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今日は「東日本大震災」の日。

 10日のNYダウは、1,167㌦高という史上2番目の上げ幅を記録。しかし、日本市場は寄付きから19,758円26銭(▲108.86)と反落してスタート。昨日の終値を挟んでのもみ合いで、一時19,974円83銭(△107.71)と107円以上上げる場面もあったが、逆に19,552(▲314.50)と314円も下げるなど手荒い動き。前引けは19,707円63銭(▲159.49)。後場に入ると、次第に下げ幅が広がり、昨年来安値を超えた。大引け終値19,416円06銭(▲451.06)で、昨年来安値(19,561円96銭)を1年3か月ぶりに更新した。日経平均VIも46.79(+5.4%)と増加している。

 武漢熱こと、テドロス肺炎(武漢コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株は、値を下げる銘柄が多かったが、そんな中でスガイ化学(東証4120)が+5.17%上げたほか、アイスタディ(東証2345)が一時ストップ高をつける好調だったのが目立った。

 今日新たに、ITソリューションプロバイダーの、コンピュータマネージメント(東証4491)が上場。初値は4,360円で、4,525円まで上げたものの急落。3,660円でストップ安のまま上場初日を終えた。昨日上場したばかりのビザスク(東証4490)は、終値1,635円(△300)でストップ高を記録した。

 さて、今日は「東日本大震災」があった日である。あれから9年、決して忘れません。

 

 

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