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2020年4月

四月も終わり、日経平均20,000円台回復!

 29日のNYダウは、24,633㌦86㌣(△532.31)で大きく反発!実のところ、1~3月期のGDPが11年ぶりの低水準というバッドニュースがあったのだが、ギリヤド・サイエンスレムデシビルの治験が「良好!」というニュースや、経済再開への期待、FRBのパウエル議長の「あらゆる政策を講じる」と言う談話が追い風となって、株価を532㌦も押し上げた。他の指標、ナスダックもS&P500もプラスで、米国市場は健在である。

 日本市場も寄付きから好調で、いきなり20,105円68銭(△334.49)で2万円台回復!取引中に2万円台をつけたのは3月9日以来である。その後も上げ幅を広げ、一時は20,365円89銭(△594.70)と600円近く上げた。その後は利益確定の売りが入ってやや値を下げ、大引け後の終値は20,193円69銭(△422.50)。終値が20,000円を超えたのは、3月6日以来8週間ぶりである。

 四月も今日で終わり。来月の市場はどうなるかね?

 

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日本は休みでも、世界は

 28日のNYダウは、寄付きは24,357㌦17㌣(△223.39)で5日続伸のスタート。一時24,512㌦24㌣(△378.46)まで上げ幅を広げたのだが、そこから急降下。24,031㌦20㌣(▲102.58)と100㌦以上下げた。そこからじりじり値を戻し、24,200㌦前後で推移していたのだが、大引け近くでまた下がり、結局24,101㌦55㌣(▲32.23)で小反落。かろうじて、24,000㌦台はキープ。ナスダックもS&P500もわずかにマイナスだった。

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日本市場は今日は休み。明日吹く風は、上昇気流かそれとも・・・

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明日は「昭和の日」

 27日のNYダウは24,133㌦78㌣(△358.51)四日続伸。24,000㌦台を回復した。

 日本市場は寄付きは19,776円18銭(▲7.04)でわずかに反落。不安定な立ち上がりで、しばらく昨日の終値付近でもみ合い。昨日521円も上げた反動から利益確定の売りが入るらしく、上値が重い展開で次第に下げ幅が広がり、前引けは19,661円05銭(▲144.74)と144円も下げた。後場は次第に値を戻す展開。大引け後の終値は19,771円19銭(▲12.03)で小反落で終わった。

 明日は「昭和の日」。昭和天皇の誕生日である。例年なら、ゴールデンウイークの幕開けなのだが、今年はステイ・ホーム週間である。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響がいつまで続くか現状では不明。これもすべて、隠蔽野郎・キンペーと忖度茶坊主テドロスのせいだ。この怒りを原動力に、自粛期間を耐え抜け!

 

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気分転換に。

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週明けの日経平均、大きく反発!

 先週末(4月24日)のNYダウは、終値23,775㌦27㌣(△260.01)で3日続伸。原油高とドナルド・トランプ大統領が4,840億㌦の追加対策を打ち出したことが好感され、一時は上げ幅が310㌦以上にもなった。

 米国市場の好調と、一部経済活動再開への期待から、週明けの日本市場は寄付き19,410円84銭(△148.84)と反発してスタート。順調に上げ幅を広げ、前引けは19,678円87銭(△416.87)。お昼には日銀から上限無く国債を購入するという発表があり、社債コマーシャルペーパーも積極的に買い取る旨発表があり、それが後場の追い風に。大引け寸前には19,819円06銭(△557.06)と20,000円まであと一歩まで上げる展開。終値は19,782円22銭(△521.22)。プラス2.71%だった。

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コノハ博士とミミちゃん助手が、「社債」と「コマーシャルペーパー」について解説するのです。

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ここが、我慢のしどころ。

連日外出自粛で退屈かもしれないが、ここが我慢のしどころだ。

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絶賛!引き篭もり中

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マスゴミは、どこまでクズなんだ?

 シナ共産党支配下の武漢で発生し、世界中で大流行のチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)。先日、女優の岡江久美子さんが感染して武漢肺炎を発症、重症化して不幸にもお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。あわせて、遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。

 悲しみの中、遺骨を抱える夫の大和田獏さんに殺到するマスコミを見て、激しい怒りをおぼえた!あれほど3密を避けろと言われてるのに、何を考えているんだアホ!「今のお気持ちは?」って、悲しいに決まってるだろ馬鹿!こんな時なんだから、各社申し合わせて取材はNHKと民放代表1社と共同通信または時事通信に絞って、映像と記事はシェアすればいいだろ?その程度の頭も働かないのか間抜け!お前ら頭おかしいよ。人間の屑、最低だ!

