« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

6月も終わりだね。

Photo_20200630204301

 週明け29日の米国市場は総じて反発。NYダウは25,595㌦80㌣(△580.25)で大きく値を上げた。ボーイング社の「737MAX」がテスト飛行開始というニュースからボーイング株が14%も上昇!1社でダウを166㌦以上上げた。ナスダックも、10,000ポイント回復はなかったもののプラス。S&P500もプラスだった。

 日本市場も寄付きから反発!22,335円10銭(△340.06)から上げ幅を広げ、一時は上げ幅が453円まで行った。しかし、利益確定の売りが入ったか、それ以上は上昇せず。ズルズル後退して、大引け後の終値は、22,288円14銭(△293.10)で寄付きより上げ幅は縮小して終了。昨日、517円も下げたのに、半分ちょっとしか返せなかった。

 今日で6月も終わり。今年も半分終わったことになる。前半は、チャイニーズウィルスのせいで散々だったが、後半どこまで取り返せるか?

 

Photo_20200630205601

※実在の人物・団体・作品とは関係ありません。

|

週明けから、散々。

 先週末の米国市場は、NYダウが25,015㌦55㌣(▲730.05)と大きく落ち込んだ。ナスダックも10000ポイント割れ。S&P500は、土曜日のブログ(こちら)にはプラスだったと書いたのだが、後でもう一度見たら3,009.05ポイントでー2.24%だった。チェックした時にはプラスだったのだが。南部と西部の州を中心に、36の州で感染者が前週を上回り、12州で制限緩和を見合わせるなど、チャイニーズウィルスの完成再発が大きく影響している模様。

 米国市場の落ち込みぶりを受けて始まった週明けの東京。こちらも寄付きから22,255円05銭(▲257.03)と大きく反落。週末26日に上げた株価(△252.29)をあっさり吐き出してしまった。その後も下げ幅が広がり一時は406円まで下げ22,000円台を割り込んだた。前引けは22,214円69銭(▲297.39)とやや戻したものの、300円近い下げ幅。後場に入るとさらに一段と下げ、下げ幅は500以上に広がった。大引け後の終値は、21,995円04銭(▲517.04)。終値で21,000円台は、6月15日以来。散々な週明けだった。

 先週末上場したものの、取引が成立せず初値がつかなかった、ECプラットフォーム事業のコマースoneホールディングス(東証4496)は、後場に入ってようやく初値6,970円がついた。終値は、6,330円。

 

Photo_20200629224501

|

疲れていると、タイトルも思いつかない・・・

Photo_20200628232501

|

暑いと、ブログ更新する気にもなれない・・・

 もう23時だというのに、まだ暑い!万事やる気が出ないよ。

 26日のアメリカ市場は、NYダウが25,015㌦55㌣(▲730.05)で大きく下げた。ナスダックも、10,000ポイントを割り込んで、9,757.21ポイント(-2.59%)。米国では1日で40,000人近いチャイニーズウィルス(武漢新型コロナウィルス)の感染があり、投資心理を冷やしている模様。ただ、S&P500は1.10%プラスとなっている。

 

Photo_20200627230401

|

夏、近し・・・(まだ、梅雨だけど)

 25日のNYダウは、25,745㌦60㌣(△299.66)で反発!ナスダックは10,017.00ポイントで、10,000ポイントを回復。S&P500もアップした。

 アメリカ市場の好調を受けて、日本市場も反発。終値22,512円08銭(△252.29)。一時は上げ幅329円まで広げた。今週一週間で、プラス33円ほど。上げたり下げたりで、最後は微増だった。

 昨日も値がつかなかった、上場したばかりのフィーチャー(東証4052)は、ようやく初値(4,710円)がついた。一時5,410円でストップ高を記録したが、さそっく利益確定の売りが入ったようで終値は4,050円まで下がってしまった。

 また、今日上場した、コマース one ホールディングス(東証4496)は、中堅・中小企業向けのECプラットフォーム事業関連企業だが、今日は値がつかず、買い気配3,680円(特)だった。

 

