以上下げる場面も。ここ3日間で3,000円近く株価上昇が続いたため、利益確定の売りが入ったことと、昨日東京都知事から「夜間および週末の不要不急の外出の自粛」の要請が出たことが不安視させた模様。前引けは18,803円29銭(▲743.34)で19,000円割れ。後場に入るとやや上昇し、19,000円付近で推移していたのだが、大引けが近づくと急降下!18,512円81銭(▲1,033.82)と1,033も下げた。終値はやや戻して18,664円60銭(▲882.03)。終わりの見えないチャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の悪影響が、市場を翻弄している。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マスク製造・販売関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)が軒並みストップ高だったほか、医薬中間品・HIV治療薬関係のスガイ化学工業(東証4120)もストップ高だったのが目立った。

 

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ターンを決める、護衛艦「まや」。画像の出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 先週、19日に引渡式・自衛艦旗授与式を無事終えた、まや型ミサイル護衛艦1番艦、「まや」(DDG179)の、引渡当日の様子が、海上自衛隊の動画にアップされていました。

こちら→https://www.youtube.com/watch?v=vSJAv9ibVAE

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「まや」のエンブレム。こちらの画像も、出典は海上自衛隊オフィシャルサイト。

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NYダウ急反発2112ドル急騰!日経平均も続伸1454円!

 24日のNYダウは、寄付き19,772㌦19㌣(△1,130.26)といきなり1,130㌦急反発であっさり19,000㌦台回復!上げ幅は最大で20,737㌦70㌣(△2,145.77)まで拡大する急騰ぶり。終値は20,704㌦91㌣(△2,112.98)だった。経済対策が議会で可決されることへの期待と、アジアから欧州市場まで軒並み株高だった勢いが好感された模様。VIX指数は61.67(+0.13%)でまだ高い。

 日本市場も、昨日の好調を維持。寄付きから18,446円80銭(△354.45)と続伸で始まりその後も上げ幅を広げる展開。前場で19,000円台を回復し、上げ幅も1,000円を超えた。前引け19,129円21銭(△1,036.86)。後場に入っても好調を堅持。米国から総額2兆ドル(220兆円規模)の経済政策が議会で可決成立というニュースが入ってきたことも追い風になって上げ幅を広げ、大引け後の終値は19,546円63銭(△1,454.28)。歴代5番目の上げ幅。昨日今日で、2,658円も上げた計算になる。昨日夜発表された、東京五輪2020の1年延期も、市場は織り込み済みで、むしろ延期がはっきりして迷いが消えた感じである。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株はどれも大きく株価を上げた。チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の診察に欠かせないCTスキャンの製造販売にかかわりが深い、日立(東証6501)、島津製作所(東証7701)、東芝(東証6502)も大きく値を上げた。

 

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『ゆるキャン△SEASON2』 2021年1月より、放送開始!

来年の楽しみが増えた!早く来い来い、2021年!

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2021

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 東京五輪及びパラリンピックは、1年延期がIOCで正式に決まったそうです。聖火リレーも中止。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行に終息の兆しが見えない以上、しかたないところではありますが・・・残念です。

 支那共産党は、昭和39年の東京五輪の時に初の核実験(596工程 10月16日)を、あてつけるようにやって見せましたが、今度はバイオハザードで妨害か?許せん。

 

 NYダウは、急反発して今20,000㌦台を回復。1,400㌦以上上げている。このまま20,000ドル台をキープできるか、それとも利食いの売りが入ってまた急降下するか?明日になってみないと分からないな。

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日経平均大反発!1200円以上上げ、18,000円台回復!!

 23日のNYダウは、直前にFRBが無制限の介入を示唆したにもかかわらず、寄付きから19,028㌦36㌣(▲145.62)で続落。一時19,000㌦台を割り込み、18,213㌦65㌣(▲960.33)と大きく下げた後反転し、19,121㌦01㌣(▲52.97)まで上げるも、前日の終値を超えることはできず失速。乱高下を繰り返した後、終値18,591㌦93㌣(▲582.05)で引けた。ドナルド・トランプ大統領が打ち出した2兆ドルの財政策に関し、議会での審議が民主党の思惑から進まず、その停滞感が嫌気された模様。VIX指数は61.59(-6.74%)でやや下がったものの、相変わらず高い水準。23日の株式市場は、日本市場以外はどこも下げ基調で、インドSENSEXはー13.15%の大暴落だった。

 今日の日本市場は、寄付きから17,206円88銭(△319.10)で続伸、17,000円台を回復してスタート!順調に上げ幅を広げ、18,000円台に突入!前引けは18,026円73銭(△1,138.95)で早くも1,000円以上の上げ。後場に入ると、一時的に17,600円付近まで下がる場面もあったがその後持ち直し、大引け後の終値は18,092円35銭(△1,204.57)だった。日経平均VIは45.49(-16.48%)。日銀による巨額のETF買入への期待と信頼が、株価上昇を支えたか。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、軒並み値を上げた。大阪大学と共同で、チャイニーズウィルスのDNAワクチンを開発すと表明した、バイオ製薬のアンジェス(東証4563)は終値680円(△100 +17.24%)でストップ高。関連するタカラバイオ(東証4974)、ダイセル(東証4202)も5%以上上げた。

 今日初上場を果たした、資源リサイクル(金属、自動車、家電等)の、リバーホールディングス(東証5590)は、09:48に初値720円をつけ、その直後に777円をつけたものの失速。上場初日の終値は、595円だった。

 連日世界を混乱させる、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫 The Chinese Virus)に関して、面白いニュースが入ってきた。「アレルギー鼻炎や皮膚炎にかかっている人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、感染した場合でも重症化しにくいかもしれない」という話である。出典は、Ross Pomeroyという記者の「Doctors in China Treated COVID-19 With Antivirals Not Approved in the U.S.」という記事。武漢で治療に当たった医師たちによる所見なのだそうだが、一部を引用すると、


「 People with common allergies that cause, for example, rhinitis or dermatitis, don't seem to be worse-off. Nor are they more likely to be infected. That's good news for the more than 50 million Americans who experience different types of allergies. Note: this optimistic finding could be overturned with additional research.」

