« 「ワープスピード計画」で、株価も急上昇! | トップページ | 気温も株価も冷え込むな。 »

日米で明暗が分かれた。

 19日のNYダウは24,206㌦86㌣(▲390.51)で反落。その前日(18日)に911ドルも上げた反動で売りが出たのと、18日の株高の原動となった、モデルナの武漢ウィルスワクチン検査の結果を疑問視する報道が流れたことが株価下落につながったようだ。

 一方、日本市場は寄付きから20,454円48銭(△21.04)と小幅ながら続伸スタート。その後順調に上げ幅を広げ、後場に20,684円46銭(△251.01)まで上げた。しかし、それ以上は上がらず下げに転じてしまい、大引け後の終値は20,595円15銭(△161.70)。それでも、四日続伸である。近づく本格的な経済再開への期待が、株高を後押しか?

 夏の全国高校野球選手権が、今日中止の決断。春の選抜に続き、夏もである。甲子園目指して切磋琢磨してきた高校球児たちや、彼らを支え応援してきた周囲の人々には残念なことだと思います。ただ、夏に大規模なスポーツ大会を行うことは、熱中症などリスクが高い。これを機に、夏の甲子園のあり方そのものを、見つめなおすべきでは?

Photo_20200520225601

|

« 「ワープスピード計画」で、株価も急上昇! | トップページ | 気温も株価も冷え込むな。 »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

イベント情報」カテゴリの記事

株価 日経平均」カテゴリの記事