Photo_20200626230301

 人気のゲーム、「あつまれ!どうぶつの森」のアップデートが発表された、任天堂(東証7974)は、終値48,500円(△230)。先週末に50,600円を記録した後、利益確定の売りが入ったせいか、今週はズルズルと株価が下がっていたのだが、今日は好調だった。

|

全世界は、それを知らんと欲す。

 24日のNYダウは、26,000㌦を割り込み、25,445㌦94㌣(▲710.16)と大きく下げた。チャイニーズウィルスの再度の感染拡大がカリフォルニア州やフロリダ州で広がり過去最大!全米で1日の感染者数が36,000人という数字が、投資心理に冷や水を浴びせたようで、一時は下げ幅が859㌦まで広がるほどだった。

 アメリカ市場の冷え込みを受け、日本市場も寄付きから22,287円87銭(▲246.45)と続落でスタート。こちらも下げ幅最大で369円まで広がる厳しい展開。終値はやや戻したものの、22,259円79銭(▲274.53)で続落だった。

 昨日上場した3社の内、初値がつかなかった、コパ・コーポレーション(東証7989 実演販売関連事業)とフィーチャー(東証4052 画像認識ソフト開発)の2社だが、コパは寄付き5分で初値4,530円(公開価格2,000円)をつけた。終値は5,230円でストップ高という上々のでき。一方、フィーチャーは今日も値がつかず、買い気配2,751円(特)で終了。明日に持ち越しとなった。

 

Photo_20200625222201

 さて、本来なら6月26日公開予定だった、『それいけ!アパンマン ふわふわフワリーと雲の国』(公式サイト)は、チャイニーズウィルスの影響で公開が2021年夏まで延期となりました。

 すでに、『名探偵コナン 緋色の弾丸』(公式サイト)が、2021年春に延期。『映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね』(公式サイト)も2021年春に延期となっている。

 目下、全世界の関心は、『シン・エヴァンゲリオン』(公式サイト)の公開日がいつになるかである。

 来年まで延期は止めてくれ!

Photo_20200625223101

|

あと一週間

Photo_20200624213001

 23日のNYダウは、26,156㌦10㌣(△131.14)で続伸。ナスダックも10,131.36ポイントで最高値更新。堅調である。

 日本市場は寄付き22,541円01銭(▲8.04)で反落スタート。しばらく前日の終値付近でもみ合いとなって、目まぐるしくプラスとマイナスを行き来する展開だったが、次第に上げ幅が広がっていき、一時114円まで上げた。しかしその後利益確定の売りが入ったか、次第に上げ幅は縮小。その後はまた、昨日の終値を挿むように小幅な値動き。終値は22,534円32銭(▲14.73)で、わずかながら反落で終わった。

 今日は新たな上場が3件。

 フィーチャー(東証4052)は、画像認識ソフトの開発を行う企業。車載カメラやドライブレコーダーに搭載するADAS(自動運転支援システム)や、居眠り防止のDMS(運転手監視システム)も開発している。公開価格は520円だったが、取引成立せずで初値はつかず。買い気配1,196円(特)で今日は終了。

 ロコ・ガイド(東証4497)は、チラシ・買い物情報サイト「トクバイ」を運営している。公開価格2,000円に対し、初値が4,605円。終値は5,310円で、ストップ高を記録した。

 コパ・コーポレーション(東証7689)は、テレビ通販・ネット通販で実演販売関連事業を展開。レジェンド松下こと、松下周平(取締役)氏を始め、多くの実演販売士を擁する。公開価格2,000円だが今日は取引成立せず。買い気配4,600円(特)で終了した。

 6月も、もう一週間もない。明日はどっちだ?

