« 今日もお休み | トップページ | 日経平均大反発!1200円以上上げ、18,000円台回復!! »

東京五輪は延期か?チャイニーズウィルスの世界的大流行が、スポーツの祭典を追い詰める。

 先週末のNYダウは、寄付きは20,253㌦15㌣(△165.96)で続伸のスタート。上げ幅は444㌦まで広がり20,531㌦まで上げたのだがその後急降下。19,094㌦27㌣(▲992.92)と19,000㌦を割りかねない勢い。終値はわずかに戻して、19,173㌦98㌣(▲913.21)。先週一週間で、4,011㌦も下げた計算になる。支那共産党支配下の武漢で発生した、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)世界的大流行の悪影響は、世界経済を大いに棄損していて、まだ収束の兆しすらない。これも、習近平の隠蔽と情報操作及びテドロスの忖度のせいである。責任とれ!

 一方、三連休明けの日本市場は、寄付き16,570円57銭(△17.74)と小反発でスタート。上げ幅は一時280円まで膨らんだが、その後一転降下して71円マイナスになるという不安定な動き。前引けは16,633円46銭(△80.63)でかろうじてプラス。ところが、後場に入ると一気に300円上げて、その後も好調を維持。17,000円台を回復し、17,049円03銭(△496.20)と500円近い上げ。しかし、買いはそれ以上続かず利益確定の売りが入って値を戻し、結局大引け後の終値は16,887円78銭(△334.95)。17,000円台回復は成らず。

 先週末好調だった、膵炎薬「ナファモスタット」関連の日医工(東証4541)、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)は、利食いの売りが入ったか軒並み株価を下げた。一方、ゼンソク薬「オルベスコ」関連の帝人(東証3401)は好調を維持し+4.59%だった。「ナファモスタット」も「オルベスコ」も、チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の治療に効果ありということで、先週話題となった薬品である。

 出資先の米国通信衛星ベンチャー「ワンウェブ」に自己破産のうわさがある、ソフトバンクグループ(東証9984)は、なぜか△500でストップ高だった。

 さて、東京オリンピック・パラリンピックに関して、にわかに「延期」の気配が出てきた。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行が収束しない限り、予定通りの実施は困難ではないかという声が、国内外から出てきたのだ。開催国である日本は、現在ギリギリのところで爆発的感染拡大を防いでいるが、予断を許さない。「チャイニーズウィルスは、比較的高温には弱いのではないか」ということで、厄介な日本の夏の殺人的猛暑が今回はウィルスの蔓延を一掃してくれるかもしれない。しかし、日本は夏でも南半球は冬。世界のどこかでまだウィルスは残っている。世界的に終息へ向かわない限り、大規模な世界大会の実施はやはり困難である。まだ結論は出ないが、難しい選択を迫られることに変わりはない。それにつけても、キンペイとテドロスのアホめ!延期になったら、その費用はお前らが払えよ!

 

Photo_20200323214401

|

« 今日もお休み | トップページ | 日経平均大反発!1200円以上上げ、18,000円台回復!! »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

イベント情報」カテゴリの記事

株価 日経平均」カテゴリの記事