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日米ともに、底堅いね。

 4日のNYダウは、取引開始直後は反落で43㌦マイナスのスタート。しかしそこから大きく反発して、一時26,384㌦10㌣(△114.21)まで上昇した。しかし、今度はそこから大きく下げて、26,082㌦31㌣(▲187.58)と26,000㌦を割り込む寸前に。しかし、そこからさらに反発。終値は、26,281㌦82㌣(△11.93)とわずかにプラスで4日続伸。激しく上下したが、最後はプラスになる底堅さ。

 一方日本市場はこちらも寄付きは22,613㌦08㌣(▲82.66)で5日ぶりに反落でスタート。昨日までに800円以上上げて、高値への警戒感と利益確定の売りが入って、下げ幅が132円まで広がる場面も。前引けは22,616円77銭(▲78.97)。しかし、後場に入ると一気に下げ幅を縮め、今度はプラスに転じる急展開。大引け後の終値は22,863円73銭(△167.99)で、5日続伸。今週一週間で、985円も株価を上げたことになる。日米ともに、武漢肺炎なんてどこ吹く風の底堅さだった。

 自粛要請で休館中だったTOHO CINEMASの首都圏映画館も今日から再開。これで、公開延期中だった東宝系のロードショーも、順次公開となるだろう。映画ファンとしては、ありがたい。東宝の株価(東証9602)も上がったかと思ったら、終値3,940円(▲80)でマイナスだった。

 

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・・・オカンかよ

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