Photo_20200624215501

|

インテル、入ってません。

 週明け22日のNYダウは、続落スタートで一時25,667㌦68㌣(▲203.78)と下げ幅が200㌦を超える展開。しかし、そこから反発してプラスに転じ、26,000㌦台を回復!26,059㌦81㌣(△188.35)まで上げるという荒っぽい展開。終値は26,024㌦96㌣(△153.50)で四日ぶりの反発だった。

 マッキントッシュ・コンピューターのAppleが、自社製品のCPUをインテルから自家製品に転換すると発表し、それが好調で株価を押し上げた。特にハイテク市場のナスダックは、終値10,056.47ポイント(+1.11%)で八日ぶりに10,000ポイントを回復し、最高値を更新した。

 アメリカ市場の好調を受け、日本市場も寄付きから22,636円06銭(△198.79)で大きく反発してスタート。一時上げ幅は237円まで広がったのだが、アメリカからドナルド・トランプ大統領の側近が米支交渉は「もう終わりだ」と発言したというニュース(後に、トランプ大統領自ら春減内容を否定)が流れたため急降下!22,257円14銭(▲180.13)まで下げた。しかし、発言が否定されたため今度は急上昇。今度は上げ幅が256円まで広がるという、こちらも荒っぽい展開。大引け後の終値は、22,549円05銭(△111.78)だった。

 チャイニーズウィルスの感染の影響で休園中だった、ディズニーランド・ディズニーシーが、7月1日に再オープンすると発表された。オリエンタルランド(東証4661)の株価は、15,460円(△485)だった。

 理化学研究所を中心に開発が進められてきた、スーパーコンピューター「富岳」が、計算速度で世界最速となったほか、合計四つの部門で世界一を記録した。ハードの制作を担当した、富士通(東証6702)の株価も好調で、終値は12,445円(△335)だった。

 

Photo_20200623224001

|

梅雨寒の一日。

 今日は朝から雨が降ったり止んだり。気温も低く、肌寒い一日だった。

 株式市場は寄付きから22,353円69銭(▲125.10)と反落で、こちらもお寒いスタート。一時は下げ幅も166円まで広がったが、そこから反転して前引けは22,499円32銭(△20.53)とわずかにプラス。後場に入ると上げ幅が広がり、今度は96円まで上げたのだがそこからまたも失速。仇ったり下がったりの展開で、終わってみれば22,437円27銭(▲41.52)で反落だった。

Photo_20200622183701

みしらぬ黒ネコ

|

夏至で部分日食。

 今日は夏至。しかも、部分日食。夏至に部分日食が日本で見られるのは、1648年(慶安元年)以来なのだそうだが、生憎天気が悪くて見られなかった。残念。

Photo_20200621225501

|

シナ潜水艦が、接続水域を潜航して通過か。

P1

画像は、海上自衛隊のP-1哨戒機。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 防衛省によれば、18日(木)に鹿児島県・奄美大島北東の接続水域内を潜没したまま西進する外国潜水艦らしきものを発見。更に20日(土)には、奄美大島の北西約60キロに位置する鹿児島県・横当島(よこあてじま 火山島、無人島)の西海域(接続水域外)で西進する潜水艦らしきものを発見したという。シナ人民解放軍海軍の潜水艦と見られる。人民解放・・・聞いて呆れる。香港弾圧、ウィグル人チベット人虐殺のシナ共産党の手下どもが。

 海上自衛隊では哨戒機のP-1及びP-3C、護衛艦「あきづき」(DD-115)、ミサイル護衛艦「あしがら」(DDG-178)、ヘリコプター護衛艦「かが」(DDH-184)を出動させ、情報収集と警戒監視にあてたという。

詳細はこちら→「潜没潜水艦の動向についてhttps://www.mod.go.jp/j/press/news/2020/06/20a.pdf

 沖縄県石垣市の尖閣諸島には連日シナ公船が接続水域に進入し、時に領海まで侵入するなど傍若無人なふるまい(詳細は海保サイトへ)を繰り返しているが、他の海域にもちょっかいを出してきたか?厳重な警戒が必要だ。

 

 昨日、19日のNYダウは25,871㌦46㌣(▲208.64)で三日続落。26,000㌦も割り込んでしまった。

 

|

今週もこれで

 18日のNYダウは26,080㌦10㌣(▲39.51)でわずかに続落。取引中271ドルも下げて26,000㌦を割ったり、反発して△34㌦とわずかながらプラスに転じたり、荒っぽい展開だった。まだまだ、チャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)感染再発への懸念が尾を引いている様子。