 さて、気を取り直して・・・

 23日のNYダウは23,515㌦26㌣(△39.44)で小幅に続伸。取引中に一時410㌦近く上げ幅を広げる場面もあったのだが、米国経済指標の悪化と、レムデシビルをめぐるバッドニュースが嫌気され低迷。ナスダックとS&P500はわずかながらマイナスと、元気のない相場だった。

 日本市場は寄付きから19,331円86銭(▲97.58)と反落スタート。低空飛行のまま、一時は254円も下げ幅を広げるなど、上値が重い展開。大引け後の終値は、19,262円ちょうど(▲167.44)だった。先週末の終値19,897円26銭(17日)にくらべ、一週間で635円下げた計算になる。明日から、緊急事態宣言後三回目の週末。来週の相場はどうなるだろうか?

 

 

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 俳優にして最年長の声優であり、名ナレーターでもあった、久米明(くめ あきら)さんが23日にお亡くなりになったそうです。享年96歳、死因は心不全とのことです。謹んでご冥福をお祈りいたします。今までありがとうございました。

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NYダウ、日経平均ともに反発。

 22日のNYダウは23,475㌦82㌣(△456.94)で反発。ここのところ暴落続くだった原油価格が、減産への期待から上昇。さらにチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)に対する追加の経済対策として、大規模な中小企業支援策、テキサスインスツルメント社(TI)及びスナップ社の決算が様相よりよかったなど好材料から、一時は594㌦以上上げ幅を広げる勢いだった。

 アメリカ市場の株高が追い風となって、日本市場は四営業日ぶりに反発。寄付きは19,313円04銭(△175.09)。その後、上げ幅が83円まで縮まるなど、上値の重い展開もあったが、大引けに向け徐々に上げ幅を広げ、終値の19,429円44銭(△291.49)が今日の最高値だった。

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原油安がまだ尾を引いてるようで

 衝撃のマイナス価格となったNY原油(先物5月期)。その影響でNYダウは600㌦近く下げたが、21日のNYダウも開始直後から300㌦近く下げて始まり、そのまま下げ幅を広げる展開。6月期分のNY原油がまたも暴落したことが嫌気され、一時708㌦も下げた。終値は23,018㌦88㌣(▲631.56)で続落。VIX指数は45.41(+3.60%)だった。

 米国の原油安と株安を受けて始まった日本市場は、寄付き19,109円18銭(▲171.60)で三日続落のスタート。一時は19,000円を割り込み、18,858円25銭(▲422.53)まで下げた。ただ、米国原油安の理由が原油保管にあるということで、「海運業」特にタンカーを保有・運用している所は好調で、明治海運(東証9115)と共栄タンカー(東証9130)がストップ高。飯野海運(東証9119)も+6.14%だった。

 結局、大引け後の終値は19,137円95銭(▲142.83)。今日一番の高値で、19,000円台をキープした。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連では、宇部興産(東証4208)が抗インフルエンザウィルス治療薬で、武漢肺炎にも効果ありと期待される「アビガン」の原薬主骨格をなす中間体を、同社の宇部ケミカル工場で製造供給すると発表(こちら)。株価は一時100円以上跳ね上がったが、すぐに利益確定の売りが入ってやや上げ幅縮小。それでも、終値は1,693円(△54)で+3.29%の株高だった。

 

 

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※記事とは関係ないが、何か明るい気分になるものをと思って。

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石油大暴落で「1バレル40ドル払うから、持ってって!」。北では正恩が重体か?

