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2020年5月

特別定額給付金のオンライン申請を、ようやく終えた。

 前々からやろうやろうと思っていたのだが、つい後回しにしてきた特別定額給付金(例の10万円支給)の申請を、オンラインで行った。

 マイナンバーカードとカードリーダーと振込先に指定する予定の通帳を用意。プリンターのスキャンで通帳の店番と通帳番号の画像を保存。総務省のサイトから必要な操作を行ってデータを入力してすぐ終了。確定申告よりはるかに簡単だった。もっと早くやればよかった。

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驚きと喜びを、「あつまれ!どうぶつの森」風に表現してみた。

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今週も、特に何もない土曜日。

 29日のNYダウは、続落スタート。一時、25,031㌦67㌣(▲368.97)と25,000㌦割れ寸前まで急降下。シナ共産党の香港弾圧法を巡って、激化する米支対立が、果てしない経済報復合戦になるのではないかという懸念が株安を招いたようだが、ドナルド・トランプ大統領自身が会見でシナとの合意撤回や追加関税などに言及しなかったことが好材料(?)となったかその後急速に持ち直し、25,482㌦80㌣(△82.16)まで反発する場面も。しかし、そこからまた売りが入ったか上げ幅は縮小。終値は25,383㌦11㌣(▲17.53)と小幅な続落だった。他の指標、ナスダックとS&P500はわずかにプラスで、まちまちな出来だった。

 もう夏が来たみたいな暑い一日。特に大きなニュースもなかった。香港で週末大きな動きがあるかもしれないと心配されたが、現在のところそれもない様子。5月もあと一日。明日はどうなるか・・・

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ウィルスは消滅したわけでも無害化したわけでもない。ワクチンか特効薬が開発されるまで、まだ戦いは続く。

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見上げる空には

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ブルーインパルスの皆さん、素晴らしいフライトをありがとう!そして、武漢肺炎と戦う医療関係者の皆様には尽きせぬ感謝の言葉を!これからも頑張ってください!

 28日のNYダウは、取引開始時は150㌦近いプラスで一時は上げ幅を210㌦まで上げ幅を広げたのだがその後急降下!シナ共産党による香港弾圧法を巡る米支対立激化への懸念と、Twitterを含むSNS規制強化が嫌気されたものか。終値は25,400㌦64㌣(▲147.63)で三日ぶりの反落。ナスダックもS&P500も軒並みマイナスだった。

 日本市場は寄付きから21,807円63銭(▲108.68)と3ケタのマイナスでスタート。一旦は下げ幅を30円ほどまで狭めたが、その後は205円まで広げるなど荒い展開。前引けは21,854円00銭(▲62.31)で小反落。後場に入ると反発し、一時は21,955円44銭(△39.13)とわずかにプラスとなったのだが続かず。今週大きく株価が上昇した分、どうしても利益確定の売りが多いようで、大引け後の終値は21,877円89銭(▲38.42)。五日ぶりの小反落、小休止と言ったところか?

 来週は、6月1日で月も変わる。緊急事態宣言の全面解除後、いよいよ各方面で本格的な経済活動再開が期待される。市場にどのような影響が出るか注目だ。

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画像出典 航空自衛隊公式サイトhttps://www.mod.go.jp/asdf/equipment/blueimpulse/T-4_Blueimpulse/index.html

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ジェットコースター

 27日のNYダウは取引開始から25,298㌦63㌣(△303.52)といきなり25,000㌦越えでスタート。しかし、そこから急降下で25,009㌦87㌣(△14.76)まで下がり25,000ドル割れ寸前。しかし、そこから反発して今度は一気にV字回復を遂げ、終値は25,548㌦27㌣(△553.16)と大幅続伸。2日で1080ドルも上げている。終値が25,000㌦台は、3月10日以来。

 一方日本市場は寄付き21,612円90銭(△193.67)でスタート。順調に上げ幅を広げ、一時21,902円91銭(△483.68)と22,000円をうかがう気配。前引けは21,849円09(△429.86)。しかし、後場が始まった途端に大きく下がり始め、21,580円50銭(△161.27)と前引けから270円も下げこのまま昨日の終値付近まで下がるかと思われたが、そこから反転。今度は21,926円29銭(△507.06)まであげて、22,000円まであと一歩!大引け後の終値はやや下がったが21,916円31銭(△497.31)で4日続伸。今週に入って1,500円以上上げている。日米ともに、ジェットコースターのように上がったり下がったり。特に日本市場はやや過熱気味のようで、少し不安だ。