 日本市場は、寄付きから22,515円75銭(△160.29)と反発してスタート。しかし、上げ幅は伸びず逆に縮小し、22,352円16銭(▲3.30)とわずかにマイナスに転じる場面も。前引けは22,386円41銭(△30.95)で、わずかながらプラスを維持。後場に入ると前場より上げ幅を一気に40円以上広げ、そのまま株価は上昇。今日の最高値となる22,523円66銭(△168.20)を記録した後、今度は利益確定の売りが入ったか株価は降下。終値は22,478円79銭(△123.79)で三日ぶりの反発だった。

 今週一週間で、株価は173円プラス。途中、774円も下げたり1051円も上げるなど、乱高下の一週間だった。来週はどうなるか?

Photo_20200619185601

 昨日、久しぶりに株価が5万円台を回復した、任天堂(東証7974)。今日も好調で、終値は50,520円(△410)。巣籠もり消費で、大人気の「あつまれ!どうぶつの森」が空前の大ヒットしたことが大きいらしい。この人気はまだ止まらない?

|

落ちてますね。

 17日のNYダウは、小幅ながら続伸で始まり110㌦まで上げ幅を広げる場面もあったがその後反落。アリゾナやフロリダでチャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)の感染拡大が続き、テキサス州では感染者に占める入院患者の割合が最大になるなど、暗いニュースが影響か。一時、26,068㌦41㌣(▲221.57)と26,000㌦を割る寸前まで落ちた。終値は26,119㌦61㌣(▲170.37)で反落。S&P500もマイナスだったが、ナスダックはプラス14.66%とまちまち。

 日本市場は寄付きから90円以上下げ続落でスタート。一時下げ幅が330円まで広がるが、その後は下げ渋り下げ幅は縮小。後場に入ると更に下げ幅は狭まり、前日比▲23円まで戻したがプラスに転じるには至らず。終値は22,355円46銭(▲100.30)で続落だった。

Piyopiyo_20200618221501

|

NYダウは続伸、日経平均は反落。

 16日のNYダウは500㌦以上上げて、26,000㌦台から続伸スタート。一時は上げ幅を847㌦まで広げ26,611㌦03㌣を記録。しかし、くすぶるチャイニーズウィルスへの懸念と緊迫の朝鮮半島情勢からか一転急降下し、25,811㌦70㌣(△48.54)まで下げる場面も。荒っぽい展開だったが、5月の小売業売上が前月比(4月はチャイニーズウィルスのせいで激減)で17.7%の伸びという1992年以来の伸びを記録したことが好感され、次第に上昇に転じた。終わってみれば、26,289㌦98㌣(△526.82)と526ドルの株高で三日続伸であった。

 一方、日本市場は昨日1,051円も上げた反動から利益確定の売りが先行。一時は下げ幅が264円も広がるなど、こちらも荒い展開だったが次第に下げ渋り。終値は22,455円76銭(▲126.45)で、過熱への懸念から一息ついた形だ。

Photo_20200617220701

|

日経平均猛反発で、1,051円爆上げ!

 前日、15日のNYダウは、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)感染の再拡大やらデモ騒ぎへの懸念からか、大きく反落してスタート。一時、24,843㌦18㌣(▲762.36)と25,000㌦を割り込む展開。しかし、カリフォルニア州の感染拡大に鈍化の兆しが見えたことが好感され、少しずつ下げ幅を縮小。午後に入ってFRBから個別企業の社債を買い取る方針が発表され、中小企業向けの支援プログラム(中小企業のローンを「特別目的事業体」に付け替え、財務省から補てんするスキーム)の受付が始まるなど、対策が出そろったことで一気に株価が上昇!25,763㌦16㌣(△157.62)の続伸で取引を終えた。

 一方、日本市場は寄付きから21,912円29銭(△381.34)と大きく反発してスタート。昨日774円も急落した反動と、アメリカ市場の好調に刺激されたか、わずか5分で600円以上上げて22,000円台を回復!海運業と鉄鋼が買われ、22,100円から22,200円の間でもみ合いに。前引けは22,244円96銭(△714.01)で、この段階で昨日下げた分の株価をほぼ取り返した。

 後場に入ると、上げ幅は一気に200円以上広がり900円台に。その後もじりじり上げ幅を広げ、終わってみれば22,582円21銭(△1051.26)。プラス4.88%という急上昇ぶりだった。

Photo_20200616203301

|

日経平均三日続落で、22000円割れ!

