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方向性が定まらない。

 7日のNYダウは、寄付き23,537㌦44㌣(△857.45)で23,000㌦台を回復。前日1,627㌦上昇した好調を維持したか、上げ幅を広げ23,617㌦24㌣(△937.25)と1,000㌦近い上昇を示したのだが、買いが一巡した後は次第に利益確定の売りが先行する展開。何度か反発したが、その都度売りに押し返されついにマイナスに!結局、終値は22,653㌦86㌣(▲26.13)で反落。ナスダック及びS&P500もそろって反落だった。

 日本市場は寄付き19,047円76銭(△97.53)で19,000円台回復。4日続伸のスタートだったが、立ち上がり不安定で一時18,730円80銭(▲219.38)と220円近く下げたかと思えば、反発して19,077円44銭(△127.26)まで上げたりと、方向性が定まらない。前引けは19,039円91銭(△89.73)。後場に入るとまた19,000円台を割り、一時マイナスになる場面も。しかし、その後は買いが入りだして株価は上昇。今度は500円以上上げる場面も。大引け後の終値は、19,353円24銭(△403.06)だった。

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テドロスのチャイナ忖度により、結果的に殺人ウィルス(武漢新型冠状病毒疫)をバラまくことに加担したチャイナ保健機関に、怒り心頭のドナルド・トランプ大統領。

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