Moomin-talo

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5月27日といえば、「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日~二十八日)

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説明はもう不要ですね!日本人なら誰もが知っている、そして世界中の海軍軍人が知っている、海軍史の一大金字塔。

 休日明けのNYダウは24,995㌦11㌣(△529.95)で大きく反発した!取引中、一時は25,176㌦42㌣(△711.26)と711㌦も上げて25,000㌦を超えた。ノババックスのワクチン開発に関するニュースが好感された模様。

 一方日本市場は、二日続けて大きく上げたせいか、寄付きは21,249円31銭(▲21.86)で小幅に反落してスタート。方向が定まらない商いで、下げ幅が128円まで広がったかと思うと、反転してプラス106円上げるなど乱高下を繰り返した。前引けは21,266円23銭(▲4.94)とわずかにマイナス。しかし、後場に入ると一気に100円以上プラスに転じた。一時は上げ幅を200円以上としたが、大引け寸前でやや値を下げ、終値は21,419円23銭(△148.06)で三日続伸だった。

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「世界カワウソの日」、今年は今日でした。

 

 今から約10カ月前に発生した、「京都アニメーション放火殺人事件」(令和元年7月18日)。大やけどで入院していた犯人が、今日逮捕された。厳正なる法の裁きを!

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「日本モデル」で株価も大幅続伸だ!

 25日はNYダウは「戦没者追悼記念日」(Memorial Day)で休場。ロンドン市場もスプリング・バンク・ホリデイ(Spring Bank Holiday)で休場だった。市場が開いていたドイツとフランスはどちらもプラスだった。

 日本市場は昨日の好調そのままに寄付きから20,927円96銭(△186.31)で続伸スタート。21,000円を狙うポジションで、その後順調に上げ幅を広げる展開。前引けは21,197円04銭(△455.39)で午前の最高値。21,000円越えで上げ幅も455円以上。後場に入るとさらに上げ幅を拡大。一時21,328円34銭(△586.69)まで上げた。大引け後の終値はやや戻して21,271円17銭(△529.52)。この二日で883円上げ、3月5日以来の21,000円台を回復した。

 業種別指標は33業種すべてプラス。特に「空運業」(+6.77%)「海運業」(+4.03%)が大きく伸ばした。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)の影響が大きかった業種ほど反発が大きかったようで、個別銘柄でも日本航空(JAL 東証9201)や全日空(ANA 東証9202)が大きく値を上げている。それだけ期待値が高いということだが、国際線の多くが再開のめどが立たない状態で前途多難ではある。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)関連株では、ワクチン開発が順調らしいアンジェス(東証4563)が終値2,136円(△203)で10.5%の大きな伸び。関連のタカラバイオ(東証4974)もプラス2.08%と好調だった。

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「日本モデル」は今のところG7で一番の好成績である。しかし、まだウィルスそのものが死滅したわけではない。

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緊急事態宣言解除!前祝で、株価も上昇!!

 週明けの日本市場は、寄付きから20,653円41銭(△265.25)と大きく反発してスタート。一時20,584円06銭(△195.90)まで上げ幅が狭まる場面もあったものの、その後は徐々に上げ幅を広げ、大引け後の終値が今日の最高値である20,741円65銭(△353.49)だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)関連株では、学校向け教育ソフトの開発と販売を行うチエル(東証3933)が終値3,780円(△700)でストップ高を記録したのが目をひいた。

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(東証9983)は、今夏にマスクを販売すると発表していたが、株価は終値54,630円(△1,630)で+3.07%と好調だった。

 北海道と首都圏1都3県に残されていた緊急事態宣言が今日解除された。今日解除されることは既に市場もある程度織り込み済みだったはずだが、やはり歓迎する気分が大きかったのか、株価も大きく反発した。安倍総理は記者会見で、地方自治体向けの臨時交付金を2兆円増額すると表明。これが明日以降の市場にどう影響するか注目である。

 まあ、一応はめでたいことだ。第2波が出ないよう注意は必要だが、今は喜んでもいいだろう。めでたい、めでたい。

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「あつ森」風に、ハッピーを表現してみた。

 

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爽やかな日曜、降り注ぐ太陽

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 今朝は久しぶりに日差しが戻った。ここのところ天候不順で日照時間が短かっただけに、朝から晴れるのは本当に久しぶりだった。気温も、ここ数日の肌寒さとは打って変わって、夏日を記録。少し暑いくらいだった。

 米国では、レンタカー大手のザ・ハーツ・コーポレーション(The Hertz coporation)の親会社のハーツ・グローバルHDが破産申請だそうで、債権者のドイツ銀行がヤバいとかなんとか問題らしい。明日の日本市場に影響が出るだろうか?