 先週末(12日)のNYダウは、25,605㌦54㌣(△477.37)で4日ぶりの反発だった。

 週明けの日本市場は、寄付き22,135円27銭(▲170.21)で続落のスタート。前場は下げ幅を53円まで縮めたと思うと、251円まで広げたりと荒れ気味ながら、前引けは22,183円55銭(▲121.93)と寄付きよりは下げ幅を縮小し、底堅さも感じさせる展開だったのだが、後場に入って下げが止まらなくなった!チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)感染長期化への懸念が不安材料か、700円以上下げて22,000円台も割れる暴落振り。結局、大引け後の終値は21,530円95銭(▲774.53)で三日続落。この三日で、1,600円近く株価を下げた。こりゃ、週明け早々厳しいな!

Photo_20200615203701

株では、よくあること。

|

お疲れちゃん

Photo_20200614223601

今日は疲れた。もう寝る。

|

「はやぶさ」帰還から10年。(平成22年6月13日)

Photo_20200613210001

 今から10年前の今日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還。本体は流星となって燃え尽きたが、小惑星イトカワから持ち帰ったサンプルを乗せたカプセルは、無事回収された。

 はやぶさは、平成15年5月9日に打ち上げ。2年後の平成17年9月には小惑星イトカワとランデブー。同年11月に軟着陸を試み、サンプルを回収。その後地球へ帰還。ミッションは困難を極めたが、詳しい物語はご自分でお調べください。

 12日のNYダウは25,605㌦54㌣(△477.37)で反発。一時は上げ幅を837㌦まで広げたが、その後大きく下げてマイナス49㌦を記録するなど荒っぽい展開だった。前日(11日)に1,861㌦も下げたことを考えると、反発と言っても、まだまだだね。

|

底堅い・・・のかな?

 NYダウが1,861ドル大暴落というショッキングなニュースとともに始まった日本市場は、寄付きから大幅続落で、一時22,000円も割り込み21,786円93銭(▲685.98)を記録!このままどこまで下がるのか、ヒヤリとさせられたが、そこから徐々に反転。少しずつだが下げ幅を縮小し、大引け後の終値は22,305円48銭(▲167.43)だった。最安値から518円も戻したのだが、それでも続落。昨日今日二日で、820円近い下げである。やはり、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)の感染長期化への懸念が、大きな足かせとなっている。来週どうなるか・・・

Photo_20200612210201

|

NYダウ暴落!1800ドル以上下げ。

Photo_20200612091001

 11日のNYダウは、マイナス6.90%の大暴落!終値25,128㌦17㌣(▲1,861.82)で1,861㌦も下げた!史上4位の下げ幅で、一気に25,000㌦台へ逆戻りした。取引中、下げ幅が1,907㌦まで広がる場面もあった。米国経済の先行きが厳しいと市場で解釈されたほか、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)の感染者が200万人を突破。一足早く経済活動を再開した南部のテキサス州やフロリダ州で感染者数が急増と、不安材料が多数出たことから売りが殺到。航空業界が軒並みマイナス10%台と大きく下げるなど、全面安の展開。

 先日10,000ポイント越えで注目されたナスダックも、9,492.72ポイントとー5.27%の下げ。S&P500は-5.89%とこちらも大きく下げた。VIX指数(恐怖指数)は、40.79(+47.95%)まで増大した。

 その他、アジア市場も欧州も世界全面株安の状況。ドイツDAXが-4.46%と大きく下げるなど、不穏な状況。それを受けて始まった今朝の日本市場は、寄付きから22,082円12銭(▲390.79)とこちらも急降下!下げ幅が一時600円を超え、21,000円台に落ち込む場面も。今後どうなるか、不安いっぱいである。

|

ナスダックがついに10,000ポイント!日本市場は、土砂降り。

 10日のNYダウは26,989㌦99㌣(▲282.31)で続落。27,000㌦を割り込んだ。長期金利の低下が株価全体を押し下げたか?