 20日のNYダウは、大きく反落!原油先物(5月分)が歴史的大暴落で、一時マイナス40ドル(=1バレル)という信じられない値を記録。世界的なチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延で石油消費が「蒸発」!だぶついた原油の保管コストが嵩んだため投げ売り状態に。株価もそれに引きずられ、終値23,650㌦44㌣(▲592.05)。取引中に615㌦下げる場面も。VIX指数(恐怖指数)も43.83(+14.89%)と増大。

 日本市場も寄付き19,479円83銭(▲189.29)でマイナススタート。下げ幅は一時475円まで広がった。終値はやや戻して19,280円78銭(▲388.34)。続落である。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、大阪大の森下竜一教授のもと、DNAワクチンの開発を行うアンジェス(東証4563)とタカラバイオ(東証4974)がともに好調。自社のクリーンルームを用いて製造したマスクの一般販売(通販)を開始したシャープ(東証6735)は、寄付きは大きく値を上げたのだがすぐ利食いの売りが入ったらしく急降下。その後大きく反発したがまた下げるなど乱高下を繰り返し、終値は1,162円(▲23)でマイナスだった。

 さて、北の三代目である正恩が手術失敗で重体に陥ったというニュースが、アメリカから入ってきた。まだ真偽は定かではないが、以前から噂はあった。もし事実なら東アジア情勢に大きな変化を及ぼす可能性がある。今夜のアメリカ市場及び明日の日本市場にも、なにかしら影響があるかもしれない。要注意だ。

 

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こんな時こそ。

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さて、週明けの株式市場は

 先週末17日のNYダウは、24,242㌦49㌣(△704.81)と大きく続伸。24,000㌦台を回復した。経済再開への期待が、市場に好感された模様。

 米国市場の株高を受けて始まった日本市場だが、こちらは寄付きから19,689円85銭(▲207.41)で反落スタート。先週末に607円上げた反動で、利益確定の売りが先行。一時下げ幅は285円まで広がった。大引け後の終値は19,669円12銭(▲228.14)だった。

 

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 今日から、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の検査時間を半分まで短縮できる、「2019新型コロナウィルス検査試薬キット」(こちら)の販売を開始した、島津製作所(東証7701)。株価の方はなぜか不調で、終値は2,809円(▲21)でマイナスだった。

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週末の過ごし方

 昨日の雨がウソのような、素晴らしい快晴!

 なのに一日、家に籠り切り。残念だが仕方ない。今が、我慢のしどころだ。

 

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ついにというか、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』も延期に。

 シナ共産党支配下の武漢で発生し、目下世界中で猛威を振るうチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)。その悪影響は広範囲に及んでいるが、映画興行にもすでに深刻な影響が出ている。3月ごろから順次封切予定だった、多くの映画が公開延期となり、いつ公開されるか予定も立たない有様。そんな中、今年6月27日から公開予定だった、『シン・エヴァンゲリオン』(こちら)も延期が決定。公開時期も未定に。参るよな、まったく。

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 先日お亡くなりになった、映画監督・大林宣彦さんの追悼として、テレビで監督の出世作と言える『時をかける少女』を放送していたのだが、エンディングがカットされていた。この映画は、エンディングでみんなで歌うテーマソングが魅力なのに、それを削ってしまっては画竜点睛を欠くことおびただしい。こんな不完全な放送では、せっかくの追悼も価値半減だよ。

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訃報 藤原啓治さん死去。

 16日のNYダウは終値23,537㌦68㌣(△33.33)で反発。取引中はほとんど前日終値よりマイナスで推移し、300ドル近く下げる場面も。ドナルド・トランプ大統領がチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)で閉塞状態の経済に関して、段階的に再開するガイドラインを示したことが好感された模様。

 日本市場は寄付きから大きく反発。一時19,922円07銭(△631.87)と20,000円まであと一歩のところまで上昇。終値は19,897円26銭(△607.06)だった。

 

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さて、また悲しいニュースが入ってきました。『クレヨンしんちゃん』で父・野原ひろし役を演じてこられた、声優の藤原啓治さんがお亡くなりになったそうです。4月12日、享年55歳。死因は癌とのことです。まだ若いのに惜しい!あまりにも早すぎる死に、言葉もありません…

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

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BOYS BE AMBITIOUS

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(※4月16日は、「ボーイズビーアンビシャスの日」。明治十年(西暦1877)のこの日、ウィリアム・スミス・クラーク博士が、この言葉を遺して北海道を去ったことに由来する。「青年よ、大志を抱け!」と訳される)

 15日のNYダウは、23,504㌦35㌣(▲445.41)で反落。3月期の鉱工業指数が74年ぶりの低水準になるなど、経済指標に悪い数字が並んだことが株価を下げた模様。アメリカの株安を受けて始まった日本市場も、寄付き19,311円30銭(▲238.79)と続落でスタート。低空飛行のまま、一時は400円近く下げる場面も。前引けは19,315円45銭(▲234.64)。後場に入っても上値が重い展開。大引け後の終値は、19,290円20銭(▲259.89)だった。

 

 

 

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#25 「これで、どーなのだ!」 アライさん、GJ!