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特に何もない土曜日だった。

 22日のNYダウは24,465㌦16㌣(▲8.96)でわずかに続落。取引中に一旦24,294㌦07㌣(▲180.05)と180ドルも下げて、そこから戻したのだが、プラスに転じるには至らなかった。ナスダックとS&P500はわずかにプラスで、まちまちだった。

 富士総合火力演習をYouTubeで観た。一般客はなく、制服組の自衛官と背広組の防衛省関係者にわずかなプレスのみ。陸自隊員が大勢、シート(?)の上でソーシャルディスタンスを保って座った状態で見学する中、粛々と訓練が展開された。いつもより規模を縮小したせいか、戦闘ヘリの参加は無し。色々異例づくしの総火演だったが、それなりに面白かった。

 首都圏はまだまだ緊急事態宣言中で特にやることもなし。ああ、暇だなあ・・・

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いよいよ明日、「令和2年度・富士総合火力演習」(ライブ配信予定)

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※画像出典、陸上自衛隊公式サイト

 21日のNYダウは、24,474㌦12㌣(▲101.78)で反落だった。

 日本市場は寄付きこそ20,583円95銭(△31.64)でわずかに反発してスタート。一時20,615円12銭(△62.81)まで上げたのだが、そこから失速。シナ共産党が全人代で香港に対する締付を示唆したことで、香港市場が急落したことも影響したか、下げ幅は広がるばかり。前引けは20,462円11銭(▲90.20)。後場に入ると一気に下げ幅が150円以上に広がり、217円も下げる場面も。大引け後の終値は、20,388円16銭(▲164.15)で続落だった。

 先週末(15日)の終値が、20,037円47銭。この一週間でトータル350円69銭の株高である。来週はいよいよ首都圏1都3県の緊急事態宣言解除がありそうである。さて、市場にどんな影響が出るのでしょう?

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 さて、明日は『令和2年度富士総合火力演習』が予定されている。東京五輪・パラリンピックに合わせて、例年より早い5月24日(日)に一般公開されるように変更されたのだが、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)感染拡大により東京五輪は来年に延期。総火演も、24日の一般公開は中止となり、23日(土)に部内のみの演習となった。

 そこで、明日10:00より、YouTubeで演習の様子がライブ配信される予定されている。https://www.youtube.com/watch?v=SAN4vYwIoHU

詳細はこちら→https://www.mod.go.jp/gsdf/event/fire_power/index.html

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気温も株価も冷え込むな。

 20日のNYダウは24,575㌦90㌣(△369.04)で反発。その前日(19日)に390ドル下げた分をほぼ取り戻した。取引中に、一時は442㌦上げた場面も。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)感染第2波や、米支対立の先鋭化など、懸念材料は多々あるも、それよりも全米50州で進む経済活動再開への期待の方が大きいようだ。

 一方、日本市場は寄付きこそ20,692円59銭(△97.44)と五日続伸のスタートで、最高20,734円91銭(△139.76)と三ケタの伸びを見せたのだがその後失速。逆に20,503円87銭(▲91.28)まで下げる場面も。関西圏の緊急事態宣言解除への期待と、再度の感染拡大への不安が鬩ぎ合う中、ここ四日間で680円上げた分の利益確定の動きが出たか。結局、大引け後の終値は20,552円31銭(▲42.84)で5日ぶりの反落となった。

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日米で明暗が分かれた。

 19日のNYダウは24,206㌦86㌣(▲390.51)で反落。その前日(18日)に911ドルも上げた反動で売りが出たのと、18日の株高の原動となった、モデルナの武漢ウィルスワクチン検査の結果を疑問視する報道が流れたことが株価下落につながったようだ。

 一方、日本市場は寄付きから20,454円48銭(△21.04)と小幅ながら続伸スタート。その後順調に上げ幅を広げ、後場に20,684円46銭(△251.01)まで上げた。しかし、それ以上は上がらず下げに転じてしまい、大引け後の終値は20,595円15銭(△161.70)。それでも、四日続伸である。近づく本格的な経済再開への期待が、株高を後押しか?