だそうである。以上引用終わり。

 これが事実なら、花粉症やアトピーで困ってる人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、発症しても重度の武漢肺炎にはならずに済むかもしれない。もっとも、花粉症やアトピーのつらさを考えると、これが朗報と言えるかどうか微妙だが。

 いずれにせよ、まだ未知の部分が多いウィルスだけに、今後異なる結果が出る可能性もある。油断は禁物だ

詳しくはこちらを参照→https://www.realclearscience.com/quick_and_clear_science/2020/03/23/doctors_in_china_treated_covid-19_with_antivirals_not_approved_in_the_us.html

 

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東京五輪は延期か?チャイニーズウィルスの世界的大流行が、スポーツの祭典を追い詰める。

 先週末のNYダウは、寄付きは20,253㌦15㌣(△165.96)で続伸のスタート。上げ幅は444㌦まで広がり20,531㌦まで上げたのだがその後急降下。19,094㌦27㌣(▲992.92)と19,000㌦を割りかねない勢い。終値はわずかに戻して、19,173㌦98㌣(▲913.21)。先週一週間で、4,011㌦も下げた計算になる。支那共産党支配下の武漢で発生した、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)世界的大流行の悪影響は、世界経済を大いに棄損していて、まだ収束の兆しすらない。これも、習近平の隠蔽と情報操作及びテドロスの忖度のせいである。責任とれ!

 一方、三連休明けの日本市場は、寄付き16,570円57銭(△17.74)と小反発でスタート。上げ幅は一時280円まで膨らんだが、その後一転降下して71円マイナスになるという不安定な動き。前引けは16,633円46銭(△80.63)でかろうじてプラス。ところが、後場に入ると一気に300円上げて、その後も好調を維持。17,000円台を回復し、17,049円03銭(△496.20)と500円近い上げ。しかし、買いはそれ以上続かず利益確定の売りが入って値を戻し、結局大引け後の終値は16,887円78銭(△334.95)。17,000円台回復は成らず。

 先週末好調だった、膵炎薬「ナファモスタット」関連の日医工(東証4541)、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)は、利食いの売りが入ったか軒並み株価を下げた。一方、ゼンソク薬「オルベスコ」関連の帝人(東証3401)は好調を維持し+4.59%だった。「ナファモスタット」も「オルベスコ」も、チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の治療に効果ありということで、先週話題となった薬品である。

 出資先の米国通信衛星ベンチャー「ワンウェブ」に自己破産のうわさがある、ソフトバンクグループ(東証9984)は、なぜか△500でストップ高だった。

 さて、東京オリンピック・パラリンピックに関して、にわかに「延期」の気配が出てきた。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行が収束しない限り、予定通りの実施は困難ではないかという声が、国内外から出てきたのだ。開催国である日本は、現在ギリギリのところで爆発的感染拡大を防いでいるが、予断を許さない。「チャイニーズウィルスは、比較的高温には弱いのではないか」ということで、厄介な日本の夏の殺人的猛暑が今回はウィルスの蔓延を一掃してくれるかもしれない。しかし、日本は夏でも南半球は冬。世界のどこかでまだウィルスは残っている。世界的に終息へ向かわない限り、大規模な世界大会の実施はやはり困難である。まだ結論は出ないが、難しい選択を迫られることに変わりはない。それにつけても、キンペイとテドロスのアホめ!延期になったら、その費用はお前らが払えよ!

 

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今日もお休み

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今日はお休み

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願わくは、花の下にて・・・

 前日のNYダウは、寄付きは19,830㌦01㌣(▲68.91)で続落。一時、19,177㌦13㌣(▲721.79)まで下げ、またも19,000台割れ&1,000㌦単位の暴落かとひやひやさせたが、そこから反発。その後は乱高下を繰り返し、何度か20,400㌦台まで上がってはまた下がるという不安定な展開。終値は20,087㌦19㌣(△188.27)。久々に3ケタの変動で収まった。VIX指数は72.00(-5.82%)とまだ高い。

 日本では、今日は春分の日で市場は休みである。三連休明けでどうなるか、正直不安だ。

 

 

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願わくは花の下にて春死なん その如月の望月のころ

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明日は聖火がやってくる。

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航空自衛隊のブルーインパルスが使用するT-4練習機。画像出典は、航空自衛隊公式サイト

 

 NYダウが1,338㌦下落(-6.30%)で20,000㌦を割り込んだ後を受けて始まった、今日の日本市場。寄付きは16,995円77銭(△269.22)で反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ、17,000円台を回復。17,160円97銭(△434.42)まで上げたのだが、好調は1時間と保てず。買いが一巡したあたりから下落し、前引けは16,602円26銭(▲124.29)でマイナス。後場に入ってもマイナス基調で、368円も下げる場面も。一時的に反発しても続かず、大引け後の終値は、16,552円83銭(▲173.72)で続落。日経平均VIは58.36(+3.99%)と増加した。ただし、TOPIXはわずかにプラスで、かつ3日続伸である。日経平均の下げ率もマイナス1.04%で、NYダウをはじめ海外指標が3~6%のマイナスだったのに比べると小さい。日銀による株価買い支えが、多少効果を発揮したか?

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、株価を下げる銘柄が多い。相変わらず、寄付き直後は上昇するが、その後利食いの売りが入って下落するパターン。そんな中、昨日「膵炎薬のナファモスタット武漢肺炎の治療に効果あり」とアナウンスされた関係で、「フサン」の商品名で同薬を製造している、日医工(東証4541)が一時ストップ高になるなどプラス22%の株高。また販売等を行っている、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)も株価を上げている。ナファモスタットとは別に、ゼンソク薬のシクレソニド(商品名「オルベスコ」)も治療に効果ありということで、製造元の帝人ファーマの親会社である、帝人(東証3401)も株価を上げた。

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(画像出典、航空自衛隊公式サイト)

 さて、明日はギリシャで採火されたオリンピック・パラリンピックの聖火が、日本に到着する予定である。到着を祝って、航空自衛隊のアクロバットチームであるブルーインパルスが、展示飛行を行う予定。天気がよく風も穏やかだといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日無事、海上自衛隊に引き渡され、自衛艦旗を掲げて晴れて就役を果たした、ミサイル護衛艦まや(DDG179)を祝福するマヤさん。

 

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不安顔の、コンゴウ。

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NYダウ、ついに2万ドル割れ!チャイニーズウィルスが、世界経済を殺す?!

