« 欧米市場は、聖金曜日で休み。 | トップページ | 生物兵器に対する認識が革まったよ。 »

金の価格が、40年ぶりの高値を記録。

 13日のNYダウは、寄付きから23,698㌦93㌣(▲20.44)で反落スタート。一時23,095㌦35㌣(▲624.02)まで下げ幅を広げ、23,000㌦を割る寸前まで行った。その後上昇に転じたものの、終値は23,390㌦77㌣(▲328.60)。ナスダックは+0.48%、S&P500はー1.01%とまちまちな出来。ここ暫く、決済用の米国ドルを買い求める動きが強く、本来危機に強いといわれた「金」まで売ってドルを買い求めていた(金価格は下がっていた)が、FRBが大規模なチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)対策を打ち出した結果、市場に大量のドルが供給されると予測されることから、今度は金を買い戻す動き。そのため金価格高騰し、実に40年ぶりの高値を付けたという。

 日本市場は、寄付きから19,150円30銭(△106.90)で反発してスタート。順調に上げ幅を広げ、昨日下げた分をほぼリカバリー。後場に入るとさらに上げ幅を広げ、大引け後の終値は19,638円81銭(△595.41)と大きく反発して終わった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、ワクチンの治験を行っていたバイオ製薬企業のアンジェス(東証4563)が、動物への治験が順調なことから、人間への治験を1か月前倒しすると発表していたのだが、寄付きから大きく株価を上げ、終値903円(△150)でストップ高を記録した。

Photo_20200414214301

|

« 欧米市場は、聖金曜日で休み。 | トップページ | 生物兵器に対する認識が革まったよ。 »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

株価 日経平均」カテゴリの記事