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気温も株価も冷え込むな。

 20日のNYダウは24,575㌦90㌣(△369.04)で反発。その前日(19日)に390ドル下げた分をほぼ取り戻した。取引中に、一時は442㌦上げた場面も。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)感染第2波や、米支対立の先鋭化など、懸念材料は多々あるも、それよりも全米50州で進む経済活動再開への期待の方が大きいようだ。

 一方、日本市場は寄付きこそ20,692円59銭(△97.44)と五日続伸のスタートで、最高20,734円91銭(△139.76)と三ケタの伸びを見せたのだがその後失速。逆に20,503円87銭(▲91.28)まで下げる場面も。関西圏の緊急事態宣言解除への期待と、再度の感染拡大への不安が鬩ぎ合う中、ここ四日間で680円上げた分の利益確定の動きが出たか。結局、大引け後の終値は20,552円31銭(▲42.84)で5日ぶりの反落となった。

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