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トヨタの営業利益が

 11日のNYダウは、24,221㌦99㌣(▲109.33)で反落。取引開始時からマイナスで、一時は260㌦以上下げた。それでも後半盛り返し、34㌦ほどプラスになる場面もあったのだが、取引終了が迫る中で急落。ナスダックとS&P500はわずかにプラス。まちまちな結果。韓国及びシナにおけるチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)第2波への懸念が足を引っ張ったか。VIX指数は27.57(-1.47%)。久しぶりの20台回復。武漢肺炎ショックが直撃した時は、85.47(3月18日取引中)まで上がった数値が、ようやくここまで落ち着いてきた。

 日本市場は寄付き20,413円23銭(△22.57)でわずかに続伸スタートだったが方向が定まらない。しばらく前日終値を挟んでもみ合いに。前引けは20,349円21銭(▲41.45)。後場に入ってさらに下げ幅を広げる場面もあったが、その後反転して上昇に。13時過ぎに、トヨタ自動車(東証7203)から決算発表。3月期の営業利益が前期比でマイナス79%以上という驚愕の数字が出た!その瞬間、トヨタ株ががくっと150円近く下がった!(トヨタの今日の終値は、▲131の6,527円)

 日経平均はその後20,457円37銭(△66.71)まで上げたものの、それ以上は買いが続かず。それでも、大引け寸前までかろうじてプラスだったのだが、取引の最後の一瞬に大きく下げ、終値は20,366円48銭(▲24.18)で反落だった。

 

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踊らされた皆さま、ご愁傷さま。

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