 18日のNYダウは、寄付きから20,188㌦69㌣(▲1,048.69)といきなり1000㌦以上の下げ!今年4回目のサーキットブレーカーが発動する波乱の幕開け。「チャイニーズウィルス」(The Chinese Virus 武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行が信用不安を呼び、世界的な株安が止まらない!NYダウは、20,489㌦33㌣(▲748.05)まで戻したものの、長続きせず。逆に18,917㌦46㌣(▲2,319.92)まで下げ、19,000㌦を一時割った。終値は19,898㌦92㌣(▲1338.46)。その前日(17日)に上げた分(△1048.86)を全部吐き出し、終値で20,000㌦を割り込んだ。ドナルド・トランプ大統領が就任した直後ぐらいまで、株価が下がってしまった!他の指標、ナスダックもS&P500もマイナス。VIX指数は76.45(+0.15%)で相変わらず高い水準である。

 このままでは、シナ共産党支配下の武漢で発生した、「チャイニーズウィルス」(武漢新型冠状病毒疫)の影響で、世界経済そのものが崩壊しかねない。この事態を招いた、習近平の隠蔽とテドロスの忖度、許し難し!

※新型コロナウィルスについて、今後は「チャイニーズウィルス」と表記を統一します。

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いよいよ明日、護衛艦「まや」引渡式・自衛艦旗授与式。

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画像は、平成30年7月30日に行われた、護衛艦「まや」の進水式・命名式の様子。画像出典:海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 前日のNYダウは、寄付きから20,487㌦05㌣(△298.53)と反発して始まったが、武漢新型冠状病毒疫世界的大流行(チャイニーズウィルスのパンデミック)への不安心理からか売りが先行し、一時19,882㌦26㌣(▲306.26)まで下げる場面も。しかし、ドナルド・トランプ大統領が、総額1兆ドル(≒106兆円)の経済政策を発表すると、それが好感されたか株価が上昇。1,190㌦まで上げた。終値は21,237㌦8㌣(△1,048.86)。先週に続き、1,000㌦単位でのアップダウンである。

 日本市場は、寄付きは17,154円08銭(△142.55)と続伸で始まり、一時385円まで上げ幅を広げるなど、前場はプラスで推移したのだが、後場に入って14時あたりから急落!終値は16,726円55銭(▲284.98)と17,000円を割り込み、年初来安値を更新した。

 武漢熱(テドロス肺炎)関連株は、マイナスになる銘柄多かった。寄付き直後は。プラスでぐんぐん上げ幅を広げても、その後失速するパターンが多い。そんな中で、子会社がアビガンを製造してる富士フィルム(東証4901)が、終値5,238円(△700)でストップ高だったのが目立った。

 

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 さて、明日3月19日、ミサイル護衛艦「まや」型1番艦まや(DDG179)の引渡式・自衛艦旗授与式が、ジャパン マリンユナイテッド株式会社 横浜事業所 磯子工場で行われる予定である。ここでも武漢熱の影響で、式次第にやや変更がある模様。ともあれ、式」が無事行われることを願います。
詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/msdf/release/202003/20200317.pdf

 

 

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こちらは去る3月5日に行われた、潜水艦「おうりゅう」(SS511)の引渡式・自衛艦旗授与式の様子。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

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旅のおわり

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旅の終わりは、みさとの湯(みたまの湯・公式HP

 

 今朝の(現地は16日)のNYダウの大暴落(▲2,997.10㌦)!不安の中始まった日本市場は、寄付きは16,726円95銭(▲275.09)と五日続落でスタート。そのまま急降下で、16,378円94銭(▲623.10)まで下げた。やはり、世界的大流行の武漢熱(武漢新型冠状病毒疫)が惹起した世界同時株安への不安が大きいせいか。しかし、今日は日銀による大規模なETF買入への期待もあり、一旦底を打つとそこから反転上昇して17,557円04銭(△555.00)まで上げるという乱高下振り。前引けは16,923円34銭(▲78.70)とマイナス。後場に入ると今度はプラスで始まるという方向の定まらぬ動き。大引けまで上下を繰り返し、終値は17,011円53銭(△9.49)で5日ぶりの反発。日経平均VIは56.38(-7.07%)だった。

 武漢熱関連株は、今日は値を上げる銘柄が多かったです。

 

 

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梨っ子スタンプラリー」の意外な事実。途中、スタンプが芋版になってて「おや?」と思ったのですが、なるほどああいう仕組みになっていたか。しかし、賞品の身延まんじゅう1年分(10個×365日)は、どうするんだろうね?破産してまうわ。

 これで最終回なのだろうか?さみしくなるな・・・

 

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3,000ドル暴落の恐怖。武漢世界恐慌か?

 週明けNYダウは寄付きから一気に2,268㌦下げる波乱の幕開け。途中、下げ過ぎへの反発から、21,768㌦28㌣(▲1,417.34)まで戻したがそれも束の間。一時20,116㌦46㌣(▲3,069.16)と3,000ドル以上下げる大暴落!20,000㌦を割り込みかねない勢いだった。終値は20,188㌦52㌣(▲2997.10)。マイナス12.93%。言うまでもなく、史上最大の下げ幅。ナスダックはマイナス12.32%、S&P500もマイナス11.98%。投資家の不安心理を反映するというVIX指数(恐怖指数)は、82.69(+42.99%)まで上昇した。

 欧州市場も、英マイナス4.01%、独マイナス5.31%、仏マイナス5.75%と軒並みマイナス。世界的な株安が止まらない。武漢発の世界大恐慌になりかねない。どうしてくれるんだ、習近平とテドロスよ!

