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衝撃!実写ドラマ『きょうの猫村さん』w

 8日のNYダウは、寄付きから22,893㌦47㌣(△239.61)と反発してスタート。立ち上がり不安定で一時22,682㌦99㌣(△29.13)まで降下する場面もあったが、その後は買いが先行して上げ幅を広げる展開。大統領選候補だった、左派のサンダース上院議員が大統領選から撤退を表明し、当分保険制度改革の目がなくなったことで、保険業界大手のユナイテッドヘルス株が大きく買われ株価全体を引き揚げたほか、感染者・死者数の増加に歯止めがかかる傾向がみられたことが、好感された。取引中、23,000㌦台を回復し、一時860㌦近い上げ幅を記録。終値は23,433㌦57㌣(△779.71)。VIX指数は43.35(-7.17%)だった。大統領選は、現職のドナルド・トランプ大統領と、バイデン候補の一騎打ちとなった。

 日本市場は、今日も方向性の定まらない展開。寄付きは19,376円00銭(△22.76)で5日続伸でスタートしたが、その後は昨日の終値付近でもみ合い。一時123円も下げる場面も。前引け19,268円26銭(▲99.50)。後場に入ってもなかなか株価は上がらず、200円近く下げる場面も。それでも、大引けに向けて次第に値を戻したが、結局終値は19,345円77銭(▲7.47)でわずかに反落だった。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延に対する「緊急事態宣言」が発令された後も、休業要請の対象を巡って政府と東京都の間で齟齬が生じるなど方向が定まらないところがあるが、株価も動きに迷いがみられる。

 外資系のメディシノバ(MEDICINOVA 東証4875)は、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に関して、米国イエール大学と共同で治験に臨むと発表していたが、今日は株価560円(△214)でストップ高だった。

 

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 テレビ東京の深夜ミニドラマ、『きょうの猫村さん』。長身の松重豊さんが、着ぐるみで主人公の猫村ねこを演じる。原作は猫が家政婦になるという摩訶不思議な物語だが、実写ドラマの方も輪をかけてシュールな展開!松重さんのネコミミ姿は、衝(笑)撃的だった。

番組サイトこちらhttps://www.tv-tokyo.co.jp/kyouno_nekomurasan/

 

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