 夏の全国高校野球選手権が、今日中止の決断。春の選抜に続き、夏もである。甲子園目指して切磋琢磨してきた高校球児たちや、彼らを支え応援してきた周囲の人々には残念なことだと思います。ただ、夏に大規模なスポーツ大会を行うことは、熱中症などリスクが高い。これを機に、夏の甲子園のあり方そのものを、見つめなおすべきでは?

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「ワープスピード計画」で、株価も急上昇!

 18日のNYダウは、24,597㌦37㌣(△911.95)と急騰!あっさり24,000㌦を突破し、一時は上げ幅を1023㌦以上とした。アジアからヨーロッパまで世界的な株高と、ヨーロッパでの大型経済政策への期待、17日にFRBのパウエル議長が財政出動を匂わせる発言などが追い風に。

 極めつけは、バイオ薬品ベンチャーのモデルナが武漢肺炎のワクチン試験Phase1で良好な成績を収め、7月にも実用化に向けた大規模な治験を行うと表明したことで、一気にワクチン実用化への期待が膨らんだことが、市場に好感された。ドナルド・トランプ大統領の掲げる「ワープスピード計画」、医学におけるマンハッタン計画と豪語する一大プロジェクトの、目に見える成果と言える。トランプ、恐るべし!

 日本市場も寄付きから大きく続伸でスタート!20,469円52銭(△335.79)から上げ幅を広げ、一時は20,659円46銭(△525.73)まで上げたのだが、そこからズルズル後退。いつしか寄付きで付けた20469円も下回り、終値は20,433円45銭(△299.72)で今日の最安値。いささか冴えないオチだったが、それでも三日続伸だった。

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月曜日はやはり雨。経済も年率マイナス3.4%で大雨の予感。消費減税待った無し!

 今週も、月曜は雨です。

 先週末のNYダウは23,685㌦42㌣(△60.08)で続伸。ナスダックもS&P500もプラスで底堅い。アメリカ市場の好調を追い風に、日本市場も寄付きは20,097円62銭(△60.15)で続伸スタート。しかし、その後しばらくは先週末の終値を挟んで上下する不安定な動き。一時19,999円10銭(▲38.37)と20,000円を割ることも。1-3月期のGDPが前期比(2019年10-12月期)でー0.9%、年率でー3.4%という悪いニュースが入ったせいか。しかし、マイナスは市場も織り込み済みで、しかも市場予想ではー4.8%ぐらい覚悟していたものが意外に少なかったことからか、次第に上げ幅を広げプラスの方向へ。前引けは20,177円79銭(△140.32)で140円高。後場に入るとさらに上げ幅を広げ、今日最高値の20,197円59銭(△160.12)と20,200円まであと少しまで迫った。ただ、そこから利益確定の売りが強くなり、大引け後の終値は20,133円73銭(△96.26)に留まった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)関連では、「アビガン」の材料となる「マロン酸ジエチル」生産のために休眠中のプラントを異例の再稼働させてニュースにもなった、デンカ(東証4061)に注目していたのだが・・・寄付き直後から大きく値を上げ、2,708円をつけたのだが利益確定の売りが入ったためか下落。終値は2,686円(△8.00)だった。

 昨年の消費税増税で、経済は急降下!そこへきて、武漢肺炎の影響で個人消費と貿易を中心に大きなマイナス!日本経済を窒息させないためにも、消費税の減税が急務だ!

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「ジムシィはタバタバを喫うのか?!」問題。

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これを放送しないなら、再放送する意味がない!

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ぬーやるホットサンドの作り方。

 「ぬーやる」とは、沖縄の方言で「なんじゃそりゃー」という意味らしい。昔、沖縄の那覇で食べた「ぬーやるバーガー」。ゴーヤーチャンプルーをはさんだ不思議なバーガーを、ホットサンドにアレンジしてみた。

材料 ゴーヤースライス(適量)

   トマトスライス(適量)

   玉子1個

   厚切ベーコン(適量 スパムがあればスパムで)

   食パン(6枚切り)2枚

   スライスチーズ1枚

   マヨネーズ、塩コショウ など

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「ぜんぶ、てきとー」

作り方 

1.ホットサンドクッカー(セパレートタイプ)の片面に油をひき、ゴーヤースライスと厚切ベーコン(あればスパム)を炒める。卵1個は割りほぐし、塩コショウ少々で味付け(沖縄そばのスープの素があれば、数滴たらすと風味が増す)し、卵とじにする。

