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黒田談話炸裂!日経平均六日ぶりに反発。

 先週末のNYダウは、終値25,409ドル36セント(▲357.24)。取引中、一時24,681ドル01セントと、25,000㌦台を大きく割り込み、前日比1,085ドルも下げる場面も。VIX指数も、40.11と高いまま。米国市場の七日連続の続落に加え、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)で米国内で初めて死者が出たニュース。さらに、チャイナの製造業PMIが、リーマンショック並に悪化するなど、悪材料ばかりの流れで始まった週明けの日本市場。案の定というか、寄付きから20,849円79銭(▲293.17)と続落。21,000円台も割り込んだ。そのまま下げ幅を広げ、20,834円29銭(▲308.67)まで下げたが、日銀の黒田総裁から「潤沢な資金提供に努める」という異例の談話が発せられると反発。前引けは21,377円87銭(△234.91)で234円高。後場に入ってからも上げ幅を広げ、21,518円07銭(△450.15)まで上げた。しかし、その後は上げ幅はやや縮小。大引け後の終値は21,344円08銭(△201.12)。六日ぶりの反発で終わったが、日経平均VIは37.94と高い。

 テドロス肺炎関連株では、アイスタディが終値1204円(▲400)でストップ安。感染者多発で非常事態の北海道で、札幌臨床検査センター(東証9776)の株が1,914円(△94)でプラス5.16%を記録。ディズニーランド・ディズニーシーが休園中のオリエンタルランドは、終値12,910円(△645)プラス5.25%となぜか好調だった。

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