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NYダウは史上3番目の上げ幅記録!日経も続伸。

 6日のNYダウは寄付きから21,693㌦63㌣(△641.10)と大きく反発。そのまま右肩上がりで上げ幅を広げる展開。米国内における感染者数及び死亡者の数が増加から平坦化する方向がみられたことで、市場にも活気が戻ったか。22,000㌦台も回復し、最大で22,783㌦45㌣(△1,730.92)まで上げた。終値はやや下がって、22,679㌦99㌣(△1,627.46)。それでも史上3番目の上げ幅で、+7.73%。ナスダック、S&P500も7%以上の上げを記録と好調だった。しかし、英国のジョンソン首相が武漢肺炎が悪化して集中治療室に入り、英ポンドも下がるなど悪いニュースもある。習近平の無為無策とテドロスの愚劣さが招いたチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行は、なお多くの国々を苦しめており、とどまるところを知らない。

 日本市場は、寄付きから18,878円86銭(△302.56)と三日続伸のスタート。一時19,000円台を回復し、19,162円52銭(△586.22)まで上昇したが、その後伸び悩む。前引けは18,808円53銭(△232.23)と19,000円をまた割り込む。後場に入ると更に株価は下降し、18,553円14銭(▲23.16)と一時マイナスに。しかし、その後反発してまたプラスに転じ、大引け後の終値は18,950円18銭(△373.88)と19,000円まであと一歩のところまでつけた。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、まちまち。昨日はストップ高を記録した、川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)、出前館(東証2484)は今日は一転マイナスに。逆に昨日あまり良く無かった銘柄は、今日は好調だった。

 

 さて、ついに発令された「非常事態宣言」。長期戦を覚悟する必要があります。必ずやこれに勝利し、キンペーとテドロスにつけを払わせましょう!

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