2.食パンにマヨネーズを塗り、具材を乗せて挟みホットサンドクッカーで両面を焼く。

3.切り分けて、皿に盛る。

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※ホットサンドクッカーが無い人は、同じ具材を用いてクラブサンドにしてみてください。

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押し紙で佐賀新聞に賠償命令だそうで。

 佐賀地裁は15日、佐賀新聞の「押し紙」(残紙)に関し、賠償金1070万円の支払いを命じたそうな(裁判長 東野ゆき)。判決では、予備紙と認められるのは2%まで。それ以外は独禁法違反としたという。

 裁判ではっきり「押し紙」が認められ賠償が命じられたことと、予備紙と認められるのは「2%」と基準が判決(公権的解釈)として示されたのが画期的だと。新聞業界にはビッグニュースだね。

 15日のNYダウは23,685㌦42㌣(△60.08)で続伸。取引開始時にはマイナスで、下げ幅がマイナス270㌦以上になる状況もあったが、次第に盛り返して100㌦以上のプラスになる場面もあった。他の指標、ナスダックとS&P500もプラスで、依然米国市場は底堅い様子。

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浮き沈みの激しい週末

 14日のNYダウは、米支対立の懸念からマイナススタートで、一時458㌦も下げ23,000㌦を割り込んだ。しかし、今週に入って1,000㌦以上下げた反動と、経済再開への期待から原油高になったことが追い風となり、株価は反転。23,625㌦34㌣(△377.37)で反発して終わった。ナスダックもS&P500もともにプラスだった。

 NYの株高を追い風に日本市場も寄付きは20,149円79銭(△235.01)で反発。20,000円を回復してスタートしたのだが、その後は上げ渋る展開。次第に下げに転じ、前引けは19,854円03銭(▲60.75)で20,000円を割り込んだ。しかし、後場に入ると今度はプラスに反転。大引け後の終値は20,037円47銭(△122.69)で20,000円台を回復して今週の取引を終えた。

 緊急事態宣言が39県で解除。残る8都道府県も、解除が見えてきた。来週はどうなるか見ものだ。

 

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6月26日公開予定だった、映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』(公式サイト)が、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響で公開延期になりました。残念ですね。

また、7月10日公開予定だった『劇場版ポケットモンスター ココ』(公式サイト)も公開延期が決定。どこまで影響が続くのか・・・

 

テドロスとキンペー、責任とれよアホ!

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きわめて不確実。

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 13日のNYダウは、23,247㌦97㌣(▲516.81)と大きく下げて三日続落。FRBのパウエル議長が米国経済の見通しについて、「きわめて不確実」、マイナス金利には「魅力的ではない」とコメントしたことから、取引開始からマイナス基調。一時は23,067㌦64㌣(▲697.14)と23,000ドル割れ寸前まで下げた。

 米国市場の下落ぶりにあてられて、日本市場も寄付きから20,140円49銭(▲126.56)とこちらも三日続落スタート。一時的に浮き上がることはあるものの、次第に下げ幅が広がり20,000円も割り込む事態に。大引け後の終値は、19,914円78銭(▲352.27)だった。

 「核酸医薬」(RNA治療)の日本新薬(東証4516)は、昨日チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染による武漢肺炎を治療する新薬開発を表明していたが、昨日の終値7,550円から今日はいきなり8,300円!最高8,340円まで上げたが、その後は利益確定の売りが入ってしまい下落。終値は7,930円(△380)だった。

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もう、初夏だな。

 12日のNYダウは、23,764㌦78㌣(▲457.21)で続落。24,000㌦を割り込んでしまった。米支対立の先鋭化と、第2次感染への不安が株価を押し下げている模様。

 日本市場は寄付きから20,140円92銭(▲225.56)と続落してスタート。一時下げ幅は310円まで拡大し、20,000円割れ寸前に。その後は少しずつ回復したものの、昨日の終値には達せず。大引け後の終値は20,267円05銭(▲99.43)だった。

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去年の今頃は・・・

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トヨタの営業利益が

 11日のNYダウは、24,221㌦99㌣(▲109.33)で反落。取引開始時からマイナスで、一時は260㌦以上下げた。それでも後半盛り返し、34㌦ほどプラスになる場面もあったのだが、取引終了が迫る中で急落。ナスダックとS&P500はわずかにプラス。まちまちな結果。韓国及びシナにおけるチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)第2波への懸念が足を引っ張ったか。VIX指数は27.57(-1.47%)。久しぶりの20台回復。武漢肺炎ショックが直撃した時は、85.47(3月18日取引中)まで上がった数値が、ようやくここまで落ち着いてきた。