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外は強風、市場も大荒れ。

 先週末のNYダウの大反発、1,985㌦の史上最大の上げ幅。ドナルド・トランプ大統領の武漢熱(武漢新型冠状病毒疫)非常事態宣言。そして、今朝がた飛び込んできた、FRBのゼロ金利と金融緩和のビッグニュース。さらに、FRB・日銀・ECB・カナダ・イギリス・スイスの6中央銀行が米ドルスワップの枠組み強化で協調というニュースまで飛び込むなど、大きな動きがあった中で始まった今日の日本市場。寄付きは17,586円08銭(△155.03)と反発。一時295円まで上げ幅を広げるもすぐに反転。マイナス245円まで下げるという、不安定な立ち上がり。その後やや持ち直し、17,500円前後でもみ合いに。NYダウ先物が1000㌦前後まで下げるなど、米国株式への不安と、日銀が金融政策決定会合を異例の前倒しで行うというアナウンスがあり、前場は様子見の展開に。前引けは17,449円59銭(△18.54)で、かろうじてプラスを維持。後場は先週末の終値付近で推移していたが、日銀から「上場投信の購入目標を12兆円に倍増」というアナウンスが流れると、大きく値が上がり17,785円76銭(△354.71)まで上げたのだが、先行き不安が勝るのかすぐ売りに負けてしまい、大引け間近に16,914円45銭と516円も下げた。大引け後の終値は17,002円04銭(▲429.01)でかろうじて17,000円台をキープするも、四日続落。3年4か月ぶりに安値。日経平均VIは60.34で18.08%上昇した。

 武漢熱(武漢新型冠状病毒疫)こと、テドロス肺炎の関連株は、値を上げる銘柄が多かった。マスク製造の、重松製作所(東証7980)はストップ高。医療用品サプライヤーの川本産業(東証3604)も+16.42%と好調。web会議サービスを提供するブイキューブ(東証3681)もストップ高を記録した。一方、クラボウこと倉敷紡績(東証3106)はー18.40%と大きく値を下げた。

 今日上場した、業務用食材の通信販売を営むミクリード(東証7687)は、初値818円をつけ、882円まで上げたがその後下落。終値は675円だった。

 今日は風が強かった。市場も上がったり下がったりで荒れ模様。これから、武漢熱(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行(パンデミック)への対応を巡って、G7首脳による電話会議が開かれる。そこでどのような対策が出るか?注目である。

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FRBが実質ゼロ金利&大規模量的緩和!日米欧6中央銀行が協調。

 日本市場が始まる前に、海外から大きなニュース!FRBが金利1.00%の緊急利下げを発表!実質ゼロ金利に。さらに、大規模な量的緩和も発表した。

 また、日米欧の6中央銀行が連携して金融政策を行うというニュースも。これで、金融サイドから切れるカードは、全て切られた。あとは、大規模な財政出動と消費減税で、需要の創出を図るべきところ。安倍総理、一気呵成にお願いします。

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サクラサク・・・

 昨日、14日に都心で桜の開花宣言が出ていたんですね。記録上、最速だとか。

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雪が降るとは、思わなかった。

 13日のNYダウは、寄付きから21,973㌦82㌣(△773.20)で反発してスタート!前日2,352ドルも下げ過ぎた反動で、買いが入った模様。しかし、その後は上げ幅を減少させ、21,285㌦37㌣(△84.75)まで下がる場面も。しかし、終了時間近づくにつれてぐんぐん上昇!最大で1,989ドルも上げた!終値は、23,185㌦62㌣(△1,985.00)。今週は上げるも下げるもすべて4ケタ。先週末(3月6日)の終値25,864㌦78㌣から、トータルで2,680ドル近く下げたことになる。VIX指数は57.83(-23.37%)。前日の75.47からだいぶ下がってきたが、まだまだ高い数字である。

 しかし、雪が降るとは思わなかったな。ここのところ、春の陽気だったからね。桜の開花は、どうなったかな?

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https://www.ytv.co.jp/hakushon2020/

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NYダウ2,352ドル大暴落!日経平均も暴落。武漢熱(支那新冠病毒疫)の影響さらに拡大。

 12日のNYダウは、寄付きから22,184㌦71㌣(▲1,368.51)といきなり1,000㌦以上の下げで続落。そのまま急降下したため、9日に続きサーキットブレーカー発動。15分取引が停止。取引再開後も不安定な取引。株価維持を図ってFRBが短期債を1兆5,000億㌦(≒158兆円)買入したことで、一時22,837㌦まで戻す場面もあったものの、欧州市場が軒並み10%以上下げる暴落状態だったことが不安心理を刺激したか、売りが売りを呼ぶ状態となり、終値は21,200㌦62㌣(▲2,352.60)と史上最大の下げ幅を更新してしまった。VIX指数も75.47(+40.02%)と増加。ナスダック、S&P500ともに9%台のマイナスだった。

 当然というべきか、今日の日本市場は寄付きから18,183円47銭(▲376.16)と三日続落でスタート。一時16,690円60銭(▲1,869.03)も下げる急降下振り。それでも後場に入ってやや買い戻しが入ったか、一時18,000円台を回復する場面もあったが長続きせず。大引け後の終値は、17,431円05銭(▲1,128.58)だった。

 武漢熱こと、テドロス肺炎(支那新冠病毒疫)関連株は、大きく下げる銘柄ばかり。そんな中、昨日15分で武漢コロナウィルス(支那新冠病毒疫)感染を検査できるキットを発売すると発表した、クラボウこと倉敷紡績(株)(東証3106)は終値2,673円(△500)でストップ高を記録。「イムノクロマト法」というインフルエンザの検査法と同じもので、「PCR法」より短時間で検査可能。血液中の抗体を95%の精度で検出できるそうだ。あと、なぜかディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド(東証4661)がわずかながらプラスだった。
 大規模な自社株買い(5000億円を上限)を発表した、ソフトバンクグループ(東証9984)は株価を▲200(-5.04%)下げた。


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NYダウ、2200ドル以上下げ!再びサーキットブレーカー発動。トランプ大統領は「五輪1年延期発言」だと?!

 12日のアメリカ市場は開始直後から急降下。2,200㌦以上の下げでサーキットブレーカー発動。15分間取引が停止。しかし、再開後も2,000㌦前後の下げで21,500㌦前後でもみ合い。VIX指数は64まで上げ20%増加。日経先物も金も原油も下がっている。ここに来て、ドナルド・トランプ大統領が「東京オリンピックの1年延期」発言まで飛び出した。

明日起きたとき、世界は別のものに代わっているかもしれない。

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トランプ大統領の会見も逆効果?!日経平均大幅続落。支那武漢新冠病毒疫、世界的大流行!

