« 日銀短観、七年ぶりのマイナス。株価も大幅下落、誰か「嘘だ」と言ってくれ! | トップページ | 令和2年度、陸上自衛隊富士総合火力演習一般公開中止。 »

地獄の二週間になるかもしれない。覚悟しておけ。

 4月1日のNYダウは、寄付きから21,227㌦38㌣(▲689.78)で続落。取引中に21,000㌦を割り、20,784㌦43㌣(▲1,132.73)まで下げる場面も。終値は20,943㌦51㌣(▲973.65)。VIX指数は57.06(+6.57%)。米国内で猛威を振るう、支那共産党支配下の武漢で発生したチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染による武漢肺炎の脅威に対し、ドナルド・トランプ大統領から「10万から24万人が亡くなるかもしれない」という悲観的な見通しが語られたことが、投資家心理を冷え込ませている。特に航空業界は、国際線だけでなく国内線まで減便になることから、航空大手のボーイング株が12%以上マイナスとなるなど、影響が大きい。

 日本市場も寄付きから下降気味で、いきなり18,000円を割り込む17,934円42銭(▲130.99)でスタート。一時357円も下げる場面も。前引けはやや持ち直して、17,911円07銭(▲154.34)。後場に入ると反発して、18,132円04銭(△66.63)まで上げたのだが、買いが続かない。そこから段階的に降下して、大引け後の終値は17,818円72銭(▲246.69)だった。四日続落である。さっさと「非常事態宣言」出した方が、すっきりするかも?

 主要33業種中、3業種(鉱業、保険、石油石炭)以外全面安の中で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は昨日マイナスだった銘柄がプラスに転じるものが多かった。ECMO関係のテルモ(東証4543)、JMS(東証7702)はプラス。逆に昨日は好調だったブイキューブはマイナス。医療診断のリモート化・オンライン化を求める声を反映してか、遠隔画像診断サービスのレオクラウン(東証7681)がストップ高。クラウド診療支援のメドレー(東証4480)も+9.02%と好調。100円ショップを展開するワッツ(東証2735)も好調。マスクや消毒用アルコール・ジェルなどの売れ行きが良かった模様。

 

Photo_20200402221101

(※1日遅れの「エイプリールフール」ではありません)

 ほしよりこ先生の人気漫画、『きょうの猫村さん』がテレビ東京こちら)でミニドラマ化されるという。主演はなぜか、松重豊さん。意味が分からん・・・。主題歌の作曲は坂本龍一さんと、これまた無駄に豪華。テレ東の深夜ドラマは、攻めてるな。

 

|

« 日銀短観、七年ぶりのマイナス。株価も大幅下落、誰か「嘘だ」と言ってくれ! | トップページ | 令和2年度、陸上自衛隊富士総合火力演習一般公開中止。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

株価 日経平均」カテゴリの記事

ドラマ・舞台・演劇」カテゴリの記事