 日本市場は寄付き20,413円23銭(△22.57)でわずかに続伸スタートだったが方向が定まらない。しばらく前日終値を挟んでもみ合いに。前引けは20,349円21銭(▲41.45)。後場に入ってさらに下げ幅を広げる場面もあったが、その後反転して上昇に。13時過ぎに、トヨタ自動車(東証7203)から決算発表。3月期の営業利益が前期比でマイナス79%以上という驚愕の数字が出た!その瞬間、トヨタ株ががくっと150円近く下がった!(トヨタの今日の終値は、▲131の6,527円)

 日経平均はその後20,457円37銭(△66.71)まで上げたものの、それ以上は買いが続かず。それでも、大引け寸前までかろうじてプラスだったのだが、取引の最後の一瞬に大きく下げ、終値は20,366円48銭(▲24.18)で反落だった。

 

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踊らされた皆さま、ご愁傷さま。

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気温が上がる、株価も上がる!!

 先週末のNYダウは24,331㌦32㌣(△455.43)で続伸。経済活動再開への期待が後押ししている。戦後最悪と言われる失業者の群れも、今のところCARES法による手厚い保護があり、株価を引き下げる要因とまではなってない様子である。VIX指数は、30.35(-11.12%)。

 米国市場の堅調ぶりを追い風に、週明けの日本市場は寄付きから20,333円73銭(△154.64)と好スタート!順調に上げ幅を広げ20,500円台に乗せ、一時20,534円88銭(△355.79)まで上げた。しかし、さすがにそこから利益確定の売りが入りだしたかそれ以上上げ幅は広がらず。じりじり値を下げたが、それでも大引け後の終値は20,390円66銭(△211.57)で三日続伸。日本版恐怖指数の日経平均VIは、28.01(-7.71%)まで下がった。今年の3月16日に60.67まで上がったのだが、だいぶ回復したようだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、受託臨床検査サービスの大手みらかホールディングス(東証4544)が終値3,050円(△501)でストップ高を記録。同社の連結子会社である富士レビオが開発した「抗原迅速診断キット」の製造販売承認が明後日に出るというニュースが好感された模様。

 

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画像は護衛艦「きりさめ」(DD-104)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 昨日、海上自衛隊佐世保基地より、護衛艦「きりさめ」が出港した。「中東地域における日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集」のため中東方面に展開中の護衛艦「たかなみ」(DD-110)と交代するためである。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染防止のため、大規模なセレモニーは無し。防疫のため、日本近海で2週間訓練を行い、武漢肺炎の罹患者がないことを確認してから中東へ向かう予定。家族を残したまま、ウィルスという見えない敵とも戦いながらの厳しい任務。頭が下がります。
 一方、情報収集任務中の護衛艦「たかなみ」とP-3Cは、4月だけでも「たかなみ」はオマーン湾およびアラビア海北部の公海上で船舶1,700隻を確認。P-3Cも船舶2,000隻を確認したという。危険な任務を黙々とこなす全ての隊員と、留守の家を守るご家族の方々に、感謝の言葉を述べたく思います。本当に、ありがとうございます。全員無事帰国されることを、切に願います。

詳しくは→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200507_01.pdf

 今日は朝から暑かったです。各地で30度以上の真夏日を記録したとか。もっとも、未明には雨がぱらついたようで、「月曜は雨」の記録は更新中。

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昼飯にクラブサンドを作った。

材料 食パン(6枚切り)2枚

   ポテトサラダ(市販)適量

   スライスしたトマト 1枚

   スライスしたキュウリ 3枚

   スライスチーズ 1枚

   厚切ベーコン 適量

   からしマヨネーズ 適量

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 パンはトースターで軽く焼き色がつくまで加熱する。

 厚切ベーコンは適当に切って、電子レンジで加熱(500Wで40秒)

 パン1枚には、からしマヨネーズを塗る。

 もう1枚にはポテサラを塗り、他の具を乗せる。(下図参照)

 2枚のパンを合わせ、トースターで焼く。

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 焼き上がったパンを四つに切り分け、皿に盛って完成!