 前日のNYダウの「史上2番目の下げ幅」(▲1,464.94)と、テドロスパンデミック武漢熱世界大流行)という悪条件の中始まった日本市場は大荒れ。寄付きから19,064円51銭(▲351.55)と続落で始まり低迷。しかし、日本時間で10:00から、米国のドナルド・トランプ大統領が、武漢熱(テドロス肺炎)対策の会見を行うとアナウンスされ、期待感から80円ほど株価は上昇。トランプ大統領は、大統領執務室からテレビを通じて米国民(および、世界)へ語りかけたのだが、内容は「英国を除く欧州からの入国停止」と「中小企業への低利融資」(500億$規模)が中心で、「給与税減税」への確約はなかった。そのため失望感から日本市場は下げ幅が広がり、一時1,076円もの株安に!前引けは、18,412円24銭(▲1,003.82)。19,000円台を大きく割り込んだ。後場に入って、一時18,800円前後まで戻したのだが売り圧力に勝てず。大引け後の終値は、18,559円63銭(▲856.43)で続落。昨年来安値を更新した。

 武漢熱こと、テドロス肺炎関連株では、学習管理ソフトとeラーニングのアイスタディ(東証2345)が終値889円(△150)+20.29%でストップ高を記録したほか、保育所運営のキッズスマイルHD(東証7084)がプラス6.77%と好調だったが、後は軒並みマイナス。休業や自粛ムードから人材派遣業界もマイナスで、大手のパソナグループ(東証2168)がー4.74%。UTグループ(東証2146)がー8.69%も下げた。

 婚活サービスの、IBJ(アイビージェイ 東証6071)が同業のツヴァイ(東証2417 イオングループ傘下)をTOB(※下図参照)すると公表したのだが、IBJの終値は548円(▲100)でストップ安!ツヴァイの方は、572円(△80)でストップ高と、明暗が分かれた。

 

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テドロスパンデミック!武漢熱世界大流行の戦犯は、習近平とテドロス。

 11日のNYダウは急降下!寄付きから24,604㌦63㌣(▲413.53)と反落!この初値が同時に高値で、後は一気に下落。24,000㌦も割り込み、23,328㌦32㌣(▲1,689.84)まで下げた。終値は多少戻して23,553㌦22㌣(▲1,464.94)。史上2番目の下げ幅。今週に入って、マイナス2013.76(史上最大の下落)、プラス1167.14(史上2番目の上げ幅)、マイナス1464.94(史上2番目の下げ幅)と、4ケタでの乱高下を繰り返している。ナスダックもS&P500も大きく下げ。VIX指数は53.90(+13.95%)と増加している。ドナルド・トランプ大統領の対策が、今一つ具体性に欠けると見られたことが、マイナスに働いている模様。

 ここにきて、習近平の茶坊主ともシナ共産党の飼い犬ともいわれるテドロスが、「武漢熱の拡大状況は、パンデミック(世界大流行)にあたる」と、今更ながらの宣言を行った。散々シナ共産党に忖度した挙句、ようやくである。損害賠償の請求は、こいつと習近平に回せばいいな。

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今日は「東日本大震災」の日。

 10日のNYダウは、1,167㌦高という史上2番目の上げ幅を記録。しかし、日本市場は寄付きから19,758円26銭(▲108.86)と反落してスタート。昨日の終値を挟んでのもみ合いで、一時19,974円83銭(△107.71)と107円以上上げる場面もあったが、逆に19,552(▲314.50)と314円も下げるなど手荒い動き。前引けは19,707円63銭(▲159.49)。後場に入ると、次第に下げ幅が広がり、昨年来安値を超えた。大引け終値19,416円06銭(▲451.06)で、昨年来安値(19,561円96銭)を1年3か月ぶりに更新した。日経平均VIも46.79(+5.4%)と増加している。

 武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株は、値を下げる銘柄が多かったが、そんな中でスガイ化学(東証4120)が+5.17%上げたほか、アイスタディ(東証2345)が一時ストップ高をつける好調だったのが目立った。

 今日新たに、ITソリューションプロバイダーの、コンピュータマネージメント(東証4491)が上場。初値は4,360円で、4,525円まで上げたものの急落。3,660円でストップ安のまま上場初日を終えた。昨日上場したばかりのビザスク(東証4490)は、終値1,635円(△300)でストップ高を記録した。

 さて、今日は「東日本大震災」があった日である。あれから9年、決して忘れません。

 

 

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10日のNYダウは乱高下!プラス1,167ドル(史上2番目の上げ幅)で終了。

 10日のNYダウは、寄付きから24,453㌦00㌣(△601.98)と600ドル以上上げて急反発!その後一時900㌦付近まで上げ幅を広げた。しかし、先にドナルド・トランプ大統領が打ち出した経済政策にまだ不明な部分があったことと、時差の関係でアメリカより先に開いていた欧州市場が、アメリカ市場が開いた直後は株高で推移していたものの次第にマイナスに転じたこと等が不安材料となったか、一転してアメリカ市場も急激なマイナスとなり、一時23,690㌦34㌣(▲160.68)と160㌦もマイナスに。しかし、ドナルド・トランプ大統領が会見で、「給与税を年内いっぱい0%にする」等具体的な対策を述べたことで今度は反転、終値25,018㌦16㌣(△1,167.14)+4.89%と、史上2番目の上げ幅で終了した。1日で1,300ドル以上の幅で上下したことになる。他の指標、ナスダックは+4.95%、S&P500は+4.94%と、いずれも5%近いプラスだった。VIX指数(恐怖指数)は47.30(-13.15%)。まだ高い水準である。

 この後始まる日本市場にどう影響するか?注目である。

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NYダウ、今度は大きく反発。一時900ドル以上。

 歴史的な下落の反動か。10日のNYダウは大幅に反発している。現在24,600㌦台でもみ合い、800㌦近い株高である。NYダウだけではない。ナスダックやS&P500も3%台の上昇。逆にVIX指数は10%近く下げている。日本市場をはじめ、香港ハンセン指数や上海総合などアジア市場が反発したほか、ヨーロッパ市場も反発してる、その流れがアメリカ市場にも届いたか。このまま、上げ幅を広げてくれるとありがたい。

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後場反発!日経平均プラス168円

 前引け19,405円57銭(▲293.19)だった日経平均は、後場に入ってから反転。19,970円35銭(△271.59)と20,000円まであと一歩まで株価を上げた。大引け後の終値は19,867円12銭(△168.36)。日経平均VIは44.43(-6.87%)でやや改善。しかし、まだまだ不安は残る。

 武漢熱こと、テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株は、昨日とは一転して株価を上げる銘柄が多く、ブイキューブ(東証681)がプラス9.11%、チエル(東証3933)がプラス9.55%と大きく値を上げた。

 今日初上場のビザスク(東証4490)は、個人アドバイザー(企業のOB・OGなど実務経験者中心)と企業とのマッチングサービスを展開している。公開価格1,500円で今日の上場に臨んだが、初値は1,310円。一時1,470円をつけたが、終値は1,335円だった。

 今日は反発で終わったが、まだ懸念材料の方が多い。この後、NY市場がどう反応するか?今夜も目が離せんな。

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世界同時株安!NYダウ史上最大の下げ!日経平均も続落!!

