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きわめて不確実。

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 13日のNYダウは、23,247㌦97㌣(▲516.81)と大きく下げて三日続落。FRBのパウエル議長が米国経済の見通しについて、「きわめて不確実」、マイナス金利には「魅力的ではない」とコメントしたことから、取引開始からマイナス基調。一時は23,067㌦64㌣(▲697.14)と23,000ドル割れ寸前まで下げた。

 米国市場の下落ぶりにあてられて、日本市場も寄付きから20,140円49銭(▲126.56)とこちらも三日続落スタート。一時的に浮き上がることはあるものの、次第に下げ幅が広がり20,000円も割り込む事態に。大引け後の終値は、19,914円78銭(▲352.27)だった。

 「核酸医薬」(RNA治療)の日本新薬(東証4516)は、昨日チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染による武漢肺炎を治療する新薬開発を表明していたが、昨日の終値7,550円から今日はいきなり8,300円!最高8,340円まで上げたが、その後は利益確定の売りが入ってしまい下落。終値は7,930円(△380)だった。

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