 

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シナ公船4隻が領海侵犯!うち、2隻が日本漁船に接近。(沖縄県、石垣市 尖閣諸島周辺海域)

 第11管区海上保安本部(沖縄県・那覇 こちら)によれば、5月8日にシナ公船4隻が沖縄県石垣市尖閣諸島周辺海域にて領海を侵犯。うち2隻が16:50ごろ付近で操業中の日本漁船(3人乗り)に接近し、海上保安庁の巡視船がこれに警告したところ、領海外へ退去したという。

 世界中がチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)対策に忙殺される中、シナ共産党による様々な工作が展開されている。例えば、世界的なサプライチェーンの停滞と自粛による景気低迷で経営難に陥った西側ハイテク産業を買収しようとしたり、医療用マスクを買い占める一方で他国には粗悪品のチャイナ製マスクを売りつけたり。尖閣諸島周辺海域にも、ここ数カ月頻繁にシナ公船等が接近し、その頻度は昨年の同時期より多い(こちら)。ふざけた真似を!

 自分で世界中に放火した上に、火事場泥棒を働くとは・・・許し難い!

 

尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処 https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html


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(尖閣諸島のイメージキャラ、「アルパちゃん」。アホウドリ=アルバトロスにちなむ。武漢肺炎騒ぎで、ニュースにもならなかったが…)

 

 8日のNYダウは、取引早々24,000㌦を超え続伸。徐々に上げ幅を広げ、上げ幅は400㌦以上に。終値は24,331㌦32㌣(△455.43)。プラス1.91%。終値が24,000㌦を超えるのは6営業日ぶり。他の指標、ナスダックもS&P500もともにプラスだった。VIX指数は30.35(-11.12%)。ずいぶん下がってきた。

 

 

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ついに、あのゴルゴまで…?!

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 小学館の『ビッグコミック』誌上で連載中の、『ゴルゴ13』(さいとう・たかを)。連載開始以来、実に52年(!)にわたって一回の休載もなく描かれてきたゴルゴの伝説が、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染爆発の影響で新作の掲載を延期、5月25日発売の第11号より過去作品の掲載になるという。

 さいとう先生ほか、10数名のスタッフによる分担作業で制作されるため、どうしても現場が三密状態になってしまうための、やむを得ない処置だという。何とも残念な話だが、もしさいとう先生とスタッフの皆さんに万が一のことがあったら、世界的に取り返しのつかない大損害である!いつの日か、『ゴルゴ13』が復活する日を祈念しつつ、今は武漢肺炎の終息を待つよりない。外出自粛で、一日でも早く事態が好転するように、出来ることをやっていこう。

 

『ゴルゴ13』新作掲載見合わせについてhttps://bigcomicbros.net/news/golgo13_miokurinitsuite/

 

 

 

 

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二人とも、いい加減にしないとゴルゴに消されるぞ。

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日経平均急反発!2万円台回復!!

 7日のNYダウは23,875㌦89㌣(△211.25)で反発。取引中に24,000㌦を超える場面も。商業活動再開への期待と、再度感染爆発の不安が交錯する中、米国市場の底堅さが見えた。

 米国市場の堅調を追い風に、日本市場も寄付きから19,972円09銭(△297.32)で続伸スタート。前場の取引中に20,000円台に乗せ、20,000円を挿んでもみ合いに。前引けは20,025円91銭(△351.14)。後場に入っても好調でじりじり上げ幅を広げ、大引け後の終値は今日最高額の20,179円09銭(△504.32)。500円以上上げて、4月30日以来の終値2万円台となった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、新たなウィルス検査キットを発売した富士フィルム(東証4901)が終値5,287円(△185)+3.62%と好調。一方、昨日はストップ高を記録した、バイオ製薬業のアンジェス(東証4563)は、寄付きから400円ほど上げた後急降下!前日終値より500円も下げてストップ安。昨日上げ過ぎた分、利食いの売りが大量に入った模様だ。

 

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瓜売り、ウリウリ~♪

 

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さーって、5連休明けの株式市場は?

 6日のNYダウは、23,664㌦64㌣(▲218.45)で反落。取引開始時は100円近いプラスだったのだけど、大きく下げてしまった。ADP雇用統計4月分が非農業分野の失業者2,023万人以上というショッキングな数字が、マイナスに作用したか?