 注目のナスダックは終値10,020.34ポイントを記録!大型ハイテク株が依然好調で、AmazonAppleMicrosoftが軒並み最高値を更新し、10,000ポイント突破を後押しした。

 日本市場は寄付きから大きく下げ、22,848円02銭(▲276.93)で23,000円を割り込んでスタート。前場で下げ幅が一時333円まで広がるなど、マイナス200円前後で推移。後場に入ると更に大きく下げ幅が広がり、658円まで広がった。大引け後の終値は、22,472円91銭(▲652.04)。土砂降りだった。

 

Photo_20200611165101

 気象庁によれば、本日6月11に関東、北陸、東北南部が梅雨入りしたという。実際、午後から強い雨と風で、梅雨入りを実感させる天気だ。入梅時の高温多湿が、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)にどのような影響を与えるか、我々はこれから実地でそれを検証することになる。

|

中国・近畿・東海地方が梅雨入り。

Photo_20200610202801

 気象庁の発表によると、中國・近畿・東海地方が梅雨入りした模様。平年より2,3日遅い入梅。

 9日のNYダウは、27,272㌦30㌣(▲300.14)と大きく下げた!影響の大きいボーイング株が下げたことで、全体の株価を押し下げた。一方、AmazonAppleといった大型ハイテク株が上場来最高値を記録する好調ぶりで、ナスダックは一時10,002.50ポイントを記録した。終値はやや下げて、9,953.75ポイントで最高値を更新。S&P500はマイナスだった。

 日本市場は寄付き22,939円00銭(▲152.03)で大きく反落!23,000円を割り込んでのスタートで、一時下げ幅は190円まで広がった。その後反発するも、小刻みに売り買いが交錯する展開。それでも次第に買いが優勢になったか、大引け後の終値は23,124円95銭(△33.92)で小幅ながら反発。23,000円台を回復した。

 今日は夏の暑さだった。日中よく晴れたが、午後から風が強くなり次第に雲が出てきた。明日は雨の予想で、ことによると関東から東北、北陸地方も梅雨入りしそうである。株式市場が、湿っぽくならなければいいが・・・

|

早、アフターコロナ?

 週明け8日のNYダウは27,572㌦44㌣(△461.46)で6日続伸。この6日で2,188㌦も上げた。更に、ナスダックが9,924.74ポイントで2月19日以来最高額を更新。10,000ポイントまであと一歩に迫った!すでにコロナショック以前の水準を超え、市場はアフターコロナに突入したようにも見える。

 一方日本市場は、寄付きから23,135円79銭(▲42.31)と反落スタート。一時的に7円ほどプラスになったり、244円もマイナスになって23,000円を割るなど荒れた展開で、大引け後の終値は23,091円03銭(▲87.07)で7日ぶりに反落。かろうじて23,000円台はキープした。これまで1,300円も上げて高値警戒感もあったところ、一息ついた格好だ。

 今日は暑かった。たまらず、扇風機を出したよ。今週後半には梅雨入りという声もある。増々うっとおしい季節になるな。

 

Photo_20200609215601

|

劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開は、来年4月に延期だそうです。

Photo_20200608213601

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)の感染拡大を受け、公開が延期されていた劇場版第24作『名探偵コナン 緋色の弾丸』(こちら)は、来年4月の公開となったそうです。毎年公開されてきた名探偵コナンの映画が、今年は無しに。キンペーとテドロス、貴様らどこまで罪深いんだ!

