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明日は聖火がやってくる。

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航空自衛隊のブルーインパルスが使用するT-4練習機。画像出典は、航空自衛隊公式サイト

 

 NYダウが1,338㌦下落(-6.30%)で20,000㌦を割り込んだ後を受けて始まった、今日の日本市場。寄付きは16,995円77銭(△269.22)で反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ、17,000円台を回復。17,160円97銭(△434.42)まで上げたのだが、好調は1時間と保てず。買いが一巡したあたりから下落し、前引けは16,602円26銭(▲124.29)でマイナス。後場に入ってもマイナス基調で、368円も下げる場面も。一時的に反発しても続かず、大引け後の終値は、16,552円83銭(▲173.72)で続落。日経平均VIは58.36(+3.99%)と増加した。ただし、TOPIXはわずかにプラスで、かつ3日続伸である。日経平均の下げ率もマイナス1.04%で、NYダウをはじめ海外指標が3~6%のマイナスだったのに比べると小さい。日銀による株価買い支えが、多少効果を発揮したか?

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、株価を下げる銘柄が多い。相変わらず、寄付き直後は上昇するが、その後利食いの売りが入って下落するパターン。そんな中、昨日「膵炎薬のナファモスタット武漢肺炎の治療に効果あり」とアナウンスされた関係で、「フサン」の商品名で同薬を製造している、日医工(東証4541)が一時ストップ高になるなどプラス22%の株高。また販売等を行っている、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)も株価を上げている。ナファモスタットとは別に、ゼンソク薬のシクレソニド(商品名「オルベスコ」)も治療に効果ありということで、製造元の帝人ファーマの親会社である、帝人(東証3401)も株価を上げた。

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(画像出典、航空自衛隊公式サイト)

 さて、明日はギリシャで採火されたオリンピック・パラリンピックの聖火が、日本に到着する予定である。到着を祝って、航空自衛隊のアクロバットチームであるブルーインパルスが、展示飛行を行う予定。天気がよく風も穏やかだといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日無事、海上自衛隊に引き渡され、自衛艦旗を掲げて晴れて就役を果たした、ミサイル護衛艦まや(DDG179)を祝福するマヤさん。

 

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不安顔の、コンゴウ。

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