 一方、GW5連休明けの日本市場は、寄付き19,468円93銭(▲150.83)で続落スタート。一時は170円まで下げ幅を広げた後、反発に転じて前日(5月1日)の終値付近まで回復。前引けは19,587円42銭(▲31.93)。後場に入るとプラスに転じ、最大で19,720円87銭(△101.52)と100円以上上げ幅を広げた。大引け後の終値はやや下げて19,674円77銭(△55.42)だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、バイオ製薬企業のアンジェス(東証4563)が終値2,023円(△400)でストップ高を記録した。24.64%の急騰ぶりだった。

 北里大学と組んでワクチン開発中の花王(東証4452)は、大学側のプレスリリース(こちら)で感染抑制能(中和能)を有する「VHH抗体」を取得したと伝えられたが、株価の方は終値8,321円(△90)。プラス1.09%でそれほどの上昇でもなかった。

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カレーメシより、カレーメン!

「カレーメン、うまー!」

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(深い意味はない)

 

 5日のNYダウは、開始は23,958㌦88㌣(△209.12)で続伸。徐々に上げ幅を広げ、24,000㌦台を回復。一時24,169㌦72㌣(△419.96)まで株価を上げた。しかし、取引終了間際になって大きく下落。24,000㌦を割り込み、終値は23,883㌦09㌣(△133.33)だった。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)禍で経営悪化したスポーツ・ジム経営のゴールドジムや、衣料関係のJクルーの経営破たんなど、暗いニュースが投資家を不安にさせたか?

 ゴールデンウィークも今日で最後。明日から日本市場も再開である。休んでる間に状況にも変化が出た。これが株価にどう影響するか?ドキドキするね。

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5月5日は「子供の日」

 4日のNYダウは、始め23,581㌦55㌣(▲142.14)で3日続落のスタート。一時23,361㌦16㌣(▲362.53)まで下げ幅が広がる展開。その後もマイナス状態が続いたが、大引けが近づくにつれ上昇。23,796㌦56㌣(△45.78)まで上げた後、23,749㌦56㌣(△26.07)で引けた。3日ぶりの反発である。

 今日は、「子供の日」。端午の節句でもある。しかし、相変わらずスペシャル感は何も無し。早く終われ、武漢肺炎パンデミック。責任とれよ、キンペー&テドロス・戦犯コンビ!

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並べてみれば、全然違う花だとすぐわかるね!

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月曜日は、いつも雨。

今朝は雨だった。これで4週連続だという。

今日は「みどりの日」だった。ここのところ、毎日が日曜日みたいなもので、ありがたみがない。そのうえ、今月末まで延長戦決定である。参ったね、どうも。

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(『初恋』作詞・作曲 村下孝蔵 より)

 

 

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まさかの復活!

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 猛威を振るう、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染爆発!影響は映画の封切延期や、テレビの収録が困難になるなどエンタメ界にも容赦なく襲ってきた!各局とも、再放送でどうにか凌いでる状態に。

 『キングダム』も、新作アニメの放送が始まったばかりだったが、制作が困難になり(現場は3密そのもの)放送延期に。

 

 代わりにまさかの・・・

 

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『未来少年コナン』をやるそうな。驚いたね、まったく。

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あつまれ○○の森

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どうぶつの森」というゲームが、大人気みたいですね。

 

 5月1日のNYダウは、23,723㌦69㌣(▲622.03)で大幅続落!ナスダックもS&P500も大きく下げた。経済指標の悪さとチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)パンデミックの出口が見えないことが、強く作用している。この先どうなるか不安だ。

 「どうぶつの森」が流行るのは、不安からの癒やしを求める需要が大きいためかも。

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あっという間に2万円割れ。

 4月30日のNYダウは24,395㌦72㌣(▲288.14)で反落。前日532ドル上げた反動の利食いの売りと、悲観的な経済指標が嫌気されたか。

 日本市場も寄付きから19,991円97銭(▲201.72)で反落。あっさり2万円台を割り込んでしまった。こちらも昨日422円上げた反動で、ずるずる下げ幅が広がる展開。緊急事態宣言が延長されるらしいというニュースと、4~6月期のGDP予想がマイナス21%という悪いニュースが重なって、一時19,551円73銭(▲641.96)まで下げた。大引け後の終値は、19,619円35銭(▲574.34)。昨日上げた分を全部吐き出し、更に150円下げた計算。日本版恐怖指数ともいうべき日経平均VIは40.15で+27.9%と大きく上がった。

 5月始めの市場は下落。明日から6日までGWで市場も休みである。再開される7日の市場はどうなるか?誰にも分らん。

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