 

 先週末(5日)のNYダウは、27,110㌦98㌣(△829.16)。雇用指数が予想外に良かった(250万人の雇用増、失業率が予想より低い)ことで、大幅な株高となった模様。VIX指数は24.52。

 週明けの日本市場も先週来の好調をキープ。寄付きから23,121円98銭(△258.25)でいきなり23,000円を突破!そのまま順調に上げ幅を広げ、大引け後の終値が23,178円10銭(△314.37)で今日の最高値だった。これで6日続伸、終値が23,000円台を記録するのは、2月21日ぶりだ。

|

大手町に行ってみた。

 所用で大手町まで行ってきた。帰りに東京駅の地下街を覗いてきたが、やはりというか人が少ない。地下街のテナントも、シャッターが下りたままのところがちらほら。土日祝日がまだ休み(自粛)だったり、営業再開のめどが立たない店もあるらしい。深刻だ。

 明日から、また新しい週が始まる。少しずつ、経済の回転が早くなることに期待しよう。

 

Photo_20200607222801

特に、意味はない。

|

ufotableが脱税!

Ufotable

やっちまったな、ユーフォーテーブル・・・

【東京国税局による告発について】http://www.ufotable.com/20200603.html

 アニメ制作会社の「ufotable」が脱税だそうです。いけませんね。

 

 5日のNYダウは27,110㌦98㌣(△829.16)と急騰!3月4日以来、27,000㌦台突破。取引中に27,338㌦30㌣(△1,056.48)と1,056㌦も上昇するすさまじさだった。

 

 訃報が2件。

 『浮浪雲』(全112巻)で有名な、漫画家の ジョージ秋山 先生が、先月5月12日にお亡くなりになっていたそうです。享年77歳。死の直前まで、次回作の構想を練っていたそうですが・・・ご冥福、お祈りいたします。

 もう1件、卑劣な犯罪国家北朝鮮によって愛娘を拉致された、横田滋さんが5日老衰でお亡くなりになりました。享年87歳。拉致されためぐみさんとの再会は、ついに果たせませんでした。悔しいです!北朝鮮、絶対許せません。それ以上に、北朝鮮の手先と化した旧社会党の残りカスや朝日新聞をはじめとする日本国内の裏切り者どもが心底許せない。滋さんの墓前で、土下座して謝れ!

 

|

日米ともに、底堅いね。

 4日のNYダウは、取引開始直後は反落で43㌦マイナスのスタート。しかしそこから大きく反発して、一時26,384㌦10㌣(△114.21)まで上昇した。しかし、今度はそこから大きく下げて、26,082㌦31㌣(▲187.58)と26,000㌦を割り込む寸前に。しかし、そこからさらに反発。終値は、26,281㌦82㌣(△11.93)とわずかにプラスで4日続伸。激しく上下したが、最後はプラスになる底堅さ。

 一方日本市場はこちらも寄付きは22,613㌦08㌣(▲82.66)で5日ぶりに反落でスタート。昨日までに800円以上上げて、高値への警戒感と利益確定の売りが入って、下げ幅が132円まで広がる場面も。前引けは22,616円77銭(▲78.97)。しかし、後場に入ると一気に下げ幅を縮め、今度はプラスに転じる急展開。大引け後の終値は22,863円73銭(△167.99)で、5日続伸。今週一週間で、985円も株価を上げたことになる。日米ともに、武漢肺炎なんてどこ吹く風の底堅さだった。

 自粛要請で休館中だったTOHO CINEMASの首都圏映画館も今日から再開。これで、公開延期中だった東宝系のロードショーも、順次公開となるだろう。映画ファンとしては、ありがたい。東宝の株価(東証9602)も上がったかと思ったら、終値3,940円(▲80)でマイナスだった。

 

333_20200605210201

・・・オカンかよ

|

六四天安門事件を忘れない。(平成元年6月4日)

311_20200604211201

 今から31年前、北京の天安門広場で起こった恐るべき人民虐殺事件。決して忘れない。同時に、香港が第2の天安門にならないことを強く願う。キンペー、いい加減にしろよ!