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生物兵器に対する認識が革まったよ。

 14日のNYダウは、寄付きから23,690㌦57㌣(△299.80)で反発してスタート。一時24,000㌦台を回復し、24,040㌦58㌣(△649.81)と650ドル近く上げ幅を広げた。しかし、その後上下を繰り返し、終値は23,949㌦76㌣(△558.99)。VIX指数は37.76(-8.82%)とかなり下がってきた。

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 米国では、ドナルド・トランプ大統領がシナの走狗と化したWHOに対し、「拠出金は出さん!」と宣言。当然である。無能どころか有害と来ては、一旦解体して再出発を図るよりない。キンペーの犬、テドロスよ。さっさと辞任しろ。

 昨日は大きく反発した日本市場だが、今日は寄付き19,589円25銭(▲49.56)でやや反落。下げ幅は一時172円まで広がったが、その後下げ渋り上下を繰り返す。前引けは19,521円25銭(▲117.56)。後場に入ると下げ幅はさらに縮まり一時プラスに転じ、昨日の終値を挟んでのもみ合いに。19,660円68銭(△21.87)まで上げる場面もあったが、次第に売りが先行し株価はマイナスへ。大引け後の終値は、19,550円09銭(▲88.72)だった。

 これまで生物兵器は、物理的破壊力は核兵器に遠く及ばず、速効性と扱いやすさで化学兵器に劣るなど、中途半端で使えない兵器と思ってきた。しかし、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響力を見て考えが変わった。シナ人民解放軍海軍の正面攻撃では指一本触れることさえできない米国海軍の原子力空母を、乗員を感染させることで数隻を機能不全に陥れた上、フランス海軍原子力空母シャルル=ド・ゴールまで緊急帰港させてしまった。さらに、世界中の経済を沈没させかねない破壊力。凄まじい限りだ。

 現時点で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)が遺伝子組み換えなどで人為的に作られたという確証はない。シナ共産党支配下の武漢で、意図的に散布されたという証拠もない。しかし、生物兵器の持つ潜在力は理解できた。対策が必要だ。

 

 

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#25が配信されてよかった。このまま再開されないで打ち切りかと心配していたのだが、杞憂であった。めでたし、めでたし。

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金の価格が、40年ぶりの高値を記録。

 13日のNYダウは、寄付きから23,698㌦93㌣(▲20.44)で反落スタート。一時23,095㌦35㌣(▲624.02)まで下げ幅を広げ、23,000㌦を割る寸前まで行った。その後上昇に転じたものの、終値は23,390㌦77㌣(▲328.60)。ナスダックは+0.48%、S&P500はー1.01%とまちまちな出来。ここ暫く、決済用の米国ドルを買い求める動きが強く、本来危機に強いといわれた「金」まで売ってドルを買い求めていた(金価格は下がっていた)が、FRBが大規模なチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)対策を打ち出した結果、市場に大量のドルが供給されると予測されることから、今度は金を買い戻す動き。そのため金価格高騰し、実に40年ぶりの高値を付けたという。

 日本市場は、寄付きから19,150円30銭(△106.90)で反発してスタート。順調に上げ幅を広げ、昨日下げた分をほぼリカバリー。後場に入るとさらに上げ幅を広げ、大引け後の終値は19,638円81銭(△595.41)と大きく反発して終わった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、ワクチンの治験を行っていたバイオ製薬企業のアンジェス(東証4563)が、動物への治験が順調なことから、人間への治験を1か月前倒しすると発表していたのだが、寄付きから大きく株価を上げ、終値903円(△150)でストップ高を記録した。

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欧米市場は、聖金曜日で休み。

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 先週末、10日のNYダウは、市場が「グッドフライデー」(聖金曜日)の休みのため取引なし。欧米市場が休みで材料に乏しい中始まった日本市場は、寄付きから19,312円04銭(▲186.46)で反落。方向性が定まらない展開で、一時300円近く下げた後、やや戻して前引けは19,349円74銭(▲148.76)。しかし、後場に入ると下げ幅が次第に広がる。19,014円32銭(▲484.18)と19,000円を割る寸前まで下げた。終値は19,043円40銭(▲455.10)だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染の有無を調べる、PCR検査。従来、2時間から4時間もかかった検査を、半分の約1時間に短縮できる試薬キットを、20日から国内で販売すると発表していた、島津製作所(東証7701)は、寄付き直後から一気に200円近く急騰したのだが、次第に利益確定の売りが優勢になり、終値は2,884円(▲21)でマイナスだった。

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島津製作所の新型試薬セットの高性能ぶりに、興奮する関係者(?)

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緊急事態宣言後、初めての週末は過ぎていく。

 自粛自粛で苦しいが、今ここでの頑張りが医療崩壊を防ぎ、早期終息につながると信じて。

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訃報 映画監督・大林宣彦さん死去。

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 映画監督の、大林宣彦さんが、10日にお亡くなりになったそうです。享年82歳。死因は肺がん。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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慶事は延期できるが、兇事はそうもいかぬ。

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 9日のNYダウは、寄付きは23,690㌦66㌣(△257.09)。上げ幅を広げ、一時24,000㌦台を回復し、24,008㌦99㌣(△575.42)まで上昇。しかし、そこから下落に転じ、23,504㌦09㌣(△70.52)まで下げた。OPECプラスが原油生産の減産に同意したというニュースに期待が集まり、原油価格も一時上がったが、すぐ不安が先行して株価も下がりがちに。しかし、FRBが総額2.3兆ドルの大規模な緊急資金供給を発表し、格付けの低い社債も買いとると宣言したことを市場が好感し、終値は23,719㌦37㌣(△285.80)となった。

 日本市場は寄付きは19,500円07銭(△154.30)で反発してスタート。しかし、そこから上げ幅は次第に縮小。一時109円も下げる展開。前引けは19,326円78銭(▲18.99)。しかし、後場に入るとわずかにプラスに転じ、そこから徐々に上げ幅を広げた。大引け後の終値は19,498円50銭(△152.73)。始値には一歩及ばなかった。

 

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 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延に伴い、既に『劇場版 名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』の公開が延期されましたが(こちら)、緊急事態宣言を受けて映画館の多くが休館を余儀なくされた結果、更に『東映まんが祭り』や『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』、『プリンセス・プリンシパル』、『どうにかなる日々』なども公開延期となりました。うーむ、残念!

 映画だけではなく、テレビにも影響が出ていて、『ノー・ガンズ・ライフ』の第2期や『SAOアシリゼーションWoU』の放送も延期のようです。しかし、延期ならまだましなほう。隅田川花火大会や長岡の花火、仙台七夕などは中止だとか。酷い話だ!

 さらに、国事行為として執り行われる予定だった、秋篠宮文仁親王殿下立皇嗣の礼も延期に。

 おのれ習近平とテドロスめ!米国議会は、シナ共産党に謝罪と賠償を求める動きを見せているそうです。英国もイタリアも、世界中が黙っていないでしょう。首を洗ってまっていろ!

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衝撃!実写ドラマ『きょうの猫村さん』w

 8日のNYダウは、寄付きから22,893㌦47㌣(△239.61)と反発してスタート。立ち上がり不安定で一時22,682㌦99㌣(△29.13)まで降下する場面もあったが、その後は買いが先行して上げ幅を広げる展開。大統領選候補だった、左派のサンダース上院議員が大統領選から撤退を表明し、当分保険制度改革の目がなくなったことで、保険業界大手のユナイテッドヘルス株が大きく買われ株価全体を引き揚げたほか、感染者・死者数の増加に歯止めがかかる傾向がみられたことが、好感された。取引中、23,000㌦台を回復し、一時860㌦近い上げ幅を記録。終値は23,433㌦57㌣(△779.71)。VIX指数は43.35(-7.17%)だった。大統領選は、現職のドナルド・トランプ大統領と、バイデン候補の一騎打ちとなった。

 日本市場は、今日も方向性の定まらない展開。寄付きは19,376円00銭(△22.76)で5日続伸でスタートしたが、その後は昨日の終値付近でもみ合い。一時123円も下げる場面も。前引け19,268円26銭(▲99.50)。後場に入ってもなかなか株価は上がらず、200円近く下げる場面も。それでも、大引けに向けて次第に値を戻したが、結局終値は19,345円77銭(▲7.47)でわずかに反落だった。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延に対する「緊急事態宣言」が発令された後も、休業要請の対象を巡って政府と東京都の間で齟齬が生じるなど方向が定まらないところがあるが、株価も動きに迷いがみられる。

 外資系のメディシノバ(MEDICINOVA 東証4875)は、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に関して、米国イエール大学と共同で治験に臨むと発表していたが、今日は株価560円(△214)でストップ高だった。

 

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 テレビ東京の深夜ミニドラマ、『きょうの猫村さん』。長身の松重豊さんが、着ぐるみで主人公の猫村ねこを演じる。原作は猫が家政婦になるという摩訶不思議な物語だが、実写ドラマの方も輪をかけてシュールな展開!松重さんのネコミミ姿は、衝(笑)撃的だった。

番組サイトこちらhttps://www.tv-tokyo.co.jp/kyouno_nekomurasan/

 

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方向性が定まらない。

 7日のNYダウは、寄付き23,537㌦44㌣(△857.45)で23,000㌦台を回復。前日1,627㌦上昇した好調を維持したか、上げ幅を広げ23,617㌦24㌣(△937.25)と1,000㌦近い上昇を示したのだが、買いが一巡した後は次第に利益確定の売りが先行する展開。何度か反発したが、その都度売りに押し返されついにマイナスに!結局、終値は22,653㌦86㌣(▲26.13)で反落。ナスダック及びS&P500もそろって反落だった。

 日本市場は寄付き19,047円76銭(△97.53)で19,000円台回復。4日続伸のスタートだったが、立ち上がり不安定で一時18,730円80銭(▲219.38)と220円近く下げたかと思えば、反発して19,077円44銭(△127.26)まで上げたりと、方向性が定まらない。前引けは19,039円91銭(△89.73)。後場に入るとまた19,000円台を割り、一時マイナスになる場面も。しかし、その後は買いが入りだして株価は上昇。今度は500円以上上げる場面も。大引け後の終値は、19,353円24銭(△403.06)だった。

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テドロスのチャイナ忖度により、結果的に殺人ウィルス(武漢新型冠状病毒疫)をバラまくことに加担したチャイナ保健機関に、怒り心頭のドナルド・トランプ大統領。

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NYダウは史上3番目の上げ幅記録!日経も続伸。

 6日のNYダウは寄付きから21,693㌦63㌣(△641.10)と大きく反発。そのまま右肩上がりで上げ幅を広げる展開。米国内における感染者数及び死亡者の数が増加から平坦化する方向がみられたことで、市場にも活気が戻ったか。22,000㌦台も回復し、最大で22,783㌦45㌣(△1,730.92)まで上げた。終値はやや下がって、22,679㌦99㌣(△1,627.46)。それでも史上3番目の上げ幅で、+7.73%。ナスダック、S&P500も7%以上の上げを記録と好調だった。しかし、英国のジョンソン首相が武漢肺炎が悪化して集中治療室に入り、英ポンドも下がるなど悪いニュースもある。習近平の無為無策とテドロスの愚劣さが招いたチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行は、なお多くの国々を苦しめており、とどまるところを知らない。

 日本市場は、寄付きから18,878円86銭(△302.56)と三日続伸のスタート。一時19,000円台を回復し、19,162円52銭(△586.22)まで上昇したが、その後伸び悩む。前引けは18,808円53銭(△232.23)と19,000円をまた割り込む。後場に入ると更に株価は下降し、18,553円14銭(▲23.16)と一時マイナスに。しかし、その後反発してまたプラスに転じ、大引け後の終値は18,950円18銭(△373.88)と19,000円まであと一歩のところまでつけた。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、まちまち。昨日はストップ高を記録した、川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)、出前館(東証2484)は今日は一転マイナスに。逆に昨日あまり良く無かった銘柄は、今日は好調だった。

 

 さて、ついに発令された「非常事態宣言」。長期戦を覚悟する必要があります。必ずやこれに勝利し、キンペーとテドロスにつけを払わせましょう!

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トンネルの終わりに光が見えた…か?

 先週末のNYダウは、終値21,052㌦53㌣(▲360.91)で反落。取引中、550㌦も下げる荒っぽい展開だった。

 週明けの日本市場は、寄付きは17,857円99銭(△37.80)で続伸のスタートだったが、立ち上がり不安定で一時17,802円62銭(▲17.57)まで下げる場面も。その後は反発して、18,419円57銭(△599.38)と600円近く上げ幅を上げた。前引けは18,249円57銭(△429.38)。後場に入ってしばらくは18,200円前後で推移していたが、大引けが近づくにつれ急速に買いが入り始め、大引け寸前で今日の高値となる18,672円26銭(△852.07)を記録。終値はやや戻して18,576円30銭(△756.11)だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、大きく値を上げる銘柄が多く、中でもマスク製造関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)がそろってストップ高を記録。また、最近盛んにテレビCMを出してる出前館(東証2484)もストップ高だった。

 さて、明日はいよいよ「非常事態宣言」がでるらしい。遅過ぎた感もあるが、これで状況はどう変わるか?

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闇が深いのは、夜明けが近いからと信じたい。

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訃報 C・W・ニコルさん死去。

 作家のC・W・ニコルさん(Sir Clive William Nicol)が、4月3日にお亡くなりになっていたそうです。享年79歳。死因は直腸がんとのことです。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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黒枠の歴史事項が増えていくばかり・・・

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ついに公開延期、劇場版『名探偵コナン』。『クレヨンしんちゃん』も!

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 無能な独裁者、習近平の愚劣な隠蔽工作と、忖度野郎テドロスによって世界中に蔓延し猛威を振るう、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)。ウィルス感染による重度の肺炎(武漢肺炎)で、多数の死者が今日も出ている。大量殺人者、習近平とテドロス、許すまじ。

 武漢肺炎(または武漢熱)の悪影響は、エンタメ界にも。ゴールデンウィークに向けて公開が予定されていた、『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』も延期が決定。公開時期は未定だという。

 また、『サザエさん』も感染防止のためにアフレコが無期限中止だという。一体どこまで迷惑かければ気がすむんだ!

 キンペイ、テドロス、どう責任とってくれるんじゃコラッ!!

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令和2年度、陸上自衛隊富士総合火力演習一般公開中止。

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(画像は昨年、令和元年度富士総合火力演習のポスター。画像出典は、陸上自衛隊公式サイト)

 

 4月2日のNYダウは、寄付きは20,819㌦46㌣(▲124.05)で続落してスタート。一旦、20,735㌦02㌣(▲208.49)まで下げ幅を広げた後、大きく反発して21,477㌦77㌣(△534.26)まで株価は上昇。しかし、買いの勢いは続かず下げに転じ、何度か上下を繰り返した後、21,413㌦44㌣(△469.93)で取引を終えた。469㌦の反発。VIX指数は50.91(-10.78%)だった。

 NYダウの反発を受けて始まった日本市場は、寄付きから17,951円44銭(△132.72)と反発してスタート。上げ幅を一時18,059円15銭(△240.43)まで広げたのだが、その後上げ幅は縮小。前引けは17,873円35銭(△54.63)。後場に入るとマイナスに転じ、17,646円50銭(▲172.22)まで下げる場面も。しかし、大引けに向けてポジション取りの買いが集中したか200円近く上昇、終値は17,820円19銭(△1.47)とわずかに反発で取引を終えた。33業種中、22業種がマイナスだった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マイナスで終わる銘柄が多い中、遠隔画像診断サービスのレオクラン(東証7681)がストップ高と好調を維持したのが目をひいた。

 

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(画像出典・陸上自衛隊公式サイト

 さて、陸上自衛隊最大のイベントである、『富士総合火力演習』。略して総火演。例年8月末に行われてきたのだが、今年は東京オリンピック・パラリンピックが予定された関係で、日程が前倒しになり、5月24日(日)に一般公開が予定されていた。しかし、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行(テドロス・パンデミック)の影響で、オリンピックは来年に延期。総火演も、感染拡大を防ぐため一般公開は中止となりました。これもみんな、習近平とテドロスのせいだ。ふざけやがって!