 9日のNYダウは、終値23,851㌦02㌣(▲2,013.76)。マイナス7.79%。取引中に、一時23,706㌦07㌣(▲2,158.71)と、2,158ドルも下げる場面も。VIX指数は54.46(+29.85%)と悪化。一時は62.12まで上昇した。ナスダックはマイナス7.29%。S&P500もマイナス7.60%下げる全面安である。

 日本市場の暴落で始まった9日の株式市場は、上海総合がマイナス3.01%、インドSENSEXがマイナス5.17%、南米ブラジルのボベスパ指数がなんとマイナス12.17%!ヨーロッパ市場も大きく下げ、英国マイナス7.69%、独DAXマイナス7.94%、仏マイナス8.39%。そして米国市場がマイナス7.79%の暴落である。えらいことだ!

 一巡して始まった今朝の日本市場は、寄付きから19,474円89銭(▲223.87)と昨年来安値である19,561円96銭(平成31年1月4日)を下回る展開。下げ幅はどんどん広がり、9時40分ごろに18,891円77銭(▲806.99)と800円以上下げ19,000円台を割り込んだ。しかし、さすがに下がりすぎという心理が働いたことと、NYダウ急落を受けて米国のドナルド・トランプ大統領が、給与税の軽減を含む経済対策について言及してそれを好感した米国株式の時間外取引で500ドル以上上げたというニュースが入ったことから反転、19,666円42銭(▲32.34)まで上げる場面も。前引けは19,405円57銭(▲293.19)だった。

 

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雨、あめ、アメ。今日は雨、市場は土砂降りだ・・・

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NYダウが、2,046ドル大暴落!サーキットブレーカー発動。

 9日のNYダウは、開始直後から急降下!23,818㌦70㌣(▲2,046.08)も下げた。そのため、「サーキットブレーカー制度」(下図参照)が発動し、15分間取引が強制的に中断した。取引再開後、やや値を戻したが、この記事を書いてる現在、24,100㌦前後でもみ合いになっている。この後反発するか、さらに下落するか?予断を許さない。

 武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響が、不安心理を煽っている。さらに、世界的な景気減速の懸念とOPECの協調減産体制が崩壊したことから原油安となり、それが米国エネルギー関連企業の信用不安につながり、株価を押し下げている。この影響が、日本市場にどう響くか・・・不安だ。

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「私たちは賢いので、この程度の解説は朝飯前なのです」

「お茶の子さいさいです」

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消費増税と武漢熱のダブルパンチ!安倍総理、ご決断を。

 日経平均の終値は、前引けよりやや持ち直して、19,698円76銭(▲1,050.99)。マイナス5.07%、1,050円下げの大暴落だが、昨年来最安値(昨年1月4日の、19,561円96銭)の更新はなかった。日経平均VIは、47.41(+30.21%)で大幅に悪化している。

 武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株も全面安で、アイスタディ(東証2345)は150円安でストップ安だった。出前館(東証2484)もストップ安である。

 今日上場した、製造業向けエンジニア(技術社員)派遣の、フォーラムエンジニアリング(東証7088)は、初値1,030円をつけ、1,048円までアが幅を広げたものの、株価全面安にのみ込まれて失速。終値は810円だった。日が悪かったな・・・

 昨年10月から12月のGDPが、年率換算でマイナス7.1%に下方修正されたのは、消費増税の悪影響がはっきり表れたもの。その上、武漢熱こと、テドロス肺炎の世界大流行である。今年1月から3月分のGDPがどうなるか恐ろしいところである。安倍総理、ここは消費税大減税(10%を5%へ引き下げ)と、積極財政による肺炎対策と景気対策によって、苦境を乗り越えねばなりません。今まで長期政権を維持するため、財務省を味方につける必要がありましたが、もう四選はあきらめて、財務省の狂気の財政均衡主義とガチでぶつかる決断を!

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日経平均大暴落!前引け1,276円下げ。20,000円台を割る、全面安だ!

 週末6日のNYダウは、25,864㌦78㌣(▲256.50)。取引中に一時894ドルも下げる場面も。武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)が世界中に蔓延したことから、経済の冷え込みを読んで原油価格が低下。ドルが売られ、円高傾向に。さらに、昨年10月から12月期のGDPが、前期比マイナス1.8%、年膣換算でマイナス7.1%に下方修正された。悪材料の中始まった日本市場は、寄付きから20,343円31銭(▲406.44)と大きく続落。そのまま下げ幅は広がり、あっさり2万円台を割り込んだ。円高は昂進し、一時1ドル101.55円と102円を割り込むほど。前引けは19,473円07銭(▲1,276.68)。昨年来安値の19,561円96銭(昨年1月4日の大発会で記録)を更新した。

 後場がどうなるか、恐ろしいところ。まるで安心材料がない。お先真っ暗だ・・・・・・

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特に記事もなし。

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ディズニー/ピクサーも、武漢熱には勝てず。

 ディズニー映画だけではない。

『ソニック』も『ドラえもん』も『007』も、封切が延期になったらしい。

 エンタメ業界だけではない。今週も用事があって大手町まで行ってきたのだが、先週と同じでがらがら。武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響は、どこまで広がるのか。テドロスと習近平のアホめが!