 3日のNYダウは、26,269㌦89㌣(△527.24)で3日続伸!3か月ぶりに26,000㌦を回復。航空機製造の大手・ボーイング社が株価を13%も上げ、1社でダウを引き上げた。ナスダックもS&P500もプラスだったほか、欧州市場も軒並みプラスだった。

 米国や欧州の好調を追い風に始まった日本市場は、寄付き22,885円14銭(△271.38)で4日続伸!一瞬、22,907円と23,000円が狙えるポジションにつけたが、その後大いに迷走!利益確定の売りと買いが交錯し、一時は22,501円81銭(▲111.95)まで下がる場面も。その後も上がったり下がったりで、大引け後の終値は22,695円74銭(△81.98)とかろうじてプラスだった。

|

いよいよ今宵、『水曜どうでしょう』2019新作、テレビ埼玉(てれ玉)にて放送開始!

Photo_20200603201801

 いよいよ今夜から、テレビ埼玉(てれ玉 TVS)で、超人気番組『水曜どうでしょう』の2019年最新作の放送が始まる!時間は22:00から。楽しみだ。https://www.teletama.jp/variety/

 2日のNYダウは、25,742㌦65㌣(△267.63)で続伸。ナスダックもS&P500もプラスで、相変わらずアメリカ市場は底堅い。

 日本市場は寄付きから22,649円01銭(△323.40)で3日続伸のスタート。一時22,818円87銭(△493.26)と500円近い上げを見せたが、その後は失速。大引け後の終値は22,613円76銭(△288.15)で、寄付きより上げ幅は狭くなってしまった。

Photo_20200603203101

どうでしょう四人衆。藤やん、かおでけーー!

|

テロ組織ANTIFAが指嗾する暴動もはね返す、アメリカ市場の底堅さ。共産党の昏主・習近平の悪あがきに負けるな!

 6月1日のNYダウは、続落でスタート。開始直後から大きく下げ、一時25,220㌦66㌣(▲162.45)と162㌦も下げた。香港弾圧法というシナ共産党の暴挙に対し批判を強める米国のドナルド・トランプ大統領に対抗し、シナ共産党昏主・キンペーは米国産大豆の禁輸で対抗するなど米支関係がさらに先鋭化する中、全米でテロ組織・ANTIFAが指嗾しているとみられる暴動が多発。それらが、一時的に株価を急降下させたとみられるが、その後は反転して株高となり、上げ幅は最大で125㌦に。終値はやや下がって25,475㌦02㌣(△91.91)。三営業日ぶりの反発だった。ナスダックもS&P500もわずかながらプラスで、米国市場の底堅さが感じられた。

 最近にわかに注目を浴びるテロ組織、ANTIFA。アンチ・ファシスト、アンチ・ファシズムを標榜するが、反対者に暴力を振るうことをいとわない過激集団らしい。この組織には悪いうわさがあって、シナ共産党が資金提供しているのではないかと疑われているという。もし事実なら、とんでもない話だ。現存する最悪のファシスト政党であるシナ共産党が、反ファシスト団体に資金提供なんて、悪質な冗談だ。米国内にしつこくくすぶり続ける「人種差別」という宿痾に油を注ぎ、暴動を起こして人種間の分断を謀り、社会不安を醸成しようとする卑劣な犯行を、絶対許すな!がんばれ、ドナルド・トランプ大統領!

 一方、日本市場は寄付きから22,175円52銭(△113.13)で続伸スタート。順調に上げ幅を広げ、一時22,401円79銭(△339.40)まで上げた。大引け後の終値は、22,325円61銭(△263.22)で続伸だった。

 

333

「あつまれ!どうぶつの森」は、奥が深いな・・・

|

今日から6月。

 週明け月曜、そして6月初めの市場は寄付きから21,910円89銭(△33.00)で小反発でスタート。順調に上げ幅を広げ22,000円を突破!22,161円39銭(△283.50)まで上げた。しかし、さすがに利益確定の売りが入ってそれ以上は伸び悩み、大引け後の終値は22,062円39銭(△184.50)だった。終値が22,000円を超えるのは、2月26日以来。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)関連株では、これまで好調だったマスク製造や薬品関係はやや低調で、ブイキューブ(東証3681)が+10%、学習ソフトの製造販売や研修サービスのクシム(東証2345)が+9.12%、サイボウズ(東証4776)が+7.35%など、テレワークや学習支援などのネットワーク・ソフト関係が好調だった。

Photo_20200601220701

|

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »