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トンネルの終わりに光が見えた…か?

 先週末のNYダウは、終値21,052㌦53㌣(▲360.91)で反落。取引中、550㌦も下げる荒っぽい展開だった。

 週明けの日本市場は、寄付きは17,857円99銭(△37.80)で続伸のスタートだったが、立ち上がり不安定で一時17,802円62銭(▲17.57)まで下げる場面も。その後は反発して、18,419円57銭(△599.38)と600円近く上げ幅を上げた。前引けは18,249円57銭(△429.38)。後場に入ってしばらくは18,200円前後で推移していたが、大引けが近づくにつれ急速に買いが入り始め、大引け寸前で今日の高値となる18,672円26銭(△852.07)を記録。終値はやや戻して18,576円30銭(△756.11)だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、大きく値を上げる銘柄が多く、中でもマスク製造関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)がそろってストップ高を記録。また、最近盛んにテレビCMを出してる出前館(東証2484)もストップ高だった。

 さて、明日はいよいよ「非常事態宣言」がでるらしい。遅過ぎた感もあるが、これで状況はどう変わるか?

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闇が深いのは、夜明けが近いからと信じたい。

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