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認めたくないものだな、武漢肺炎ゆえの、映画封切延期というものを。

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現時点での延期の予定はございません」(公式HPより)

 

 前日のNYダウは、終値26,121㌦28㌣(▲969.58)。マイナス3.58%で反落。取引中、一時25,943㌦33㌣(▲1,147.53)と、大きく下げる場面もあった。VIX指数も、39.62(+23.85%)と悪化している。ここ数日間、1,000ドル前後で乱高下を繰り返している。これも、武漢肺炎こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響。米国ではカリフォルニア州で非常事態宣言が出たり、クルーズ船内(例のプリンセスクルーズ社の別の船。呪われてるのか?)で感染者が出たりと、投資家の不安を掻き立てるニュースばかりである。

 米国市場の混乱の影響をもろに受けたか、日本市場も寄付きから21,009円80銭(▲319.32)と反落でスタート。次第に下げ幅は広がり、一時は20,613円91銭(▲715.21)まで下げた。大引け近くでやや持ち直し、終値は20,749円75銭(▲579.37)。日経平均VIは36.41(+29.71%)と悪化している。混乱が広がっているのだ。

 テドロス肺炎(武漢肺炎または武漢熱)関連株は、値を下げる銘柄が多い。一時的に株価上昇する状況もあるのだが、どうしても利食いの売りに負けてしまう。そんな中、学校休校とテレワークや相次ぐ自粛ムードから、「巣籠もり消費」の増加を当て込んだのか、ネットで出前注文の 出前館(東証2484)が終値889円(△85)+10.57%と好調だった。

 武漢肺炎または武漢熱ともいうテドロス肺炎の悪影響は、映画業界にも及んでいて、一部の映画館が休館になったり、映画の封切が未定になったりしている。4月17日(金)封切予定の『名探偵コナン 緋色の弾丸』(こちら)は、今日3月6日から販売予定だった劇場前売り券が発売延期になった。封切それ自体は、「現時点での延期の予定はございません」とのこと。また、劇場販売以外のコンビニ販売分の前売り券は、予定通り3月13日(金)に発売予定だという。しかし、今後の状況如何では、どうなるかわからない。

 

習近平とテドロス、許すまじ!

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これは朗報!武漢熱世界流行の戦犯習近平、来日延期!そのまま失脚しろ。

 史上二番目の上げ幅を記録した、4日のNYダウ。その流れを受けて始まった日本市場は、寄付き21,399円87銭(△299.81)で続伸。そのまま21,400円を突破して伸びるかと期待されたが、なぜか上げ幅縮小して低迷。21,300円を挿んで緩やかに上下する展開。大引け後の終値は21,329円12銭(△229.06)。結局、始値が今日の最高値だった。日経平均VIは28.28(-14.81%)で、だいぶ改善された。

 武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株は、寄付き直後は大きく値を上げるのだが、すぐに利食いの売りが入ってしまい終値はマイナスになる銘柄が多い。そんな中、治療薬開発を表明した武田薬品工業(東証4502)、ウィルス検査法開発表明の村田製作所(東証6981)が値を上げたほか、臨床検査のみらかホールディングス(東証4544)も値を上げた。子会社のシャープ・マーケティング・ジャパンが、臨時休校中の小・中学校を対象に、個別学習支援システム「インタラクティブスタディ」のオンライン学習教材を無償で提供すると表明した、その親会社のシャープ(東証6753)も、わずかに値を上げている。昨日上場初日でストップ高だったキッズスマイルホールディングスは、今日は大きく値を下げた(-12.67%)。

 さて、ファシスト(共産党独裁)にしてレイシスト(チベット人、ウィグル人虐殺、民族浄化)の習近平だが、4月の国賓来日は延期になったという。当たり前だ阿保!てめえのやらかした武漢熱世界流行の責任とるまで、日本の敷居はまたぐな。

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バイデン勝利!NYダウ反発、1,173ドル上昇! 海上保安庁・海上自衛隊共同訓練(不審船対処)

 4日のNYダウは、前日(3日)に785㌦落ちた反動から、寄付き26,383㌦68セント(△466.27)と反発。スーパーチューズデイでバイデン候補がサンダース候補に勝利したことから、「サンダース・リスク」(過激な社会主義的経済政策に対する懸念)が回避されそうなところが市場から好感され、ヘルスケア部門などで買いが好調。大手のユナイテッド・ヘルスが10%以上上げた。終値は27,090㌦86㌣(△1,173.45)で、プラス4.53%の上昇。27,000ドル台を回復した。ナスダックもプラス3.85%、S&P500もプラス4.22%と好調。しかし、VIX指数は31.99とまだ高い水準。シナ共産党支配下の武漢市で発生した、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)の悪影響は、まだまだこれからだ。

 

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(画像は、敦賀海上保安部所属の巡視船えちぜん。画像出典は、海上保安庁・第8管区・敦賀海上保安部公式HP

 本日、若狭湾において、海上保安庁・海上自衛隊共同で、不審船対処の共同訓練が実施される予定です。同様の訓練はこれで17回目。海上保安庁からは、巡視船「えちぜん」及び巡視船「きそ」(境海上保安部所属)が参加。海上自衛隊からは、ミサイル艇「うみたか」(PG828)及びヘリコプターSH60-Kが参加予定。臨海部の重要施設である原子力発電所に対する不審船によるテロ対策の訓練等を行う。

詳しくはこちら↓

海上保安庁プレスリリースhttps://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r2/k200227/k200227.pdf

海上自衛隊プレスリリースhttps://www.mod.go.jp/msdf/release/202002/20200227.pdf

Pg828

(疾走するミサイル艇「うみたか」。画像出典は、海上自衛隊JMSDFオフィシャルサイト

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下がったり、上がったり。

 2日には1300㌦近い上げ。3日には785㌦下げ。乱高下するNYダウ。FRBの異例の金利下げは、株式市場から債券市場に資金を移動させた模様。ソフトバンクやアップルと言った、ハイテク関連の値がさ株が大きく値を下げている。

 一方、日本市場は寄付きは20,897円20銭(▲185.53)と続落。しかし、徐々に株価は上昇し、前場で21,225円85銭(△143.12)をつけた。前引けはやや下がって21,156円99銭(△74.26)。後場開始直後には、本日最高値の21,245円93銭(△163.20)をつけたが、その後は徐々に上げ幅を縮小。終値は21,100円06銭(△17.33)だった。シナ共産党支配下の武漢市で発生した、テドロス肺炎武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)が投資家心理に及ぼす悪影響は、まだ払拭されない。日経平均VIは33.51(前日比ー11.34%)とまだ高い。業種別指数を見ても、「不動産業」「情報・通信業」など10業種はプラスだったが、残り23業種はマイナスだった。

 武漢市が発祥地のテドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株では、スガイ化学が大引け近くになって大きく値を上げ、終値1,680円(△268)プラス18.98%と好調だったほか、ブイキューブがプラス6.58%など好調な銘柄が多かった。

 政府からの自粛要請で、子供達の行き場に困るという声が多い中、認可保育所とブレークスルー一体型保育所(認可外保育施設)の運営を行う、Kids Smile Holdings(キッズSHD 東証7084)が今日初上場。寄付き直後は値がつかなかったが、09:39に初値2732円がつき、そのまま株価は上昇。3235円のストップ高を付けた。

 

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FRB異例の金利0.5%下げ!NYダウ急降下!!

 3日のNYダウは、寄付きは26,762ドル47セント(△59.15)と続伸して始まり、一時上げ幅は381ドルまで広がり27,084ドル59セントを記録。しかしFRB(連邦準備制度理事会)がFOMCを待たずに金利を0.5%下げるという、リーマンショック以来の異例の報告が流れると、市場の空気は一変。株価は下降に転じた。NYダウは最大で997ドルも下げ、25,706ドル28セントと26,000ドル台を大きく割り込んだほか、ナスダック、S&P500ともに3%近いマイナスを記録する全面安に。結局、NYダウの終値は、25,917ドル41セント(▲785.91)で反落に終わった。市場にはまだ、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)感染拡大への不安が広がっており、VIX指数も、36.82と前日より10.17%増加。異例の金利下げのニュースが、かえって投資家心理を悪いほうへ刺激したのか?この後始まる日本市場への影響が懸念される。

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NYダウは反発したが、日経平均は反落。

 1300ドル近い反発となったNYダウ。その流れを受けて始まった日本市場は、寄付きは21,651円99銭(△307.91)と続伸で始まり、上げ幅は一時375円まで広がったものの次第に縮小。昨日の終値を挟んだもみ合いに。前引けは21,335円20銭(△11.12)でかろうじてプラス。後場もわずかにプラスを維持していたのだが、13時を過ぎたあたりから下落に転じる。結局、大引け後の終値が今日の最安値で21,082円73銭(▲261.35)。21,000円台はキープしたものの、反落に終わった。昨日のうちに、黒田談話の効果が株価に織り込まれてしまったため、NYダウの大反発もそれほど投資家心理を動かさず、逆に2月の百貨店売り上げがインバウンドの減少で大幅に下がるなど、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎)に関わる不安が大きく作用したと思われる。

 テドロス肺炎関連株では、ブイキューブが790円(△100)でストップ高。アイスタディも1,274円(△70)と好調だったが、それ以外は振るわずで概ねマイナスだった。オリエンタルランドは今日もなぜかプラスで続伸だった。

 

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NYダウ史上最大の反発!1.300ドルに迫る上げ。

 昨日のNYダウは、寄付きから25,590㌦51セント(△181.15)と反発。一時、17ドルマイナスになる場面もあったものの、大幅に上げ幅を広げ、最大で26,706㌦17セント(△1,296.81)と1.300㌦に迫る勢い。終値は26,703㌦32セント(△1,293.96)で実に八日ぶりの反発。プラス5.09%だった。週末、FRBが利下げを示唆したことと、昨日日銀の黒田総裁が「潤沢な資金供給に努める」とする談話が出たことで、米日協調の金融政策に対する期待と、原油先物がプラス6.03%と上昇したことが好材料となった模様。

 ただし、この反発が持続するかどうかはまだ不明。ニューヨークでイラン渡航歴のある女性が、武漢コロナウィルスに陽性というニュースがあり、ついにNYでも感染者が出たことでコストコに買い占め客が殺到するなど、テドロス肺炎への不安は依然強い。VIX指数も、33.42と16.68%下がったものの、まだ高い数値である(指数が20を超えると、投資家の不安心理は高いといわれる)。

 米国では、3月3日はスーパーチューズデイで、大統領選の山場。ブティジッチ氏に次いでクロブシャー氏も撤退を表明し両勢力ともバイデン氏支持を表明した。これで、バイデン氏VSサンダース氏の対決にブルームバーグ氏が割って入る三つ巴の様相に。これが、明日のアメリカ市場にどう影響するのか?

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黒田談話炸裂!日経平均六日ぶりに反発。

 先週末のNYダウは、終値25,409ドル36セント(▲357.24)。取引中、一時24,681ドル01セントと、25,000㌦台を大きく割り込み、前日比1,085ドルも下げる場面も。VIX指数も、40.11と高いまま。米国市場の七日連続の続落に加え、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)で米国内で初めて死者が出たニュース。さらに、チャイナの製造業PMIが、リーマンショック並に悪化するなど、悪材料ばかりの流れで始まった週明けの日本市場。案の定というか、寄付きから20,849円79銭(▲293.17)と続落。21,000円台も割り込んだ。そのまま下げ幅を広げ、20,834円29銭(▲308.67)まで下げたが、日銀の黒田総裁から「潤沢な資金提供に努める」という異例の談話が発せられると反発。前引けは21,377円87銭(△234.91)で234円高。後場に入ってからも上げ幅を広げ、21,518円07銭(△450.15)まで上げた。しかし、その後は上げ幅はやや縮小。大引け後の終値は21,344円08銭(△201.12)。六日ぶりの反発で終わったが、日経平均VIは37.94と高い。

 テドロス肺炎関連株では、アイスタディが終値1204円(▲400)でストップ安。感染者多発で非常事態の北海道で、札幌臨床検査センター(東証9776)の株が1,914円(△94)でプラス5.16%を記録。ディズニーランド・ディズニーシーが休園中のオリエンタルランドは、終値12,910円(△645)プラス5.25%となぜか好調だった。

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週末とは思えない

 用事があって大手町まで行ってきたのだが、人の少ないのに驚いた。いつもならすれ違うのに苦労する地下街も、今日はスカスカ。これも、近平・テドロス肺炎の影響か。恐ろしいな。

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