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生物兵器に対する認識が革まったよ。

 14日のNYダウは、寄付きから23,690㌦57㌣(△299.80)で反発してスタート。一時24,000㌦台を回復し、24,040㌦58㌣(△649.81)と650ドル近く上げ幅を広げた。しかし、その後上下を繰り返し、終値は23,949㌦76㌣(△558.99)。VIX指数は37.76(-8.82%)とかなり下がってきた。

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 米国では、ドナルド・トランプ大統領がシナの走狗と化したWHOに対し、「拠出金は出さん!」と宣言。当然である。無能どころか有害と来ては、一旦解体して再出発を図るよりない。キンペーの犬、テドロスよ。さっさと辞任しろ。

 昨日は大きく反発した日本市場だが、今日は寄付き19,589円25銭(▲49.56)でやや反落。下げ幅は一時172円まで広がったが、その後下げ渋り上下を繰り返す。前引けは19,521円25銭(▲117.56)。後場に入ると下げ幅はさらに縮まり一時プラスに転じ、昨日の終値を挟んでのもみ合いに。19,660円68銭(△21.87)まで上げる場面もあったが、次第に売りが先行し株価はマイナスへ。大引け後の終値は、19,550円09銭(▲88.72)だった。

 これまで生物兵器は、物理的破壊力は核兵器に遠く及ばず、速効性と扱いやすさで化学兵器に劣るなど、中途半端で使えない兵器と思ってきた。しかし、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響力を見て考えが変わった。シナ人民解放軍海軍の正面攻撃では指一本触れることさえできない米国海軍の原子力空母を、乗員を感染させることで数隻を機能不全に陥れた上、フランス海軍原子力空母シャルル=ド・ゴールまで緊急帰港させてしまった。さらに、世界中の経済を沈没させかねない破壊力。凄まじい限りだ。

 現時点で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)が遺伝子組み換えなどで人為的に作られたという確証はない。シナ共産党支配下の武漢で、意図的に散布されたという証拠もない。しかし、生物兵器の持つ潜在力は理解できた。対策が必要だ。

 

 

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#25が配信されてよかった。このまま再開されないで打ち切りかと心配していたのだが、杞憂であった。めでたし、めでたし。

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