 なお、一般公開は中止となりましたが、演習自体は5月23日(土)に行われる予定で、演習の模様はライブ配信されるそうです(https://www.youtube.com/user/JGSDFchannel)。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2020/pdf/20200403.pdf

 

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地獄の二週間になるかもしれない。覚悟しておけ。

 4月1日のNYダウは、寄付きから21,227㌦38㌣(▲689.78)で続落。取引中に21,000㌦を割り、20,784㌦43㌣(▲1,132.73)まで下げる場面も。終値は20,943㌦51㌣(▲973.65)。VIX指数は57.06(+6.57%)。米国内で猛威を振るう、支那共産党支配下の武漢で発生したチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染による武漢肺炎の脅威に対し、ドナルド・トランプ大統領から「10万から24万人が亡くなるかもしれない」という悲観的な見通しが語られたことが、投資家心理を冷え込ませている。特に航空業界は、国際線だけでなく国内線まで減便になることから、航空大手のボーイング株が12%以上マイナスとなるなど、影響が大きい。

 日本市場も寄付きから下降気味で、いきなり18,000円を割り込む17,934円42銭(▲130.99)でスタート。一時357円も下げる場面も。前引けはやや持ち直して、17,911円07銭(▲154.34)。後場に入ると反発して、18,132円04銭(△66.63)まで上げたのだが、買いが続かない。そこから段階的に降下して、大引け後の終値は17,818円72銭(▲246.69)だった。四日続落である。さっさと「非常事態宣言」出した方が、すっきりするかも?

 主要33業種中、3業種(鉱業、保険、石油石炭)以外全面安の中で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は昨日マイナスだった銘柄がプラスに転じるものが多かった。ECMO関係のテルモ(東証4543)、JMS(東証7702)はプラス。逆に昨日は好調だったブイキューブはマイナス。医療診断のリモート化・オンライン化を求める声を反映してか、遠隔画像診断サービスのレオクラウン(東証7681)がストップ高。クラウド診療支援のメドレー(東証4480)も+9.02%と好調。100円ショップを展開するワッツ(東証2735)も好調。マスクや消毒用アルコール・ジェルなどの売れ行きが良かった模様。

 

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(※1日遅れの「エイプリールフール」ではありません)

 ほしよりこ先生の人気漫画、『きょうの猫村さん』がテレビ東京こちら)でミニドラマ化されるという。主演はなぜか、松重豊さん。意味が分からん・・・。主題歌の作曲は坂本龍一さんと、これまた無駄に豪華。テレ東の深夜ドラマは、攻めてるな。

 

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日銀短観、七年ぶりのマイナス。株価も大幅下落、誰か「嘘だ」と言ってくれ!

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 3月31日のNYダウは、寄付きから22,208㌦42㌣(▲119.06)と反落でスタート。それでも反発して一時22,480㌦37㌣(△152.89)と152㌦プラスまで上昇する場面もあったのだが、買いが続かず。逆に21,852㌦08㌣(▲475.40)まで下げた。終値は21,917㌦16㌣(▲410.32)で22,000㌦台を割り込んだまま終了。依然、終息が見えないチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の猛威が、投資家心理を冷え込ませている模様。VIX指数は53.54(-6.20%)と下がってきているが、まだまだ高い水準だ。

 日本市場も元気がない。寄付きから18,686円12銭(▲230.89)と続落でスタート。一時は400円近くまで下げたが、その後値を戻し、前引けは18,739円98銭(▲177.03)。しかし、日銀短観が5四半期連続下落マイナス8まで悪化ということで、後場に入ると下げ幅が広がる。しばらくは18,600円台でのもみ合いとなったが、14時以降はっきり下降し始める。大引け直前には18,000円を割り、17,871円62銭(▲1,045.39)と1,000円以上の下げを記録。終値は18,065円41銭(▲851.60)で18,000円台を回復したものの、三日続落である。

 全面安の中、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株も軒並みマイナス。そんな中にあって、テレワーク需要からweb会議サービス関連のブイキューブ(東証3681)が20%以上の上昇。学校再開の見込みが立たず、まだしばらく自宅学習が続きそうなところから、eラーニング学習ソフトや学習支援関連のアイスタディ(東証2345)がストップ高、チエル(東証3933)もプラス18%と好調。

 医療用酸素ガス・麻酔ガス関係の星医療酸器(東証7634)は値を上げる一方、注目のECMO(Extracorporeal membrane oxygenation 体外式膜型人工肺)関連のテルモ(東証4543)、フクダ電子(東証6960)、川澄化学工業(東証7703)などはマイナスだった。

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